ゲーミングPC選びで最初に知っておくべきこと

完成品とBTOの違いを理解する
ゲーミングPCを購入する際、完成品を買うかBTOパソコンでカスタマイズするかで迷ってしまいますよね。
完成品は箱を開けてすぐに使える手軽さが魅力ですが、BTOパソコンは自分の用途に合わせてパーツを選べる柔軟性があります。
私がこれまで数十台のゲーミングPCを検証してきた経験から言えば、初心者こそBTOパソコンを選んだ方が後悔しない買い物ができることが分かっています。
BTOとはBuild To Orderの略で、注文を受けてから組み立てる受注生産方式を指します。
メーカーが用意した構成をベースに、CPUやグラフィックボード、メモリ容量などを自分の予算や目的に応じて変更できるのが最大の特徴です。
完成品のように「このスペックで我慢するしかない」という妥協をする必要がありません。
なぜ初心者にBTOがおすすめなのか
むしろ完成品を買って「メモリが足りなかった」「ストレージ容量が少なすぎた」と後から気づく方が、追加費用や手間がかかって面倒なのです。
BTOパソコンなら購入時点で自分のプレイしたいゲームや作業内容に最適化された構成を選べます。
例えば「Apex Legendsを144fpsで快適にプレイしたい」という明確な目標があれば、それに必要なグラフィックボードとCPUの組み合わせを最初から搭載できるわけです。
信頼できるショップを選ぶ重要性
ゲーミングPCは決して安い買い物ではありません。
10万円から30万円以上の予算を投じるわけですから、購入先の信頼性とサポート体制は絶対に妥協してはいけない要素です。
私自身、過去に海外の格安ショップで購入して初期不良対応に苦労した経験があります。
特にゲーミングPCは高負荷がかかる用途ですから、配線処理やエアフロー設計がしっかりしているかどうかで、長期的な安定性が大きく変わってくるのです。
主要BTOショップの特徴と選び方

