ゲーミングPCを買うなら「今」が熱い

完成品かBTOか、その前に知っておくべきこと
ゲーミングPCの購入を検討しているなら、今この瞬間は非常に面白いタイミングです。
CPUもGPUも世代交代が一巡し、各メーカーのラインナップが出揃ったことで、選択肢がいくつもあります。
しかし選択肢が多いということは、それだけ「失敗する可能性」も増えるということでもあります。
答えはシンプル。
完成品は手軽さが魅力ですが、BTOはパーツ構成を自分でカスタマイズできるため、同じ予算でより高いパフォーマンスを引き出せることが分かっています。
まずは自分がどんなゲームを、どの解像度で、何fps出したいのかを明確にすること。
そして予算の上限を決めること。
この2ステップを踏んでから選び始めると、後悔のない買い物ができます。
GPUの選択がゲーミングPCの性能を決める

RTX 50シリーズとRadeon RX 90シリーズ、どちらを選ぶ?
なぜなら、CPUやメモリをどれだけ奢っても、GPUがボトルネックになった瞬間にフレームレートは頭打ちになるからです。
現在のGPU市場はNVIDIAのGeForce RTX 50シリーズとAMDのRadeon RX 90シリーズが二大勢力として並び立っています。
NVIDIAはBlackwellアーキテクチャを採用し、DLSS 4やニューラルシェーダといったAI技術を前面に押し出してきました。
一方AMDはRDNA 4アーキテクチャとFSR 4で対抗しており、特にコストパフォーマンスの面では一歩も引かない戦いを見せています。
| GPU | 想定解像度 | 主な用途 | 価格帯 |
|---|---|---|---|
| RTX 5060 Ti | 1080p〜1440p | ミドルゲーミング | 中価格帯 |
| RTX 5070 | 1440p〜4K | ハイゲーミング | 中〜高価格帯 |
| RTX 5070 Ti | 1440p〜4K | ハイエンドゲーミング | 高価格帯 |
| RTX 5080 | 4K | 最高設定4Kゲーミング | 超高価格帯 |
| RX 9060 XT | 1080p〜1440p | ミドルゲーミング | 中価格帯 |
| RX 9070 | 1440p〜4K | ハイゲーミング | 中〜高価格帯 |
| RX 9070 XT | 1440p〜4K | ハイエンドゲーミング | 高価格帯 |
コスパ最強はRTX 5060 TiとRTX 5070
そういった方におすすめなのがRTX 5060 TiとRTX 5070の2択です。
RTX 5060 Tiは1080p環境では最高設定でも余裕があり、1440pでも多くのタイトルで快適なフレームレートを維持できます。
例えば『サイバーパンク2077』のウルトラ設定1440pでDLSS 4を有効にした場合、平均120fps前後を叩き出す実力があります。
RTX 5070はさらに一段上で、4K環境でも平均80〜90fps程度を狙えるため、将来的に4Kモニターへの移行を考えているなら、こちらを選んでおいた方がいいでしょう。
一方、Radeon RX 9070 XTはRTX 5070に匹敵するほどの性能を持ちながら、価格面で優位に立つ場面も多く、NVIDIAのエコシステムにこだわりがないなら検討する価値は充分にあります。
CPUはゲームの「土台」を支える縁の下の力持ち

