ゲーミングPC コスパを左右するパーツはどれですか

目次

ゲーミングPCのコスパを決める最重要パーツとは

ゲーミングPCのコスパを決める最重要パーツとは

グラフィックボードこそが一番の肝

ゲーミングPCのコスパを最も左右するパーツは、間違いなくグラフィックボードです。

ゲームのフレームレートや画質設定を直接決定するこのパーツに、予算配分を誤ると後悔することになってしまいますよね。

私がこれまで数十台のゲーミングPCを組んできた経験から断言できるのは、グラフィックボードへの投資額がゲーム体験の質を9割方決めるということ。

CPUやメモリも重要ではありますが、実際のゲームプレイにおいて体感できる差を生み出すのはグラフィックボードの性能差なのです。

例えば15万円の予算でゲーミングPCを組む場合、グラフィックボードに6万円から8万円を割り当てるのが理想的な配分といえます。

この比率を守らずにCPUに予算を偏らせてしまうと、高性能なCPUがグラフィックボードの性能を待つ時間が増え、結果として宝の持ち腐れになってしまいます。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49153 101884 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32456 78034 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30439 66727 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30361 73389 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27421 68895 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26758 60209 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22158 56772 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20109 50458 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16718 39353 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16146 38181 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16007 37958 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14778 34903 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13874 30844 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13328 32345 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10925 31727 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10752 28571 115W 公式 価格

予算配分の黄金比率を知る

ゲーミングPCの総予算に対して、グラフィックボードには40%から50%を投じるのが最もバランスの取れた配分です。

残りの予算をCPUに20%から25%、メモリとストレージに15%から20%、その他のパーツに10%から15%という割合で分配すると、どのパーツもボトルネックにならない構成が完成します。

この配分比率を守ることで、3年から5年は快適にゲームをプレイできる環境を構築できるのです。

BTOパソコンを購入する際も、この比率から大きく外れた構成は避けた方がいいでしょう。

ショップの推奨構成だからといって、必ずしも最適とは限りません。

グラフィックボードの選び方が運命を分ける

グラフィックボードの選び方が運命を分ける

価格帯別の最適な選択肢

グラフィックボード選びでは、自分がプレイしたいゲームの要求スペックと予算のバランスを見極めることが求められます。

フルHD解像度で60fpsを安定して出したいのか、それとも4K解像度で高画質設定を楽しみたいのかによって、選ぶべきモデルは大きく変わってくるわけです。

GeForce RTX5060Tiは、フルHD環境でのゲーミングに最適なコストパフォーマンスを発揮します。

価格は5万円前半から6万円程度で、ほとんどのゲームを高画質設定で快適にプレイできる性能を持っています。

DLSS 4に対応しているため、AI技術を活用したフレーム生成により、実質的なフレームレートを大幅に向上させることができるのは驚きのひとことです。

WQHD解像度でのゲーミングを視野に入れるなら、GeForce RTX5070が最有力候補になります。

価格は8万円から9万円台ですが、レイトレーシングを有効にしても快適なフレームレートを維持できる性能は魅力的。

第4世代RTコアと第5世代Tensorコアの組み合わせにより、前世代と比較して30%以上の性能向上を実現しています。

4K解像度で本格的にゲームを楽しみたいなら、GeForce RTX5070Ti以上が必要になってきます。

価格は10万円を超えますが、最新のAAAタイトルを最高画質設定で滑らかにプレイできる性能は、投資に見合った価値があるといえるでしょう。

GDDR7メモリの採用により、最大1.8TB/sという圧倒的な帯域幅を実現し、高解像度テクスチャの読み込みも瞬時に完了します。

AMD Radeonという選択肢も検討すべき

GeForceばかりに目が行きがちですが、AMD Radeonも優れた選択肢です。

Radeon RX 9070XTは、GeForce RTX5070と同等の性能を持ちながら、価格が1万円から2万円ほど安く設定されているケースが多く、純粋なコストパフォーマンスではGeForceを上回ることもあります。

FSR 4という機械学習ベースのアップスケーリング技術は、DLSSに匹敵するほどの画質向上とフレームレート改善を実現しており、対応タイトルであれば十分な性能を発揮してくれます。

ただしレイトレーシング性能ではGeForceにやや劣りますが、通常のラスタライズ描画では互角以上の勝負ができるのです。

Radeon RX 9060XTは、エントリーからミドルクラスのゲーマーにとって魅力的な価格設定になっています。

4万円台で購入できるモデルもあり、予算を抑えつつもフルHDゲーミングを快適に楽しめる性能を確保できます。

RDNA 4アーキテクチャの採用により、消費電力も抑えられており、電気代を気にする方にもおすすめ。

CPUは適材適所で選ぶのが正解

CPUは適材適所で選ぶのが正解

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R65WH

パソコンショップSEVEN ZEFT R65WH
【ZEFT R65WH スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ64GB DDR5 (16GB x4枚 Gskill製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White
マザーボードAMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65WH