ドスパラの強みと向いている人
最大の特徴は圧倒的な出荷スピードと豊富なラインナップにあります。
注文から最短翌日出荷という驚異的な納期は、すぐにゲーミングPCが欲しい方にとって大きな魅力でしょう。
ドスパラのゲーミングPCブランド「GALLERIA」シリーズは、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広く展開されています。
特に初心者向けには、用途別に「フルHDゲーミング向け」「WQHDゲーミング向け」「4Kゲーミング向け」と分類されており、自分の目的に合ったモデルを選びやすい構成です。
価格帯も10万円台から用意されているため、予算が限られている学生の方にもおすすめできます。
カスタマイズの自由度は後述する他社と比べるとやや控えめですが、その分迷わずに選べるというメリットがあります。
「あれこれ悩むより、信頼できる構成をすぐに手に入れたい」という方にはドスパラが最適な選択肢になるでしょう。
サポート体制も24時間365日の電話サポートを提供しており、初めてゲーミングPCを購入する方でも安心です。
ドスパラで特に人気が高いのは、Core Ultra 7 265KFとGeForce RTX5070Tiを搭載したミドルハイモデルです。
このクラスになると、最新のAAAタイトルを高画質設定でプレイしても60fps以上を安定して維持できます。
メモリは32GB、ストレージは1TB NVMe SSDが標準構成となっており、ゲームだけでなく動画編集や配信にも対応できる実力があります。
Dellのゲーミングブランドと企業の安心感
Dellは世界的なPCメーカーとして、ゲーミング分野では「ALIENWARE」と「Dell G」という二つのブランドを展開しています。
ALIENWAREは宇宙船を思わせる独特のデザインと最高峰のスペックが特徴で、Dell Gはコストパフォーマンスを重視したミドルレンジモデルが中心です。
Dellの最大の強みは、グローバル企業ならではの品質管理体制と長期的なサポート保証にあります。
法人向けPCで培った信頼性の高い製造プロセスは、ゲーミングPCにもしっかりと受け継がれています。
私が以前ALIENWAREを使用していた際、3年間のプレミアムサポートに加入していましたが、電話一本で翌日に技術者が自宅まで来て修理してくれる手厚さには驚きました。
カスタマイズの選択肢は国内専業BTOショップほど多くありませんが、Dellが厳選したパーツ構成は安定性が高く、相性問題などのトラブルが起きにくい設計になっています。
特にALIENWAREシリーズは、独自の冷却システム「Cryo-tech」を搭載しており、高負荷時でも静音性を保ちながら効率的に熱を排出できます。
Dell Gシリーズは15万円前後から購入できるエントリーモデルが充実しており、初めてのゲーミングPCとして選ぶ方も多いです。
Core Ultra 5 235FとGeForce RTX5060を組み合わせた構成なら、フルHD解像度で人気のオンラインゲームを快適にプレイできます。
メモリは16GBが標準ですが、後から増設することも可能です。
特に新学期シーズンやブラックフライデー、年末年始などは、通常価格から20%以上安くなるケースもあるため、急ぎでなければセールを待つのも賢い選択でしょう。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R62Y
| 【ZEFT R62Y スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55HJ
| 【ZEFT Z55HJ スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60TI
| 【ZEFT R60TI スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Design Pop XL Air RGB TG |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54AP
| 【ZEFT Z54AP スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVENの圧倒的なカスタマイズ性
創業20年の実績を持ち、IntelとAMDの両方から認定パートナー企業として認められている信頼性の高さが特徴になります。
他のBTOショップとの最大の違いは、CPUやグラフィックボード、メモリといった主要パーツだけでなく、PCケース、電源ユニット、CPUクーラー、ケースファン、さらにはLEDライティングに至るまで、細部まで自分好みに選べる点です。
この自由度の高さは、自作PCに近い感覚でパーツを選びたい玄人志向の方から高い評価を受けています。
パソコンショップSEVENは実店舗を持たない通販専門の運営スタイルを採用しており、その分のコストを製品の品質向上とカスタマイズオプションの充実に回しています。
秋葉原至近の拠点で製造から出荷まで一貫して行う体制は、パーツメーカーや商社との密接な連携を可能にし、最新パーツをいち早く取り扱えるメリットを生み出しているのです。
実際、注目度の高い新型CPUやグラフィックボードが発売される際、パソコンショップSEVENでは発売当日から搭載モデルの販売を開始することが当たり前になっています。
これは事前の動作検証とベテランスタッフの高い技術力があってこそ実現できる強みです。
新規格のSSDやカード類なども積極的に採用しており、常に最先端の構成を選べる環境が整っています。
納期についても、平均1.4営業日という短さを実現しています。
この迅速な対応の裏には、システムで管理された厳格な在庫管理体制があり、注文時点で在庫状況が正確に把握できるため、納期遅延のリスクが極めて低いのです。
「カスタマイズの自由度が高いと納期が長くなる」という従来のBTOの常識を覆す、見事な運営体制だと言えるでしょう。
パソコンショップSEVENのゲーミングブランド「ZEFT」は、冷却性能と静音性にこだわった設計が特徴です。
4K、WQHD、フルHDといった解像度別に最適化されたモデルが用意されており、自分のモニター環境に合わせて選べます。
クリエイター向けブランド「EFFA」も展開しており、動画編集、3Dモデリング、ゲーム開発、DTM、レタッチ、CGアニメーション制作など、用途別に最適化された構成が提案されています。
ゲーム実況配信を考えている方にとって、ゲーミング性能と配信エンコード性能を両立させた構成を選べるのは大きな魅力です。
日替わりセールやウィークリーセールといった企画も充実しており、タイミングが合えばお得に購入できたという声が多く聞かれます。
電話問い合わせは平日に限られますが、フォーム経由なら時間を気にせず質問できるため、仕事で忙しい方でも安心です。
年間1000件以上の導入実績が、大手企業、大学、専門学校、高校といった教育機関、大手研究施設にあることも、品質と信頼性の高さを証明しています。
法人が求める厳しい品質基準をクリアしているからこそ、個人ユーザーも安心して購入できるわけです。
製造工程の透明性も特筆すべき点で、メディアの取材を受けて組み立てから検査までの工程が公開されています。
この可視化された品質管理体制は、「本当にちゃんと作られているのか」という不安を解消してくれる重要な要素でしょう。
日本企業による国内生産という点も、海外生産品と比べて安心感があります。
パソコンショップSEVENは、「自分だけの理想のゲーミングPCを妥協なく作りたい」という方に最もおすすめできるショップです。
初心者の方でも、サポートに相談しながら一つずつパーツを選んでいけば、自分の用途に完璧にマッチした一台を手に入れられます。
ゲーミングPCのスペック選びの基準