Ryzen 9000シリーズとCore Ultra 200シリーズの実力
CPUはGPUほど直接的にゲームのfpsに影響しませんが、それでも「CPUがボトルネックになってGPUの性能を引き出せない」という状況は絶対に避けたいですよね。
特に高フレームレートを狙う1080p環境では、CPUの処理能力がfpsの上限を決定づけることもあります。
AMD独自の3D V-Cache技術を搭載したこのCPUは、ゲーミング性能においてCore Ultra 9 285Kすら上回るシーンが多く、「ゲームだけに使うならこれ一択」と言い切れるほどの完成度を誇ります。
正直ここまでゲーミング特化の性能差が出るとは思っていませんでした。
| CPU | 特徴 | ゲーミング適性 | コスパ |
|---|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D | 3D V-Cache搭載、ゲーミング最強 | ◎ | ○ |
| Ryzen 7 9700X | バランス型、コスパ優秀 | ○ | ◎ |
| Ryzen 9 9950X3D | 最上位、クリエイター兼用に | ◎ | △ |
| Core Ultra 7 265K | マルチ性能高い、ゲームも優秀 | ○ | ○ |
| Core Ultra 9 285K | Intel最上位、全方位型 | ○ | △ |
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN SR-u7-6070E/S9
| 【SR-u7-6070E/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WM
| 【ZEFT Z55WM スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 192GB DDR5 (48GB x4枚 Gskill製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57CM
| 【ZEFT Z57CM スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Silver |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BP
| 【ZEFT Z55BP スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Pop XL Silent Black Solid |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN SR-ii7-7660A/S9
| 【SR-ii7-7660A/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700K 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 500W 80Plus STANDARD認証 電源ユニット (Thermaltake製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
「ゲームだけ」ならRyzen 7 9800X3D、「配信・動画編集も」ならCore Ultra 7 265K
ゲームに特化するのであればRyzen 7 9800X3D一択になりますが、配信や動画編集も並行して行いたいなら、マルチスレッド性能に優れたCore Ultra 7 265KやRyzen 9 9950X3Dも視野に入ります。
もちろんゲーミング用にもおすすめできる性能は持っていますが、純粋なゲーミング性能ではRyzen 7 9800X3Dに軍配が上がります。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
メモリとストレージは「快適さ」を左右する

DDR5時代のメモリ選びは容量が命
現行のIntel・AMD両プラットフォームともDDR5に完全移行しており、DDR5-5600が主流規格として定着しています。
容量については32GBが現時点でのゲーミングPCのスタンダードです。
最新タイトルの推奨メモリが16GBを超えるケースが増えており、32GBあれば当面は安心して使えます。
64GBは動画編集や3DCGなどクリエイティブ用途を兼ねる場合に検討すればよく、ゲームだけなら過剰投資になりかねません。
NVMe SSDは2TBから始めるのが正解
ストレージはNVMe M.2規格のSSDが完全に主流となっており、HDDをゲーミングPCのメインストレージに使う理由はもはやありません。
容量は2TBを最低ラインとして考えることをおすすめします。
PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/sを超える読み込み速度を誇りますが、発熱が非常に高く価格も高め。
ゲーミング用途ではGen.4 SSDで充分ですが、Gen.5 SSDを選ぶ場合はヒートシンクの冷却性能もしっかり確認しているかどうかをチェックしましょう。
発熱によるサーマルスロットリングで速度が低下するという可能性があるからです。
BTOパソコンのカスタマイズで「差」をつける

冷却とケースにこだわると長期的な満足度が変わる
BTOパソコンを注文する際、多くの方がCPUとGPUの選択に集中してしまいますが、冷却システムとケースの選択も同じくらい重要です。
どれだけ高性能なパーツを積んでも、熱で性能が落ちてしまっては意味がありません。
CPUクーラーについては、現行のRyzen 9000シリーズとCore Ultra 200シリーズは旧世代より発熱が抑制されており、DEEPCOOLやNoctuaといったメーカーの高品質な空冷クーラーで充分に対応できます。
「水冷じゃないと不安!」と過剰投資する方もいるかもしれませんが、ハイエンド空冷クーラーはミドルクラスの簡易水冷に匹敵するほどの冷却性能を持つものも多く、静音性を重視するなら空冷の方が優れているケースもあります。
ケースについては、最近は2〜3面が強化ガラスのピラーレスケースが人気を集めており、NZXTやLian Liが特に支持されています。
さらにFractal DesignやCorsairが手がける木製パネルを採用したケースの人気が上昇中で、デスクに置いたときの存在感は見事なものがあります。
「ゲーミングPCってギラギラしてて部屋に置きにくい」という方もいると思いますが、こういったデザイン性の高いケースを選べばリビングに置いても違和感がありません。
BTOショップ選びで失敗しないための視点
BTOパソコンを購入する際は、パーツメーカーを自分で指定できるショップを選ぶことが重要です。
なぜなら、同じスペック表記でも採用されているパーツのメーカーや品質によって、実際の使用感や耐久性に大きな差が出るからです。
SSDならWD(WESTERN DIGITAL)やCrucial、メモリならMicron(Crucial)やG.Skillといった信頼性の高いメーカーを選べるショップは、それだけ品質管理に自信があるといえます。
「安ければどこでもいい」という考えは、長期的に見ると修理や買い替えコストで損をしてしまいますよね。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54MH


| 【ZEFT Z54MH スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY


| 【ZEFT Z55IY スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AD


| 【ZEFT Z56AD スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52AF


| 【ZEFT Z52AF スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
予算別・おすすめ構成の考え方