パソコンショップSEVEN ZEFT R63E

パソコンショップSEVEN ZEFT R63E
【ZEFT R63E スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット MSI製 PRO B850M-A WIFI
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R63E

パソコンショップSEVEN ZEFT R65G

パソコンショップSEVEN ZEFT R65G
【ZEFT R65G スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースDeepCool CH510 ブラック
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R65G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EO

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EO
【ZEFT Z55EO スペック】
CPUIntel Core i9 14900F 24コア/32スレッド 5.40GHz(ブースト)/2.00GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55EO

グラフィックボードとのバランスが重要

CPUの選択では、グラフィックボードの性能を最大限引き出せるモデルを選ぶことが大切になってきます。

高性能なグラフィックボードに対してCPUの性能が低すぎると、CPUボトルネックが発生してグラフィックボードが本来の性能を発揮できなくなってしまいますよね。

逆にCPUに予算をかけすぎても、ゲーム性能の向上にはほとんど寄与しません。

GeForce RTX5060TiやRadeon RX 9060XTクラスのグラフィックボードには、Core Ultra 5 235またはRyzen 5 9600で十分な性能を発揮できます。

これらのCPUは3万円前後で購入でき、6コア12スレッドの処理能力は現行のゲームタイトルにおいて必要十分なスペックを満たしているのです。

GeForce RTX5070やRadeon RX 9070XTクラスには、Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700Xが最適な組み合わせになります。

8コア16スレッドの処理能力により、ゲームプレイ中の配信や録画といったマルチタスクもこなせる余裕が生まれます。

価格は4万円から5万円程度ですが、この価格帯のCPUがコストパフォーマンスの観点から最もバランスが取れているといえるでしょう。

ゲーム特化ならX3Dモデルという選択

ゲーム性能を最優先するなら、AMDの3D V-Cache搭載モデルが圧倒的な優位性を持っています。

Ryzen 7 9800X3Dは、大容量のL3キャッシュにより、ゲームにおけるフレームレートを通常モデルと比較して10%から20%も向上させることができるのです。

価格は6万円前後と高めですが、GeForce RTX5070Ti以上のハイエンドグラフィックボードと組み合わせる場合には、その投資価値は十分にあります。

特に競技性の高いFPSゲームやMOBAでは、フレームレートの向上が勝敗に直結するため、X3Dモデルの選択は理にかなっています。

平均フレームレートだけでなく、最低フレームレートも底上げされるため、激しい戦闘シーンでもカクつきを感じることなくプレイできて初めて「快適なゲーミング環境」といえるのです。

Ryzen 9 9950X3Dは、16コア32スレッドという圧倒的なマルチスレッド性能と3D V-Cacheを両立したモデルで、ゲーム配信やコンテンツ制作を並行して行うクリエイター兼ゲーマーには最適な選択肢になります。

価格は10万円を超えますが、この1台で全ての作業を完結できる万能性は魅力的です。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

Intelの最新アーキテクチャも見逃せない

Intel Core Ultraシリーズは、Lion CoveとSkymontという異なる特性を持つコアを組み合わせたハイブリッドアーキテクチャを採用しています。

高性能コアと高効率コアを使い分けることで、ゲームプレイ中の消費電力を抑えつつ、必要な時には高い性能を発揮できる設計になっているのです。

Core Ultra 7 265Kは、ゲーミング性能とマルチタスク性能のバランスが非常に優れており、価格も4万円台と手頃。

NPUを統合しているため、AI関連の処理も高速にこなせます。

将来的にゲームにAI技術がさらに活用されることを考えると、先進性のある選択といえるでしょう。

発熱抑制と静音化を重視した設計により、空冷CPUクーラーでも十分に冷却できるのは大きなメリット。

水冷クーラーに予算を割く必要がなくなり、その分をグラフィックボードやメモリに回せます。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
(マルチ)
Cineスコア
(シングル)
公式URL 価格com
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43472 2466 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43223 2269 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42245 2260 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41531 2358 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38974 2078 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38897 2049 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37651 2356 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37651 2356 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 36006 2198 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35864 2235 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34097 2209 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33230 2238 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32859 2102 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32747 2194 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29546 2040 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28825 2157 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28825 2157 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25704 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25704 2176 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23317 2213 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23305 2092 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21063 1860 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19700 1938 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17908 1817 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16206 1778 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15441 1982 公式 価格