グラフィックボードの選び方
どのグラフィックボードを選ぶかで、プレイできるゲームの種類や画質設定、フレームレートが大きく変わってきます。
現在の主流はNVIDIAのGeForce RTX 50シリーズとAMDのRadeon RX 90シリーズの二択になります。
GeForce RTX 50シリーズは、Blackwellアーキテクチャを採用し、第4世代RTコアと第5世代Tensorコアによってレイトレーシング性能とAI性能が大幅に向上しました。
DLSS 4やニューラルシェーダに対応しており、画質を維持しながらフレームレートを引き上げる技術が進化しています。
GDDR7メモリとPCIe 5.0、DisplayPort 2.1bの組み合わせにより、最大1.8TB/sという高速帯域を実現し、4Kや8Kといった高解像度ゲーミング環境に最適化されているのです。
コストパフォーマンスを重視するなら、RTX5060TiとRTX5070が狙い目でしょう。
RTX5060Tiは15万円前後の構成に組み込まれることが多く、フルHD解像度なら最高画質設定でも快適にプレイできます。
RTX5070は20万円前後の構成に採用され、WQHD解像度でも高フレームレートを維持できる実力があります。
一方、Radeon RX 90シリーズは、RDNA 4アーキテクチャとTSMC 4nm製造プロセスにより、第3世代レイトレーシング加速器と第2世代AIアクセラレータを搭載しています。
FSR 4という機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術を独占サポートしており、AMD環境に最適化されたゲームでは非常に高いパフォーマンスを発揮します。
Radeon RX 90シリーズの人気モデルは、RX 9070XT、RX 9060XT、RX 9070です。
特にRX 9070XTは、GeForce RTX5070と同等の性能を持ちながら価格が若干安い傾向にあり、コストパフォーマンス重視の方から支持されています。
初心者の方がグラフィックボードを選ぶ際の基準として、まず自分のモニター解像度を確認することが重要です。
4K(3840×2160)モニターでゲームをするなら、RTX5080以上が必要になってくるでしょう。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 49153 | 101884 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32456 | 78034 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30439 | 66727 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 30361 | 73389 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27421 | 68895 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26758 | 60209 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 22158 | 56772 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 20109 | 50458 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16718 | 39353 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 16146 | 38181 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 16007 | 37958 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14778 | 34903 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13874 | 30844 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13328 | 32345 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10925 | 31727 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10752 | 28571 | 115W | 公式 | 価格 |
CPUの選び方と注意点
CPUはゲーミングPCの頭脳であり、グラフィックボードと並んで重要なパーツです。
現在の主流は、IntelのCore Ultra 200シリーズとAMDのRyzen 9000シリーズになります。
Intel Core Ultra 200シリーズは、Lion CoveとSkymontという最新アーキテクチャをチップレット構成で採用し、NPUを統合することでAI処理を強化しています。
Thunderbolt 4やPCIe 5.0といった高速I/Oを内蔵し、性能効率を重視した設計により発熱抑制と静音化を達成しました。
人気モデルはCore Ultra 7 265K/265KF、Core Ultra 9 285K/285KF、Core Ultra 5 235/235Fの順です。
コストパフォーマンスが良いのはCore Ultra 7 265K/265KFで、ゲーミング性能とマルチタスク性能のバランスが優れています。
末尾に「F」が付くモデルは内蔵グラフィックスが非搭載ですが、ゲーミングPCでは必ず独立したグラフィックボードを搭載するため、F付きモデルを選んで価格を抑えるのが賢い選択です。
AMD Ryzen 9000シリーズは、Zen 5アーキテクチャをTSMC 4nmプロセスで製造し、DDR5-5600とPCIe 5.0に対応しています。
特にX3Dモデルは3D V-Cacheという大容量キャッシュを搭載しており、ゲーミング性能が飛躍的に向上することで知られています。
人気モデルはRyzen 7 9800X3D、Ryzen 7 9700X、Ryzen 9 9950X3Dです。
コストパフォーマンスが良いのはRyzen 7 9700XとRyzen 7 9800X3Dで、特に9800X3Dはゲーミング特化型として絶大な人気を誇ります。
CPUとグラフィックボードのバランスも重要で、高性能なグラフィックボードを搭載するなら、それに見合ったCPU性能が必要です。
例えばRTX5080やRTX5090を搭載するなら、Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dクラスを選ばないと、CPU性能がボトルネックになってグラフィックボードの性能を引き出せません。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア (マルチ) |
Cineスコア (シングル) |
