画像生成AIに最適なグラフィックボードの選び方

VRAMが全てを決める理由
Stable DiffusionやMidjourneyのローカル版、DALL-E系のモデルを動かすには、モデルのパラメータ数に応じた大容量のビデオメモリが必要になることが分かっています。
8GBでは基本的なモデルしか動かせず、12GBでもLoRAを複数適用したり高解像度生成を行うと厳しい。
16GB以上が実用ラインといえるでしょう。
GeForce RTX 50シリーズでは、RTX5070TiとRTX5080、RTX5090が16GB以上のVRAMを搭載しています。
一方でRadeon RX 90シリーズのRX 9070XTも16GBを搭載しており、選択肢がいくつもあります。
ただし画像生成AIの分野では、CUDAとTensorコアを活用できるGeForceが圧倒的に有利な状況が続いているのが現実です。
推論速度とバッチ処理の重要性
画像生成AIエンジニアとして仕事をするなら、推論速度は生産性に直結します。
1枚の画像を生成するのに30秒かかるのと10秒で済むのでは、1日の作業量が3倍変わってしまいますよね。
特にクライアントワークで複数のバリエーションを提案する場合や、パラメータを調整しながら理想の出力を探る場合、高速なGPUは時間という最も貴重なリソースを節約してくれます。
第5世代Tensorコアを搭載したRTX 50シリーズは、前世代と比較してAI推論性能が最大2倍向上しており、特にFP8やINT8といった低精度演算での高速化が顕著です。
RTX5090では最大1.8TB/sという驚異的なメモリ帯域を実現しており、大規模モデルでのバッチ処理も快適に行えるのは驚きのひとことです。
実際の使用シーンで考える最適解
個人でアート作品を作るのか、商業利用でクライアントワークをこなすのか、研究開発で新しいモデルを試すのか。
メインメモリが足りなければスワップで何とかなる場合もありますが、VRAMが足りないとそもそもモデルが読み込めません。
GeForce RTX 50シリーズの各モデル比較

RTX5090は本当に必要なのか
24GBという大容量VRAMを搭載し、SDXL以上の大規模モデルでも余裕を持って扱えます。
ControlNetを複数同時適用したり、4K解像度での生成、さらにはアニメーション生成のような連続処理でも安定したパフォーマンスを発揮するでしょう。
ただし価格は30万円を超える可能性が高く、消費電力も450W以上と非常に高い。
電源ユニットは最低でも1000W、できれば1200W以上のものを用意する必要があります。
冷却も重要で、ケース内のエアフローをしっかり確保しないと、サーマルスロットリングで性能が落ちてしまう可能性があるからです。
プロフェッショナルとして画像生成AIで収益を上げている、あるいは企業のAI部門で業務として使用するなら、RTX5090への投資は充分に回収できます。
しかし趣味や学習目的、副業レベルであれば、コストパフォーマンスを考えると他の選択肢も検討した方がいいでしょう。
RTX5080のバランスの良さ
SDXLクラスのモデルを快適に動かせる容量があり、LoRAやControlNetの併用も問題なくこなせます。
価格は15万円から20万円程度と予想されており、プロユースとしても充分に検討できる範囲です。
消費電力は320W程度なので、850Wクラスの電源ユニットがあれば安心して運用できます。
画像生成AIをメインに据えたPCを組むなら、RTX5080は最も現実的な選択肢といえるでしょう。
ただしRTX5090と比べるとVRAMが8GB少ないため、将来的により大規模なモデルが主流になった場合や、複数モデルを同時にVRAMに載せたい場合には制約を感じるかもしれません。
それでも現時点での主流モデルに対しては充分すぎる性能を持っています。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN SR-u7-6070E/S9
| 【SR-u7-6070E/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WM
| 【ZEFT Z55WM スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 192GB DDR5 (48GB x4枚 Gskill製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57CM
| 【ZEFT Z57CM スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Silver |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BP
| 【ZEFT Z55BP スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Fractal Pop XL Silent Black Solid |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN SR-ii7-7660A/S9
| 【SR-ii7-7660A/S9 スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700K 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製) |
| ケース | Thermaltake S100 TG |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 500W 80Plus STANDARD認証 電源ユニット (Thermaltake製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
RTX5070Tiのコストパフォーマンス
RTX5070Tiは16GBのVRAMを搭載しながら、価格は10万円前後と予想されるコストパフォーマンスに優れたモデルです。
画像生成AIエンジニアとして本格的に活動したいが、初期投資を抑えたいという方におすすめなのがこのカード。
VRAM容量はRTX5080と同じ16GBなので、扱えるモデルの規模に差はありません。
違いは主にCUDAコア数とメモリ帯域幅で、推論速度ではRTX5080に劣ります。
1日に数百枚単位で生成するようなヘビーユースでなければ、RTX5070Tiで充分に実用的な環境を構築できます。
消費電力は285W程度と比較的抑えられており、750Wの電源ユニットでも余裕を持って運用可能です。
発熱も控えめなので、ケース選びの自由度が高いのもメリット。
見事なバランス感覚を持ったグラフィックボードといえます。
RTX5070とRTX5060Tiの限界
RTX5070とRTX5060Tiは、VRAMが12GBに留まります。
Stable Diffusion 1.5やSDXLの基本モデルを動かすには充分ですが、LoRAを複数適用したり、ControlNetと組み合わせたりすると、VRAM不足に直面する場面が出てくるでしょう。
高解像度生成や、Refinerモデルとの併用も厳しくなります。
画像生成AIを本格的に学びたい、将来的にエンジニアとして活動したいと考えているなら、12GBでは早晩限界を感じることになります。
「16GBにしておけばよかった」と後悔する方もいるのではないでしょうか。
ゲーミングとの兼用で、画像生成AIは軽く触る程度という用途なら問題ありませんが、メインの作業として据えるには力不足です。
価格は魅力的で、RTX5070が7万円前後、RTX5060Tiが5万円前後と手頃。
しかし画像生成AIエンジニアを目指すなら、最初から16GB以上のモデルを選んだ方が、長期的には無駄な出費を避けられます。
Radeon RX 90シリーズという選択肢