メモリとストレージの最適解

メモリとストレージの最適解

メモリ容量は32GBが新しいスタンダード

ゲーミングPCにおけるメモリ容量は、32GBが現在の標準になっています。

16GBでも多くのゲームは動作しますが、最新のAAAタイトルやオープンワールドゲームでは、推奨スペックとして32GBを要求するタイトルが増えてきているのです。

ゲームをプレイしながらDiscordで通話したり、ブラウザでゲーム攻略情報を調べたりする使い方を考えると、16GBでは心許ない。

DDR5-5600が主流規格となっており、Intel Core UltraシリーズもAMD Ryzen 9000シリーズも標準でサポートしています。

メモリの動作クロックがゲーム性能に与える影響は限定的ですが、DDR5-6000やDDR5-6400といった高クロックメモリを選んでも、価格差が数千円程度なら選択する価値はあるでしょう。

メモリメーカーは信頼性の高いMicron(Crucial)、GSkill、Samsungから選ぶのが安心です。

特にCrucialは価格と品質のバランスが優れており、BTOパソコンでも標準採用されているケースが多くなっています。

デュアルチャネル構成が基本なので、16GB×2枚の構成で32GBを実現するのが一般的な選択になります。


ストレージはGen.4 SSDで必要十分

ストレージには、PCIe Gen.4 SSDの2TBモデルを選ぶのが、コストパフォーマンスと実用性のバランスが最も優れています。

Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超という圧倒的な速度を誇りますが、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になるため、実用面での課題が残っているのです。

Gen.4 SSDでも7,000MB/s前後の読み込み速度があれば、ゲームのロード時間は十分に短く、体感的な差はほとんど感じません。

価格もGen.5と比較して半額程度で済むため、浮いた予算をグラフィックボードやメモリに回した方が、総合的なゲーム体験の向上につながります。

容量は2TBを推奨します。

最新のAAAタイトルは1本で100GBを超えるものも珍しくなく、複数のゲームをインストールしておくには1TBでは不足しがち。

2TBあれば10本以上のゲームを同時にインストールしておけますし、ゲームプレイの録画データやスクリーンショットを保存する余裕も生まれます。

メーカーはWD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアが人気で、これらのメーカーから選べるBTOパソコンショップを利用するのが賢明です。

特にWD Blackシリーズは、ゲーミング用途に最適化された設計で、5年保証も付いているため長期的な安心感があります。

冷却システムとケースの重要性

冷却システムとケースの重要性

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Q

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Q
【ZEFT Z57Q スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Q

パソコンショップSEVEN EFFA G09P

パソコンショップSEVEN EFFA G09P
【EFFA G09P スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070 (VRAM:12GB)
メモリ128GB DDR5 (32GB x4枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN EFFA G09P

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC
【ZEFT Z56BC スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake The Tower 100 Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi
電源ユニット750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC

パソコンショップSEVEN ZEFT R60TD

パソコンショップSEVEN ZEFT R60TD
【ZEFT R60TD スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60TD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45XEB

パソコンショップSEVEN ZEFT Z45XEB
【ZEFT Z45XEB スペック】
CPUIntel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 7900XTX (VRAM:24GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45XEB

空冷で十分な時代が到来

Core Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が大幅に抑えられており、空冷CPUクーラーで十分に冷却できるようになりました。

水冷クーラーは確かに冷却性能が高いですが、価格が1万5千円から3万円と高額で、メンテナンスの手間やポンプ故障のリスクも考慮する必要があります。

DEEPCOOLやサイズ、Noctuaといったメーカーの空冷クーラーは、5千円から1万円程度で購入でき、適切に取り付けられていればCPU温度を70度前後に保つことができます。

この温度であれば、CPUの性能を最大限引き出しつつ、長期的な信頼性も確保できるのです。

オーバークロックを前提とした運用や、極限まで静音性を追求したい場合には、水冷クーラーの選択も有効です。

特に360mmラジエーターを搭載した大型水冷クーラーは、低回転でも十分な冷却性能を発揮するため、静音性と冷却性能を両立できます。

ケース選びで見た目と機能性を両立

PCケースは、単なる箱ではなくゲーミング環境の一部として重要な役割を果たします。

2面または3面が強化ガラス製のピラーレスケースは、内部のパーツを美しく見せることができ、RGBライティングの効果を最大限に引き出せるデザインが魅力的。

NZXTやLian Li、Antecといったメーカーのピラーレスケースは、デザイン性だけでなくエアフローも考慮された設計になっています。

最近では、木製パネルやフロントパネルに高級木材を使用したケースの人気が上昇中です。

Fractal DesignやCorsairの木製パネルケースは、リビングや書斎に置いても違和感のない落ち着いたデザインで、ゲーミングPCの存在感を抑えたい方には最適な選択になります。