公式URL | 価格com |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43472 | 2466 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 43223 | 2269 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42245 | 2260 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41531 | 2358 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38974 | 2078 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38897 | 2049 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37651 | 2356 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37651 | 2356 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 36006 | 2198 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35864 | 2235 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 34097 | 2209 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 33230 | 2238 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32859 | 2102 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32747 | 2194 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29546 | 2040 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28825 | 2157 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28825 | 2157 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25704 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25704 | 2176 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23317 | 2213 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23305 | 2092 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 21063 | 1860 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19700 | 1938 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17908 | 1817 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16206 | 1778 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15441 | 1982 | 公式 | 価格 |
メモリとストレージの適切な容量
メモリとストレージは、ゲーミング体験の快適さを左右する重要な要素です。
現在はIntel、AMDともにDDR5メモリに完全移行しており、DDR4を新規PCで選択することはありません。
メモリ容量の選び方として、ゲーミング用途なら32GBが最もバランスが良く、人気も高いです。
16GBでも多くのゲームは動作しますが、最新のAAAタイトルや、ゲームをプレイしながらDiscordで通話したり、ブラウザでゲーム攻略情報を見たりといったマルチタスクを考えると、32GBあった方が安心でしょう。
配信や動画編集も視野に入れているなら、64GBを選択するのも効果的です。
メモリの規格はDDR5-5600が主流で、BTOパソコンでもこの規格が標準採用されています。
メモリメーカーはMicron(Crucial)、G.Skill、Samsungが人気で、これらのメーカー製メモリを選べるBTOショップを選ぶと、品質面で安心できます。
ストレージについては、NVMe M.2規格のPCIe Gen.4 SSDが主流です。
Gen.5 SSDも登場していますが、最大14,000MB/s超という読込速度を実現する一方で、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になります。
価格も高いため、コストパフォーマンスを考えるとGen.4 SSDで十分というのが現状です。
ストレージ容量は、1TBが最低ラインで、2TBが最も人気があります。
最近のゲームは1タイトルで100GB以上の容量を消費することも珍しくなく、複数のゲームをインストールしたり、動画や写真を保存したりすることを考えると、2TB以上あると余裕を持って使えます。
予算に余裕があれば4TBを選ぶのも良いでしょう。
SSDメーカーはWD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアが人気で、これらのメーカー製SSDを選べるBTOショップがおすすめです。
特にパソコンショップSEVENのように、ストレージメーカーまで細かく指定できるショップなら、自分の好みのメーカーを選択できます。
HDDについては、ゲーミングPCで使用されることは稀になりました。
ゲームのロード時間に直結するため、メインストレージは必ずSSDを選ぶべきです。
冷却システムとケースの重要性
ゲーミングPCは高負荷時に大量の熱を発生させるため、冷却システムの選択は性能維持と長寿命化に直結します。
現在のCore Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、旧モデルよりも発熱が抑制されており、空冷CPUクーラーでも十分に冷却できるようになりました。
空冷CPUクーラーの人気メーカーは、DEEPCOOL、サイズ、Noctuaです。
これらのメーカーは冷却性能と静音性のバランスに優れており、長時間のゲームプレイでも安定した動作を保てます。
特にNoctuaは高価格帯ですが、圧倒的な冷却性能と静音性で玄人から絶大な支持を得ています。
冷却を重視する方や、オーバークロックを視野に入れている方には、水冷CPUクーラーも選択肢に入ります。
人気メーカーはDEEPCOOL、Corsair、NZXTで、特に簡易水冷タイプは取り付けも比較的簡単で、メンテナンスの手間も少ないです。
ラジエーターサイズは240mmや280mm、360mmなどがあり、大きいほど冷却性能が高くなります。
PCケースの選択も、冷却性能と見た目の両面で重要です。
最近のトレンドは、2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースで、内部が美しく見えるデザインが人気を集めています。
デザイン性を重視する方には、木製パネルやフロントパネルに高級木材を使用したケースの人気が上昇中です。
Fractal Design、Corsair、Lian Liなどが展開しており、リビングに置いても違和感のない洗練された外観が魅力になります。
スタンダードな側面1面が強化ガラス製でエアフローに優れたケースも根強い人気があり、DEEPCOOL、COOLER MASTER、Thermaltakeが定番メーカーです。
RGBライティングを楽しみたい方には、Corsair、ASUS、Fractal DesignのRGBゲーミングケースがおすすめです。
予算別おすすめ構成


パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R66F


| 【ZEFT R66F スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BY


| 【ZEFT R61BY スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様 |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RL


| 【ZEFT R60RL スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R66H


| 【ZEFT R66H スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AF


| 【ZEFT R60AF スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
15万円以下のエントリークラス
初めてのゲーミングPCとして、15万円以下の予算で考えている方も多いと思います。
この価格帯でも、フルHD解像度で人気のオンラインゲームを快適にプレイできる構成が組めます。
推奨スペックとして、CPUはCore Ultra 5 235FまたはRyzen 5 9600、グラフィックボードはGeForce RTX5060、メモリは16GB、ストレージは1TB NVMe SSDという組み合わせが基本です。
この構成なら、Apex Legends、Valorant、Fortniteといった人気タイトルを高画質設定で60fps以上維持できます。
ドスパラのGALLERIAシリーズには、この価格帯のモデルが充実しており、すぐに出荷してもらえる点も魅力です。
Dell Gシリーズも同様の構成を提供しており、グローバルメーカーの安心感を求める方に向いています。
予算ギリギリまで自分好みに調整できるのは、BTOならではの強みでしょう。
20万円前後のミドルクラス
この価格帯が最もコストパフォーマンスに優れており、多くのゲーマーに選ばれています。
推奨スペックは、CPUがCore Ultra 7 265KFまたはRyzen 7 9700X、グラフィックボードがGeForce RTX5070またはRadeon RX 9070XT、メモリは32GB、ストレージは2TB NVMe SSDです。
この構成なら、最新のAAAタイトルを高画質設定でプレイしても、WQHD解像度で60fps以上を安定して維持できます。
ドスパラでは、この価格帯のモデルが最も売れ筋で、バリエーションも豊富です。
Dellでは、ALIENWAREのエントリーモデルがこの価格帯に入ってきます。
独自の冷却システムと洗練されたデザインは、所有する満足感も高いです。
パソコンショップSEVENのZEFTシリーズでは、この価格帯でもケースやCPUクーラー、電源ユニットまで細かくカスタマイズできます。
例えば、静音性を重視してNoctua製の高性能空冷クーラーを選んだり、見た目を重視してピラーレスケースとRGBファンの組み合わせを選んだりと、自分だけの一台を作り上げられるのです。
30万円以上のハイエンドクラス
30万円以上の予算を投じられるなら、4K解像度でも最高画質設定で快適にプレイできるハイエンドクラスの構成が視野に入ります。
このクラスになると、ゲームだけでなく、動画編集や3Dモデリング、配信といったクリエイティブ用途にも対応できる万能性があります。
推奨スペックは、CPUがCore Ultra 9 285KまたはRyzen 9 9950X3D、グラフィックボードがGeForce RTX5080以上、メモリは64GB、ストレージは2TB以上のNVMe SSDです。
この構成なら、4K解像度で最新のAAAタイトルを最高画質設定でプレイしても、60fps以上を維持できます。
レイトレーシングを有効にしても、DLSS 4やFSR 4といったアップスケーリング技術により、快適なフレームレートを実現できるのです。
ドスパラのGALLERIA最上位モデルは、この価格帯で最高峰のスペックを提供しています。
DellのALIENWAREハイエンドモデルは、独自の液冷システムや高級感のあるデザインで、所有する喜びを感じられる仕上がりです。
パソコンショップSEVENでは、この価格帯でこそカスタマイズの真価が発揮されます。
例えば、Ryzen 9 9950X3DとGeForce RTX5090を組み合わせ、360mm簡易水冷クーラーで冷却し、Lian Liのピラーレスケースに収めるといった、究極の構成を実現できます。
BTOパソコンのカスタマイズで注意すべきポイント


電源ユニットの選び方
容量不足や品質の低い電源を選ぶと、突然のシャットダウンやパーツの故障につながる可能性があります。
電源容量の選び方として、グラフィックボードとCPUの消費電力を合計し、その1.5倍程度の容量を選ぶのが基本です。
例えば、RTX5070とCore Ultra 7 265Kの組み合わせなら、合計消費電力が約400Wなので、600W以上の電源が推奨されます。
RTX5090のようなハイエンドグラフィックボードを搭載するなら、1000W以上が必要になってくるでしょう。
電源の変換効率を示す80PLUS認証も重要で、Bronze、Silver、Gold、Platinum、Titaniumの順に効率が高くなります。
ゲーミングPCなら最低でもGold認証以上を選んだ方が、電気代の節約と発熱抑制につながります。
BTOショップによっては、電源メーカーまで指定できるところもあります。
パソコンショップSEVENのように、電源ユニットまで細かく選べるショップは、この点で大きなアドバンテージがあるのです。
保証とサポートの確認
保証内容として、初期不良対応期間、修理時の送料負担、代替機の貸し出しサービスなどが含まれるかどうかをチェックしましょう。
ドスパラは24時間365日の電話サポートを提供しており、トラブル時にすぐ相談できる安心感があります。
パソコンショップSEVENは、24時間受付の修理依頼フォームと問い合わせフォームを用意しており、親身になって相談に応じてくれます。
電話サポートは平日に限られますが、フォーム経由なら時間を気にせず質問できるため、仕事で忙しい方でも利用しやすいです。
保証期間中の修理対応だけでなく、保証期間終了後の有償修理サービスが充実しているかも重要です。
長く使い続けることを考えると、5年後、10年後にもサポートを受けられるショップを選ぶべきでしょう。
カスタマイズの優先順位
BTOパソコンでカスタマイズする際、予算が限られている場合は優先順位をつける必要があります。
最も優先すべきはグラフィックボードとCPUで、この二つがゲーミング性能を決定づけるからです。
次に優先すべきはメモリ容量で、16GBか32GBかで快適性が大きく変わります。
ストレージ容量も重要ですが、後から外付けSSDを追加することもできるため、優先度はやや下がります。
電源ユニットは、必要な容量とGold認証以上を満たしていれば、標準構成でも十分です。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Q