AMD GPUの現状と課題
Radeon RX 9070XTは16GBのVRAMを搭載し、スペック上は画像生成AIに充分対応できます。
価格もGeForceより若干安く設定される傾向があり、コストパフォーマンスを重視するなら魅力的に見えるかもしれません。
FSR 4という独自のアップスケーリング技術も搭載しており、技術的には興味深いGPUです。
しかし画像生成AIの分野では、ソフトウェアのエコシステムがGeForceに最適化されている現実を無視できません。
Automatic1111やComfyUI、InvokeAIといった主要なUIツールは、基本的にCUDAを前提に開発されています。
ROCmというAMDのGPUコンピューティングプラットフォームも存在しますが、対応状況はGeForceほど安定していません。
技術的な問題解決に時間を費やすよりも、素直にGeForceを選んで作品制作に集中した方が生産的ではないでしょうか。
それでもRadeonを選ぶ理由
オープンソースコミュニティの支援が厚く、ROCmの改善も進んでいます。
将来的にはGeForceと同等の使い勝手になる可能性もゼロではありません。
また価格面でのアドバンテージは確かに存在し、予算が限られている場合の選択肢として検討する価値はあるでしょう。
ただし現時点では、画像生成AIをメインに据えるならGeForceを選ぶのが無難です。
メインマシンとして安定した環境を求めるなら、GeForce RTX 50シリーズ一択になりますが、予算や好奇心次第ではRadeonも面白い選択肢かもしれません。
CPUとメモリの選び方


画像生成AIにおけるCPUの役割
特に大規模なモデルファイルをストレージから読み込む際や、生成した画像を保存する際には、CPUとストレージのパフォーマンスが体感速度に影響します。
Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700Xが、画像生成AI用途では最もバランスが取れています。
どちらも8コア16スレッド以上を持ち、マルチタスク性能に優れています。
画像生成中にブラウザで資料を調べたり、別のアプリケーションで作業したりする際にも、快適な動作を維持できるでしょう。
より高性能を求めるなら、Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3Dも選択肢に入ります。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア (マルチ) |
Cineスコア (シングル) |
公式URL | 価格com |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43472 | 2466 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 43223 | 2269 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42245 | 2260 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41531 | 2358 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38974 | 2078 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38897 | 2049 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37651 | 2356 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37651 | 2356 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 36006 | 2198 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35864 | 2235 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 34097 | 2209 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 33230 | 2238 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32859 | 2102 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32747 | 2194 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29546 | 2040 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28825 | 2157 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28825 | 2157 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25704 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25704 | 2176 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23317 | 2213 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23305 | 2092 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 21063 | 1860 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19700 | 1938 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17908 | 1817 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16206 | 1778 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15441 | 1982 | 公式 | 価格 |
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Q


