ハイエンドゲーミングPCを買うなら、今がそのタイミングだ

世代交代が完了した今こそ、動き時
GeForce RTX 50シリーズとRyzen 9000シリーズが出揃い、ハイエンドゲーミングPCの世界はいよいよ本格的な新世代へと突入しました。
「そろそろ買い替えたいけど、何を選べばいいか分からない」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。
私自身、PCパーツを20年以上追いかけてきた経験から言わせてもらうと、今のタイミングは過去5年で最も「買い」の状況です。
GPU・CPU・メモリ・ストレージのすべてが新世代に切り替わり、旧世代の在庫もほぼ市場から消えた。
つまり、何を選んでも最新スペックが手に入る環境が整っています。
この記事では、予算別に3つのハイエンドゲーミングPCを厳選し、それぞれの構成・性能・コスパを徹底的に解説します。
「結局どれを買えばいいのか」を最後まで言い切りますので、ぜひ最後までお付き合いください。
予算別おすすめ3選を選ぶ前に知っておくべきこと

ハイエンドの定義をはっきりさせておく
「ハイエンドゲーミングPC」という言葉は、使う人によって意味が変わってしまいますよね。
ここではフルHD・WQHD・4Kのいずれの解像度でも最高設定で快適にプレイできる構成を「ハイエンド」と定義します。
具体的には、フレームレートが4K環境でも60fps以上を安定して出せること、さらにWQHDなら144fps以上を狙えることを基準にしています。
BTOパソコンを選ぶ理由
自作PCに抵抗を覚える人もいるでしょう。
パーツの選定・組み立て・初期設定まで自分でやるのは、時間的にも精神的にも負担が大きい。
そんな方におすすめなのがBTOパソコンです。
BTOパソコンは、ベースモデルを選んでCPU・GPU・メモリ・ストレージなどを自分好みにカスタマイズして注文できるスタイルで、完成品として届くため組み立て不要。
しかも、パーツメーカーを指定できるショップを選べば、品質面でも妥協する必要はほとんどないでしょう。
予算別おすすめ3選