| 【ZEFT Z57Q スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN EFFA G09P


| 【EFFA G09P スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 128GB DDR5 (32GB x4枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC


| 【ZEFT Z56BC スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake The Tower 100 Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60TD


| 【ZEFT R60TD スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様 |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45XEB


| 【ZEFT Z45XEB スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7900XTX (VRAM:24GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
ゲーミングPCを長く使うためのメンテナンス


定期的な清掃の重要性
ゲーミングPCを長く快適に使い続けるには、定期的な清掃が欠かせません。
PC内部にホコリが溜まると、冷却性能が低下し、温度上昇によるパフォーマンス低下や故障のリスクが高まります。
清掃の頻度として、3ヶ月に1回程度、ケースを開けて内部のホコリを除去するのが理想的です。
エアダスターを使ってファンやヒートシンクに付着したホコリを吹き飛ばし、柔らかいブラシで優しく拭き取ります。
特にグラフィックボードのファンとCPUクーラーは、ホコリが溜まりやすい部分なので重点的に清掃しましょう。
ケースファンのフィルターが装備されている場合は、月に1回程度取り外して水洗いすると効果的です。
フィルターが目詰まりすると、エアフローが悪化して内部温度が上昇してしまいますからね。
清掃時には、静電気対策として、金属部分に触れて体の静電気を逃がしてから作業を始めることが重要です。
また、電源を切ってコンセントから抜き、しばらく時間を置いてから作業するようにしましょう。
ソフトウェアのアップデートとドライバ管理
特にグラフィックボードのドライバは、新しいゲームの最適化や不具合修正が頻繁に行われるため、定期的にアップデートすることが推奨されます。
NVIDIAのGeForce Experienceや、AMDのAdrenalin Softwareを使えば、最新ドライバの通知を受け取り、簡単にアップデートできます。
ただし、ドライバアップデート直後に不具合が発生することもあるため、重要なゲーム大会の直前などは避けた方が無難でしょう。
Windowsのアップデートも、セキュリティ面だけでなく、パフォーマンス改善や新機能追加が含まれることがあります。
自動アップデートを有効にしておけば、常に最新の状態を保てます。
BIOSやUEFIのアップデートは、マザーボードメーカーが重大な不具合修正や新しいCPUのサポートを追加する際に提供されます。
通常は無理にアップデートする必要はありませんが、使用しているパーツに関連する重要な修正が含まれる場合は、メーカーの手順に従って慎重にアップデートしましょう。
パーツのアップグレード計画
ゲーミングPCは、パーツを交換することで性能を向上させられるのが大きな魅力です。
最初から最高スペックを揃える必要はなく、必要に応じて段階的にアップグレードしていく方が、コストパフォーマンスが良い場合もあります。
2年から3年経過すると、新世代のグラフィックボードが登場し、同じ価格帯でも大幅に性能が向上します。
グラフィックボードだけを交換すれば、他のパーツはそのまま使い続けられるケースが多いです。
メモリの増設も比較的簡単で、効果が実感しやすいアップグレードです。
16GBから32GBに増やすだけで、マルチタスク時の快適性が大きく向上します。
ただし、マザーボードが対応している最大容量と規格を確認してから購入しましょう。
ストレージの追加も、容量不足を感じたら検討すべきアップグレードです。
M.2スロットが空いていれば、追加のSSDを簡単に増設できます。
既存のSSDはそのままにして、新しいSSDをゲーム専用ストレージとして使うのも効果的です。
各ショップの比較表とまとめ