| 【ZEFT Z57Q スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN EFFA G09P


| 【EFFA G09P スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 128GB DDR5 (32GB x4枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC


| 【ZEFT Z56BC スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake The Tower 100 Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60TD


| 【ZEFT R60TD スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様 |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45XEB


| 【ZEFT Z45XEB スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7900XTX (VRAM:24GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
メモリは32GB以上が必須
最低でも32GB、できれば64GBのDDR5メモリを搭載することをおすすめします。
DDR5-5600が現在の主流規格で、Intel、AMD両プラットフォームで安定して動作します。
メモリメーカーはMicron(Crucial)、GSkill、Samsungあたりが信頼性が高く、BTOパソコンでもこれらのメーカーを選択できるショップを選ぶと安心です。
メモリ容量が多いと、Photoshopやその他の画像編集ソフトを同時に開いて作業する際にも快適です。
画像生成AIで出力した素材を、さらに手作業で加工するワークフローを考えると、メモリは多ければ多いほど作業効率が上がります。
16GBでは明らかに不足するので、32GBは必須ラインと考えましょう。
ストレージとその他のパーツ


高速SSDの必要性
モデルファイルは1つで数GB、多いものでは10GB以上になることもあり、複数のモデルを試すとあっという間に100GBを超えてしまいます。
生成した画像も、高解像度で保存すると1枚あたり数MBから数十MBになり、数千枚単位で保存すると相当な容量を消費します。
PCIe Gen.4 SSDの2TBモデルが、容量と価格のバランスで最適です。
Gen.5 SSDは確かに高速ですが、発熱が大きく大型ヒートシンクが必要で、価格も高い。
画像生成AIの用途では、Gen.4の読み込み速度7,000MB/s程度でも充分に快適で、体感差はほとんどないでしょう。
メーカーはWD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアあたりが人気で、信頼性も高い。
BTOパソコンを選ぶ際には、これらのメーカーのSSDを選択できるショップを選ぶと、長期的な安心感が得られます。
冷却とケースの選択
GeForce RTX 50シリーズは高性能ですが、その分発熱も大きい。
特にRTX5090やRTX5080を搭載する場合、ケース内のエアフローをしっかり確保しないと、温度が上昇してパフォーマンスが低下する可能性があります。
CPUクーラーも、Core Ultra 9やRyzen 9を選ぶなら、高性能な空冷クーラーか簡易水冷を検討した方がいいでしょう。
空冷CPUクーラーならDEEPCOOL、サイズ、Noctuaあたりが人気で、冷却性能と静音性のバランスが取れています。
水冷を選ぶならDEEPCOOL、Corsair、NZXTの製品が信頼できます。
ケースは、2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースがデザイン性と視認性に優れており、NZXTやLian Liの製品が人気です。
エアフロー重視なら、スタンダードな側面1面強化ガラスのケースも選択肢に入ります。
BTOパソコンと自作の比較


BTOパソコンのメリット
BTOパソコンの最大のメリットは、保証とサポートが付いてくることです。
パーツの相性問題やトラブルが発生した際に、メーカーに問い合わせれば対応してもらえます。
初期不良の交換もスムーズで、自分で原因を切り分ける手間がかかりません。
また、BTOパソコンショップでは、画像生成AI向けの構成を提案してくれる場合もあります。
グラフィックボード、CPU、メモリ、ストレージのバランスを考慮した構成を選べるので、パーツ選びに自信がない方でも安心です。
納期も比較的短く、注文から1週間から2週間程度で手元に届くことが多い。
特に画像生成AIで収益を上げることを考えているなら、トラブルで作業が止まるリスクを減らすことは重要です。
自作PCの魅力と注意点
自作PCの魅力は、パーツを自由に選べることと、コストを抑えられる可能性があることです。
特定のメーカーのグラフィックボードやケースにこだわりたい、RGBライティングを細かくカスタマイズしたいといった要望がある場合、自作が最適な選択肢になります。
ただし、パーツの相性問題や組み立て時のトラブルは自己責任になります。
初期不良が発生した場合、どのパーツが原因かを自分で切り分ける必要があり、時間と手間がかかります。
コスト面でも、BTOパソコンのセール時期を狙えば、自作とほぼ同等の価格で購入できる場合があります。
自作の楽しさや学びを重視するなら自作を、安定性と時間効率を重視するならBTOを選ぶと考えるとよいかと思います。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R64Q