15万円台:1080p〜1440pで快適に遊ぶ構成
15万円前後の予算であれば、RTX 5060 Ti + Ryzen 7 9700Xの組み合わせが現実的な最適解です。
25万円台:1440p〜4Kを本気で狙う構成
25万円前後まで予算を伸ばせるなら、RTX 5070 Ti + Ryzen 7 9800X3Dという組み合わせが見事なバランスを見せます。
さらにメモリを32GB、SSDを2TB以上確保しておけば、今後数年は最前線で戦える構成になります。
40万円以上:妥協なしの最高峰構成
予算を惜しまないなら、RTX 5080またはRTX 5090 + Ryzen 9 9950X3Dという組み合わせで、4K最高設定での極上のゲーミング体験を楽しみたいなら、これ一択です。
ただし、この価格帯になると「ゲームだけ」では持て余す可能性もあり、動画編集や3DCG、AIを活用したクリエイティブ作業も並行して行うユーザーに向いています。
完成品PCを選ぶ場合の注意点


完成品はスペックの「中身」まで確認する
スペック表に「32GB DDR5」と書いてあっても、どのメーカーのメモリかが分からないことも珍しくありません。
特に電源ユニットは見落とされがちですが、品質の低い電源は他のパーツを道連れにして故障するリスクがあります。
80PLUS GOLDまたはPLATINUM認証を取得した電源を採用しているかどうかをチェックしましょう。
認証なしの電源を採用している完成品は、長期的な安定性に不安が残るという可能性があるからです。
FAQ


パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R65WH


| 【ZEFT R65WH スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H9 FLOW RGB ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R63E


| 【ZEFT R63E スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R65G


| 【ZEFT R65G スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | DeepCool CH510 ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EO


| 【ZEFT Z55EO スペック】 | |
| CPU | Intel Core i9 14900F 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
よくある質問
Q. ゲーミングPCはBTOと完成品、どちらを買えばいいですか?
カスタマイズの自由度と価格効率を重視するならBTOパソコンが優位です。
完成品は保証やサポートが充実しているケースが多く、PCに詳しくない方でも安心して使い始められる点が強みです。
純粋なゲーミング性能ではほぼ互角ですが、DLSS 4やNVIDIA Reflexといったエコシステムを活用したいならRTX 5070、コストパフォーマンスを重視するならRX 9070 XTという判断になります。
使用するゲームタイトルがどちらの技術に対応しているかも確認しておくと、より納得のいる選択ができます。
Q. メモリは32GBと64GB、どちらを選ぶべきですか?
ゲームのみの用途であれば32GBで充分です。
64GBが必要になるのは、動画編集・3DCG・AIツールの活用など、メモリを大量消費するクリエイティブ作業を並行して行う場合です。
ゲーミングPCとして使うなら、64GBに予算を使うよりGPUのグレードを上げた方が体感できる性能向上につながります。
Q. SSDはGen.4とGen.5、どちらを選べばいいですか?
ゲーミング用途ではGen.4 SSDで充分です。
Gen.5 SSDの高速性はゲームのロード時間短縮にほとんど寄与せず、発熱と価格の高さがデメリットになります。
2TB以上のGen.4 SSDを選んでおけば、コストパフォーマンスと実用性のバランスが取れた選択になります。
Q. CPUクーラーは空冷と水冷、どちらがいいですか?
現行のRyzen 9000シリーズとCore Ultra 200シリーズは発熱が抑制されており、DEEPCOOLやNoctuaの高品質な空冷クーラーで充分に冷却できます。
水冷を選ぶメリットは主に見た目と静音性の面で、冷却性能だけを目的にするなら必ず水冷にしなければならないわけではありません。
ただしRyzen 9 9950X3DなどのTDP高めのCPUを選ぶ場合は、240mm以上の簡易水冷を選んでおくと安心です。
エアフローと拡張性を最優先にするならDEEPCOOLやCOOLER MASTERのスタンダードケース、見た目にこだわるならNZXTやLian Liのピラーレスケース、部屋のインテリアに馴染ませたいならFractal Designの木製パネルケースがおすすめです。
ケースはパーツの中で唯一「買い替えずに長く使い続けるもの」なので、多少予算をかけてでも気に入ったものを選ぶことが長期的な満足度につながります。