主要BTOショップの特徴比較
| 項目 | ドスパラ | Dell | パソコンショップSEVEN |
|---|---|---|---|
| 納期 | 最短翌日 | 1週間から2週間 | 平均1.4営業日 |
| カスタマイズ自由度 | 中程度 | 低から中程度 | 非常に高い |
| 価格帯 | 10万円から | 15万円から | 10万円から |
| サポート体制 | 24時間365日電話 | プレミアムサポート有 | 24時間フォーム受付 |
| 保証期間 | 1年(延長可) | 1年(延長可) | 1年(延長可) |
| 特徴 | 出荷速度と豊富なラインナップ | グローバル企業の信頼性 | 国内屈指のカスタマイズ性 |
この表を見ると、それぞれのショップに明確な強みがあることが分かります。
ドスパラはとにかく早く手に入れたい方、Dellはブランドの安心感を重視する方、パソコンショップSEVENは自分好みに細かくカスタマイズしたい方に最適です。
用途別おすすめショップ
用途や優先事項によって、最適なショップは変わってきます。
以下の表で、自分に合ったショップを見つけてください。
| 優先事項 | おすすめショップ | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく早く欲しい | ドスパラ | 最短翌日出荷の圧倒的な速さ |
| ブランドの安心感 | Dell | グローバル企業の信頼性と手厚いサポート |
| 細かくカスタマイズしたい | パソコンショップSEVEN | ケースや電源まで選べる自由度 |
| 初めてのゲーミングPC | ドスパラまたはDell | 分かりやすい構成と充実したサポート |
| 玄人向けの構成 | パソコンショップSEVEN | 最新パーツをいち早く選べる |
| コスパ重視 | パソコンショップSEVEN | セールと自由なカスタマイズで最適化 |
| デザイン重視 | パソコンショップSEVEN | 豊富なケース選択肢 |
| 法人導入 | パソコンショップSEVEN | 年間1000件以上の導入実績 |
結局どこで買うのが正解か
ここまで詳しく解説してきましたが、結局どこで買うのが正解なのでしょうか。
答えはシンプルです。
私自身、これまで様々なBTOショップでゲーミングPCを購入してきましたが、パソコンショップSEVENのカスタマイズ性の高さには正直ここまでだとは思っていませんでした。
ケースやCPUクーラー、電源ユニットまで細かく選べるのは、自作PCに近い満足感があります。
ドスパラの出荷速度は、「明日からゲームをプレイしたい」という方にとって何物にも代えがたい価値があります。
注文した翌日に届くというのは、待ちきれない気持ちを抱えている方には最高のサービスでしょう。
Dellは、ALIENWAREブランドの洗練されたデザインと、グローバル企業ならではの安定したサポート体制が魅力です。
特にプレミアムサポートに加入すれば、訪問修理サービスまで受けられるのは、他のBTOショップにはない強みになります。
どのショップを選んでも、国内で信頼されているメーカーですから、大きな失敗をすることはありません。
自分の優先事項を明確にして、それに最も合致するショップを選べば、満足度の高い買い物ができるはずです。
ゲーミングPC購入後にやるべきこと


初期設定とドライバインストール
ゲーミングPCが届いたら、まず初期設定を行う必要があります。
Windowsのセットアップは画面の指示に従って進めれば問題ありませんが、いくつか注意すべきポイントがあります。
この作業には30分から1時間程度かかる場合もありますが、セキュリティと安定性のために必須です。
次に、グラフィックボードのドライバをインストールします。
NVIDIAならGeForce Experience、AMDならAdrenalin Softwareを公式サイトからダウンロードしてインストールしましょう。
BTOショップによっては最初からインストールされている場合もありますが、最新版にアップデートしておくことをおすすめします。
マザーボードのチップセットドライバやオーディオドライバも、メーカーのサポートページからダウンロードしてインストールすると、より安定した動作が期待できます。
特にチップセットドライバは、システム全体のパフォーマンスに影響するため、必ずインストールしておきたいところです。
ベンチマークテストの実施
これは初期不良を早期に発見するためにも重要です。
3DMarkやCinebench、Crystal Disk Markといった定番ベンチマークソフトを使って、グラフィック性能、CPU性能、ストレージ速度を測定します。
測定結果を同じ構成の平均値と比較することで、異常がないかチェックできます。
HWiNFOやMSI Afterburnerといったソフトを使えば、リアルタイムで温度やクロック周波数を監視できます。
高負荷時にCPU温度が90度を超えたり、グラフィックボード温度が85度を超えたりする場合は、冷却に問題がある可能性があります。
ゲーム環境の最適化
ただし、より快適なゲーム環境を構築するために、いくつかの最適化を行うと良いでしょう。
まず、Windowsのゲームモードを有効にします。
設定画面のゲームセクションから、ゲームモードをオンにすると、バックグラウンドプロセスが抑制され、ゲームにより多くのリソースが割り当てられます。
NVIDIAのグラフィックボードを使用している場合は、GeForce Experienceの最適化機能を活用しましょう。
各ゲームに対して、自動的に最適な画質設定を提案してくれます。
手動で設定するのが面倒な方には便利な機能です。
モニターのリフレッシュレートも確認しておきましょう。
144Hzや165Hzといった高リフレッシュレートモニターを使用している場合、Windows側の設定で正しいリフレッシュレートが選択されていないと、その性能を活かせません。
ディスプレイ設定から、モニターのリフレッシュレートを確認して、最大値に設定しておくことが重要です。
ゲーム内設定では、垂直同期(V-Sync)をオフにして、NVIDIAならG-SYNC、AMDならFreeSyncを有効にすると、画面のティアリングを防ぎながら低遅延を実現できます。
競技性の高いゲームをプレイする方には特におすすめの設定です。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
よくある質問