| 【ZEFT R64Q スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製) |
| ケース | クーラーマスター MasterBox CM694 TG |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (FSP製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR


| 【ZEFT R60RR スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58M


| 【ZEFT Z58M スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5050 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Okinos Mirage 4 ARGB Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55G


| 【ZEFT Z55G スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
具体的な構成例


エントリー構成(予算20万円)
画像生成AIを始めたい、学習用として使いたいという方向けの構成です。
| パーツ | 選択 | 価格目安 |
|---|---|---|
| GPU | GeForce RTX5070Ti 16GB | 100,000円 |
| CPU | Core Ultra 5 235F | 30,000円 |
| メモリ | DDR5-5600 32GB | 15,000円 |
| ストレージ | PCIe Gen.4 SSD 1TB | 12,000円 |
| マザーボード | B760チップセット | 18,000円 |
| 電源 | 750W 80PLUS Gold | 12,000円 |
| ケース | ミドルタワー | 8,000円 |
| CPUクーラー | 空冷クーラー | 5,000円 |
この構成なら、SDXLクラスのモデルを快適に動かせます。
LoRAやControlNetの併用も可能で、画像生成AIの基本的な機能は全て試せるでしょう。
予算を抑えつつ、実用的な環境を構築できるバランスの良い構成です。
ミドルレンジ構成(予算35万円)
本格的に画像生成AIエンジニアとして活動したい、クライアントワークをこなしたいという方向けの構成です。
| パーツ | 選択 | 価格目安 |
|---|---|---|
| GPU | GeForce RTX5080 16GB | 180,000円 |
| CPU | Core Ultra 7 265K | 50,000円 |
| メモリ | DDR5-5600 64GB | 28,000円 |
| ストレージ | PCIe Gen.4 SSD 2TB | 22,000円 |
| マザーボード | Z890チップセット | 30,000円 |
| 電源 | 850W 80PLUS Gold | 15,000円 |
| ケース | ピラーレスケース | 18,000円 |
| CPUクーラー | 簡易水冷 | 12,000円 |
RTX5080の高い推論速度と、64GBの大容量メモリにより、複数のモデルを切り替えながらの作業も快適です。
2TBのストレージで、大量のモデルファイルと生成画像を保存できます。
プロフェッショナルな環境として充分な性能を持った構成といえるでしょう。
ハイエンド構成(予算50万円以上)
最高の環境で画像生成AIに取り組みたい、大規模モデルの研究開発を行いたいという方向けの構成です。
| パーツ | 選択 | 価格目安 |
|---|---|---|
| GPU | GeForce RTX5090 24GB | 300,000円 |
| CPU | Ryzen 9 9950X3D | 80,000円 |
| メモリ | DDR5-5600 64GB | 28,000円 |
| ストレージ | PCIe Gen.4 SSD 4TB | 42,000円 |
| マザーボード | X870チップセット | 40,000円 |
| 電源 | 1200W 80PLUS Platinum | 25,000円 |
| ケース | プレミアムケース | 25,000円 |
| CPUクーラー | 高性能簡易水冷 | 18,000円 |
RTX5090の24GB VRAMにより、どんな大規模モデルでも余裕を持って扱えます。
4TBのストレージで、ストレージ不足を気にする必要はほとんどないでしょう。
極上の画像生成AI体験を楽しみたいなら、これ一択。
電源とマザーボードの選び方


電源容量の計算方法
RTX5070Tiなら750W、RTX5080なら850W、RTX5090なら1200W以上の電源ユニットを選びましょう。
80PLUS GoldまたはPlatinum認証を取得した製品なら、効率が良く発熱も抑えられます。
電源容量が不足すると、負荷がかかった際にシステムが不安定になったり、最悪の場合シャットダウンしたりするかもしれません。
画像生成の途中でシステムが落ちると、それまでの作業が無駄になってしまいますよね。
電源は見えない部分ですが、安定性を支える重要なパーツなので、ケチらずに品質の良いものを選ぶべきです。
マザーボードの選択基準
Intel系ならZ890またはB760チップセット、AMD系ならX870またはB650チップセットが主流です。
画像生成AI用途では、特別な拡張カードを追加することは少ないため、ミドルレンジのマザーボードで充分に対応できます。
M.2スロットが複数あると、OSとデータを分けて管理できて便利です。
画像生成AIの将来性とPC選び