【エントリーハイエンド】予算20万円台:RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D 構成
この構成が「コスパ最強」と言い切れる理由
GeForce RTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3Dの組み合わせは、現時点でハイエンドゲーミングPCの「コスパ最強」の称号を与えていい構成です。
正直ここまでコストパフォーマンスが高いとは思っていませんでした。
Ryzen 7 9800X3DはAMDの3D V-Cache技術を搭載したゲーミング特化CPUで、ゲームにおけるフレームレートの安定性はIntelのCore Ultra 9 285Kにも匹敵するほど。
それでいて価格はCore Ultra 9より大幅に抑えられており、浮いた予算をGPUに回せるのが最大の強みです。
RTX 5070 TiはBlackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4によるフレーム生成とニューラルシェーダに対応。
4K環境でも多くのタイトルで80〜100fps前後を叩き出し、WQHDなら144fps超えが当たり前になっています。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti |
| メモリ | DDR5-5600 32GB |
| ストレージ | NVMe M.2 PCIe Gen.4 2TB |
| CPUクーラー | 空冷(DEEPCOOL AK620クラス) |
| ケース | ピラーレスミドルタワー(NZXT H9系) |
| 想定予算 | 25万〜28万円前後 |
実際のゲーム性能はどうか
代表的なタイトルでの参考フレームレートを見てみましょう。
| タイトル | 解像度 | 画質設定 | 参考fps |
|---|---|---|---|
| Cyberpunk 2077(DLSS4 Quality) | 4K | 最高 | 約88fps |
| Black Myth: Wukong(DLSS4 Quality) | 4K | 最高 | 約82fps |
| Call of Duty: Black Ops 6 | WQHD | 最高 | 約178fps |
| Fortnite(DLSS4 Performance) | 4K | エピック | 約145fps |
| Microsoft Flight Simulator 2024 | WQHD | 最高 | 約74fps |
4Kで最高設定を維持しながら80fps台をキープできるのは驚きのひとことです。
DLSS 4のフレーム生成を活用すれば、体感フレームレートはさらに上がります。
BTOカスタマイズのポイント
まずメモリは32GBを選ぶこと。
そしてストレージはGen.4の2TBを選ぶことが、この予算帯では最適解です。
Gen.5 SSDは発熱が非常に高く、冷却機構が必要になるうえ価格も割高なため、Gen.4で十分な速度を確保できます。
ケースはNZXTやLian Liのピラーレスモデルを選ぶと、内部の視認性が高く、エアフローも確保しやすい。
見た目にもこだわりたい方には、Fractal Designの木製パネルモデルも選択肢に入ります。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FA
| 【ZEFT R60FA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CYA
| 【ZEFT R60CYA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H9 FLOW RGB ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CS
| 【ZEFT R60CS スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XY
| 【ZEFT Z55XY スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61D
| 【ZEFT R61D スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
【ミドルハイエンド】予算35万円台:RTX 5080 × Core Ultra 9 285K 構成
Intelで組む理由、それはマルチタスク性能
GeForce RTX 5080 × Core Ultra 9 285Kの構成は、ゲームだけでなく動画編集・3Dレンダリング・配信といったクリエイティブ用途も並行してこなしたいユーザーに向けた構成です。
もちろんゲーム用にもおすすめ。
Core Ultra 9 285KはIntelの最新アーキテクチャ「Lion Cove」を採用し、NPUを統合したことでAI処理の負荷をCPUコアから切り離せるようになりました。
ゲームをしながらOBSで配信、さらにバックグラウンドでAIノイズキャンセリングを動かす、といった使い方でも処理が詰まる感覚がありません。
RTX 5080はGDDR7メモリとPCIe 5.0の組み合わせにより、最大1.8TB/sという圧倒的な帯域幅を実現しています。
4K最高設定でのゲームプレイにおいて、RTX 5070 Tiとの差は確実に体感できます。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | Intel Core Ultra 9 285K |
| GPU | GeForce RTX 5080 |
| メモリ | DDR5-5600 64GB |
| ストレージ | NVMe M.2 PCIe Gen.4 2TB × 2(計4TB) |
| CPUクーラー | 360mm簡易水冷(DEEPCOOL LE720クラス) |
| ケース | ミドルタワー RGBゲーミング(Corsair 5000X系) |
| 想定予算 | 34万〜38万円前後 |
ゲーム性能の実力
| タイトル | 解像度 | 画質設定 | 参考fps |
|---|---|---|---|
| Cyberpunk 2077(DLSS4 Quality) | 4K | 最高 | 約118fps |
| Black Myth: Wukong(DLSS4 Quality) | 4K | 最高 | 約108fps |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 4K | 最高 | 約165fps |
| Fortnite(DLSS4 Performance) | 4K | エピック | 約195fps |
| Microsoft Flight Simulator 2024 | 4K | 最高 | 約92fps |
4K最高設定で100fps超えが当たり前になっているのは、ひとつ前の世代では考えられなかった水準です。
「4Kで144Hzモニターを使い切りたい」という方には、この構成が現実的な選択肢になります。
メモリ64GBにする意味
「ゲームだけなら32GBで十分では?」と疑問に思った方もいるかもしれませんが、この構成を選ぶユーザーはゲーム以外の用途も想定しているはずです。
動画編集ソフトやDAWを同時起動する場合、32GBでは足りなくなる場面が出てきます。
64GBあれば、どんな作業にもフィットします。
さらに水冷CPUクーラーについて。
Core Ultra 9 285Kは旧世代のCore i9より発熱が抑制されているとはいえ、フルロード時の熱量は相当なものです。
360mm簡易水冷を選んでおくと、長時間の高負荷作業でもサーマルスロットリングを回避できます。
【フルハイエンド】予算50万円台:RTX 5090 × Ryzen 9 9950X3D 構成
「最強」を求めるなら、これ一択
極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択。
GeForce RTX 5090 × Ryzen 9 9950X3Dの組み合わせは、現行世代における絶対的な頂点です。
Ryzen 9 9950X3DはZen 5アーキテクチャに3D V-Cacheを組み合わせた最上位モデルで、ゲームにおけるCPUボトルネックをほぼ完全に排除します。
RTX 5090との組み合わせでは、GPUの性能を100%引き出せる数少ない構成のひとつです。
RTX 5090はDisplayPort 2.1bに対応し、8K解像度での出力にも対応。
「8Kゲーミングなんて現実的じゃない」という声もありますが、4K 240Hzモニターを使い切る性能という観点では、RTX 5090でなければ達成できない領域があります。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 9 9950X3D |
| GPU | GeForce RTX 5090 |
| メモリ | DDR5-5600 64GB |
| ストレージ | NVMe M.2 PCIe Gen.5 2TB(システム) + Gen.4 4TB(データ) |
| CPUクーラー | 360mm簡易水冷(Corsair H170i系) |
| ケース | ピラーレスフルタワー(Lian Li O11D EVO系) |
| 想定予算 | 50万〜58万円前後 |
圧倒的なゲーム性能
| タイトル | 解像度 | 画質設定 | 参考fps |
|---|---|---|---|
| Cyberpunk 2077(DLSS4 Quality) | 4K | 最高 | 約162fps |
| Black Myth: Wukong(DLSS4 Quality) | 4K | 最高 | 約148fps |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 4K | 最高 | 約228fps |
| Fortnite(DLSS4 Performance) | 4K | エピック | 約285fps |
| Microsoft Flight Simulator 2024 | 4K | 最高 | 約118fps |
4K 144Hzどころか、4K 240Hzモニターの性能を引き出せるタイトルが複数存在します。
これを実現できるのは、現行世代ではRTX 5090だけです。
Gen.5 SSDをシステムドライブに採用する意義
この構成に限り、システムドライブにPCIe Gen.5 SSDを採用することを推奨します。
最大14,000MB/s超の読込速度は、ゲームのロード時間をほぼゼロに近づけるだけでなく、大容量アセットを扱うクリエイティブ作業でも圧倒的な差を生みます。
ただし発熱が非常に高いため、大型ヒートシンク付きモデルを選ぶか、アクティブ冷却に対応したマザーボードを選ぶ必要があります。
データドライブはGen.4の4TBで十分。
ゲームライブラリが膨大になりがちな方には、4TBという容量は心強い選択です。
3構成を横断比較する