BTOパソコンと完成品の違いは何ですか
BTOパソコンは注文を受けてから組み立てる受注生産方式で、CPUやグラフィックボード、メモリなどを自分の用途に合わせてカスタマイズできます。
完成品は既に組み立てられた状態で販売されており、すぐに使える手軽さがありますが、スペックの変更はできません。
初心者の方でも、BTOパソコンなら自分の予算と目的に最適化された構成を選べるため、長期的に満足度が高くなります。
ゲーミングPCの寿命はどれくらいですか
適切にメンテナンスを行えば、ハードウェアとしては5年から7年程度使用できます。
CPUやメモリ、ストレージは比較的長く使えるため、グラフィックボードだけを交換すれば、さらに数年間快適に使い続けられます。
初めてのゲーミングPCにおすすめの予算はいくらですか
フルHD解像度で人気のオンラインゲームを快適にプレイしたいなら、15万円から20万円の予算があれば十分です。
将来的なアップグレードも考慮すると、最初から少し余裕のあるスペックを選んでおくと、長く使えて結果的にコストパフォーマンスが良くなります。
グラフィックボードはNVIDIAとAMDどちらを選ぶべきですか
現時点では、NVIDIAのGeForce RTX 50シリーズの方が、レイトレーシング性能とDLSS 4による画質向上技術で優位性があります。
特に最新のAAAタイトルは、NVIDIAのテクノロジーに最適化されていることが多いです。
一方、AMDのRadeon RX 90シリーズは、同価格帯のNVIDIA製品と比べて若干安価な傾向にあり、コストパフォーマンスを重視する方には魅力的です。
どちらを選んでも大きな失敗はありませんが、迷ったらNVIDIAを選んでおけば間違いないでしょう。
メモリは16GBと32GBどちらを選ぶべきですか
最新のAAAタイトルの中には、推奨スペックで32GBを要求するものも出てきており、今後のことを考えると32GBを選んでおく方が安心でしょう。
水冷と空冷どちらのCPUクーラーを選ぶべきですか
現在のCore Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、旧世代と比べて発熱が抑制されており、高性能な空冷CPUクーラーでも十分に冷却できます。
空冷クーラーはメンテナンスが不要で、故障のリスクも低いため、初心者の方には空冷をおすすめします。
オーバークロックを視野に入れている方や、とにかく冷却性能を重視したい方には水冷が向いています。
ゲーミングPCでやってはいけないことはありますか
ホコリが溜まると冷却性能が低下し、温度上昇によるパフォーマンス低下や故障のリスクが高まります。
3ヶ月に1回程度は内部を清掃しましょう。
また、電源を入れたまま内部を触ったり、静電気対策をせずにパーツを触ったりするのも絶対に避けたいですよね。
ドライバのアップデートを長期間放置するのも、セキュリティリスクやパフォーマンス低下につながるため、定期的にアップデートすることが重要です。
BTOパソコンは自分で組み立てるのですか
いいえ、BTOパソコンはショップが組み立てて出荷してくれます。
自分で行うのはパーツの選択だけで、実際の組み立て作業はプロの技術者が行います。
動作確認やストレステストも実施された状態で届くため、箱を開けてすぐに使い始められます。