モデルの大規模化への対応
SDXLが登場した時、多くのユーザーが「12GBでは厳しい」と感じたように、今後さらに大規模なモデルが主流になる可能性は高い。
そうなると、16GBでも不足する時代が来るかもしれません。
だからこそ、今PCを選ぶ際には、少なくとも3年から5年は現役で使える構成を考えるべきです。
RTX5070Tiの16GBは、現時点では充分ですが、将来的には限界を感じる可能性があります。
RTX5080の16GBなら推論速度の余裕があり、RTX5090の24GBなら当分は安心でしょう。
予算との兼ね合いもありますが、画像生成AIをメインの仕事にするなら、できるだけ高性能なGPUを選んでおくことをおすすめします。
後からGPUだけをアップグレードすることも可能ですが、その時点での最新モデルは高価ですし、売却する旧GPUの価値も下がっています。
マルチGPU構成という選択肢
2枚のGPUを搭載すれば、VRAMを合算して使える場合があり、より大規模なモデルを扱えるようになります。
ただし、全てのソフトウェアがマルチGPUに対応しているわけではなく、設定も複雑になるため、初心者にはおすすめしません。
周辺機器とモニター


モニター選びの重要性
画像生成AIで作成した作品を正確に評価するには、色再現性の高いモニターが必要です。
sRGBカバー率99%以上、できればAdobe RGBやDCI-P3にも対応したモニターを選ぶと、色の正確性が保証されます。
解像度は最低でもフルHD、できれば4Kモニターがあると、細部まで確認できて便利です。
作業効率が大きく向上し、ストレスなく作業に集中できるでしょう。
入力デバイスとその他
特にマウスは、精密な操作が求められる画像編集作業でも使うため、DPIが調整できるゲーミングマウスやクリエイター向けマウスが適しています。
ペンタブレットがあると、生成した画像に手を加える際に便利です。
WacomのIntuosシリーズやHuionの製品が人気で、価格も手頃。
画像生成AIと手描きを組み合わせたハイブリッドなワークフローを構築できます。
よくある質問


画像生成AIにはGeForceとRadeonどちらが良いですか?
GeForce RTX 50シリーズを強くおすすめします。
Radeonも技術的には可能ですが、ソフトウェアの対応状況や安定性を考えると、GeForceの方が圧倒的に有利です。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 49153 | 101884 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32456 | 78034 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30439 | 66727 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 30361 | 73389 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27421 | 68895 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26758 | 60209 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 22158 | 56772 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 20109 | 50458 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16718 | 39353 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 16146 | 38181 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 16007 | 37958 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14778 | 34903 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13874 | 30844 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13328 | 32345 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10925 | 31727 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10752 | 28571 | 115W | 公式 | 価格 |
VRAMは何GB必要ですか?
最低でも16GBを推奨します。
12GBでも基本的なモデルは動きますが、LoRAやControlNetを併用すると厳しくなります。
BTOパソコンと自作どちらが良いですか?
パーツの知識に自信がなく、すぐに作業を始めたいならBTOパソコンが最適です。
保証とサポートがあり、トラブル時の対応も安心。
自作は自由度が高くコストを抑えられる可能性がありますが、トラブルシューティングは自己責任になります。
CPUはどれくらいの性能が必要ですか?
Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700X程度のミドルハイクラスで充分です。
画像生成AIの処理はGPUがメインなので、CPUに過度な投資をするよりも、GPUとメモリに予算を回した方が効果的です。
メモリは32GBで足りますか?
画像生成AIだけなら32GBで充分ですが、Photoshopなどの画像編集ソフトを同時に使う場合は64GBあると快適です。
予算に余裕があるなら64GBを選んでおくと、将来的にも安心でしょう。
ストレージはGen.4とGen.5どちらが良いですか?
Gen.4で充分です。
Gen.5は確かに高速ですが、発熱が大きく価格も高い。
画像生成AIの用途では、Gen.4の7,000MB/s程度の速度でも体感差はほとんどありません。
電源は何Wあれば良いですか?
80PLUS GoldまたはPlatinum認証の製品を選ぶと、効率が良く安定性も高い。
電源容量に余裕を持たせることで、システムの安定性が向上します。
冷却は空冷と水冷どちらが良いですか?
Core Ultra 7やRyzen 7クラスなら高性能な空冷クーラーで充分です。
Core Ultra 9やRyzen 9を選ぶ場合、または静音性を重視するなら簡易水冷を検討しましょう。