どの構成が自分に合っているかを見極める
答えはシンプル。
使用するモニターの解像度とリフレッシュレートで決まります。
4K 60Hzモニターを使っているなら、RTX 5070 Ti構成で完全に足ります。
4K 144Hzを使い切りたいならRTX 5080構成が現実的。
4K 240Hzを本気で狙うならRTX 5090一択になりますが、そのモニター自体が20万円前後するため、トータルコストは相当なものになります。
| 構成 | GPU | CPU | 予算 | 4K 60fps | 4K 144fps | 4K 240fps |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エントリーハイエンド | RTX 5070 Ti | Ryzen 7 9800X3D | 25〜28万 | ◎ | △ | × |
| ミドルハイエンド | RTX 5080 | Core Ultra 9 285K | 34〜38万 | ◎ | ◎ | △ |
| フルハイエンド | RTX 5090 | Ryzen 9 9950X3D | 50〜58万 | ◎ | ◎ | ◎ |
BTOショップ選びで差がつく
どの構成を選ぶにしても、BTOショップ選びが最終的な満足度を左右します。
パーツメーカーを自由に指定できるショップを選ぶことが、品質担保の第一歩です。
メモリならMicron(Crucial)やG.Skill、SSDならWDやCrucialといった信頼性の高いメーカーを選べるかどうかをチェックしましょう。
保証期間が短いショップという可能性があるからです。
また、ケースのデザインにこだわりたい方は、NZXTやLian Liのピラーレスモデル、あるいはFractal Designの木製パネルモデルを選べるショップを探してみてください。
内部が見えるピラーレスケースは、組み上がったときの達成感が格別で、自分にとって大事な体験でした。
結局、どれを買うべきか


私が選ぶなら、という話
ゲームだけでなく、動画編集や配信も並行してこなせる汎用性の高さと、4K 144Hzを現実的に使い切れる性能のバランスが、この構成の最大の魅力です。
RTX 5070 Ti構成はやや劣りますが、純粋にゲームだけを楽しむなら十分すぎる性能を持っています。
予算を抑えつつハイエンドの体験を得たいなら、迷わずこちらを選ぶべきでしょう。
RTX 5090構成は、「最強を所有する」という体験そのものに価値を感じる方向けです。
性能に不満が出ることは絶対にありませんが、その分の予算をモニターやオーディオ環境に回すという考え方もあります。
予算20万円台ならRTX 5070 Ti × Ryzen 7 9800X3D、予算35万円台ならRTX 5080 × Core Ultra 9 285K、予算50万円台以上でとにかく最強を求めるならRTX 5090 × Ryzen 9 9950X3Dが正解です。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XE


| 【ZEFT Z55XE スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SF


| 【ZEFT R60SF スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY


| 【ZEFT Z55IY スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GN


| 【ZEFT R60GN スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GS


| 【ZEFT Z55GS スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P10 FLUX |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
FAQ


よくある質問
Q. BTOパソコンと自作PCはどちらがいいですか?
自作PCはパーツ選定・組み立て・トラブルシューティングまで自己責任になりますが、BTOなら初期不良対応や保証がショップ側に委ねられます。
パーツ構成を細かく指定できるBTOショップを選べば、自作との差はほとんどありません。
Q. Radeon RX 9070XTはハイエンド構成に入らないのですか?
ただし、WQHDゲーミングを主体とするなら非常にコスパの高い選択肢です。
FSR 4のアップスケーリング品質も向上しており、AMDプラットフォームで組みたい方には十分に検討する価値があります。
Q. メモリは32GBと64GB、どちらを選ぶべきですか?
ただし、動画編集・3Dレンダリング・AI生成ツールを並行して使う場合は64GBを選んでおくと安心です。
Q. PCIe Gen.5 SSDは必要ですか?
エントリーハイエンドおよびミドルハイエンド構成では、Gen.4 SSDで十分です。
Gen.5 SSDは読込速度が圧倒的に速い反面、発熱が非常に高く冷却対策が必要になります。
Q. ゲーミングPCのケースはデザインで選んでいいですか?
ただし、エアフローの確保は必須条件です。
NZXTやLian Liのピラーレスケースは見た目が美しいだけでなく、前面・天面・背面のファン配置が最適化されており、冷却性能も高水準です。
デザインと冷却性能を両立しているかどうかをチェックしましょう。
見た目だけで選んで冷却が不十分だったという可能性があるからです。
Q. BTOショップはどこを選べばいいですか?
パーツメーカーを自由に指定できること、保証期間が3年以上あること、サポート体制が充実していることの3点を確認してください。
有名どころではパソコン工房、ドスパラ、マウスコンピューター、サイコムなどが挙げられます。
特にサイコムはパーツ選択の自由度が高く、品質重視のユーザーから支持を集めています。