エアフローを最優先するなら、スタンダードな側面1面が強化ガラス製のケースが実用的。

DEEPCOOLやCOOLER MASTER、Thermaltakeのケースは、前面と上面に大型ファンを搭載できる設計で、グラフィックボードやCPUの熱を効率的に排出できます。

BTOパソコンと自作PCの選択基準

BTOパソコンと自作PCの選択基準

BTOパソコンのメリットを活かす

BTOパソコンは、パーツの相性問題を気にせず、保証も付いているため初心者には安心な選択肢です。

ただし、全てのBTOショップが同じ品質というわけではありません。

グラフィックボードやCPUだけでなく、メモリやストレージ、CPUクーラー、ケースのメーカーまで選べるショップを選ぶことが、満足度の高いゲーミングPCを手に入れる秘訣になります。

標準構成のままではなく、カスタマイズ画面でパーツを吟味することが大切。

特にメモリとストレージは、標準構成では無名メーカーの製品が採用されていることも多く、信頼性の高いメーカーに変更するだけで、長期的な安定性が大きく向上するのです。

電源ユニットも見落としがちですが、80PLUS Gold認証以上のモデルを選ぶことで、電力変換効率が高く発熱も抑えられます。

容量は、グラフィックボードとCPUの消費電力の合計に200Wから300Wを加えた容量を選ぶのが目安。

GeForce RTX5070とCore Ultra 7 265Kの組み合わせなら、750W程度で十分です。

自作PCで究極のコスパを追求

自作PCは、全てのパーツを自分で選べる自由度の高さが最大の魅力です。

BTOパソコンと比較して、同じ予算でワンランク上の性能を実現できることも多く、パーツ選びの知識がある方には最適な選択といえます。

特にセールやキャンペーンを活用すれば、グラフィックボードやCPUを定価より1万円から2万円安く購入できるチャンスもあるのです。

組み立ての難易度は、以前と比較して大幅に下がっています。

CPUソケットへの取り付けも、マザーボードのマニュアルに従えば失敗することはほとんどありませんし、ケーブルの接続も色分けやラベルで分かりやすくなっています。

YouTubeには詳細な組み立て動画も豊富にあり、それらを参考にすれば初めてでも2時間から3時間で組み上げることができるでしょう。

ただし、パーツの相性問題や初期不良への対応は自己責任になります。

購入したショップの保証期間内に動作確認を徹底し、問題があればすぐに交換対応を依頼することが重要。

特にメモリとマザーボードの相性は、QVL(Qualified Vendor List)を確認して、動作確認済みのメモリを選ぶことでトラブルを回避できます。

予算別の最適構成を具体的に提示

予算別の最適構成を具体的に提示

15万円で組む実用的ゲーミングPC

15万円の予算では、フルHD解像度で快適にゲームをプレイできる構成が実現できます。

グラフィックボードにGeForce RTX5060Tiを選び、CPUはCore Ultra 5 235またはRyzen 5 9600、メモリは32GB、ストレージは1TB Gen.4 SSDという組み合わせが基本になります。

パーツ モデル 価格目安
グラフィックボード GeForce RTX5060Ti 55,000円
CPU Core Ultra 5 235 28,000円
マザーボード B860チップセット 18,000円
メモリ DDR5-5600 32GB 12,000円
ストレージ Gen.4 SSD 1TB 10,000円
電源 650W 80PLUS Gold 10,000円
CPUクーラー 空冷クーラー 6,000円
ケース ミドルタワー 8,000円
合計 147,000円

この構成であれば、ほとんどのゲームを高画質設定で60fps以上で動作させることができ、DLSS 4を活用すればさらに高いフレームレートも狙えます。
予算に余裕があれば、ストレージを2TBに増やすか、グラフィックボードをGeForce RTX5070にアップグレードするのが効果的な強化方法です。

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54MH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z54MH
【ZEFT Z54MH スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z54MH

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY
【ZEFT Z55IY スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AD
【ZEFT Z56AD スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56AD

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52AF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z52AF
【ZEFT Z52AF スペック】
CPUIntel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:5150Gbps/4900Gbps WD製)
ケースThermaltake S100 TG
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z52AF

25万円で組むWQHD対応ゲーミングPC

25万円の予算があれば、WQHD解像度でのゲーミングに最適な構成が組めます。

グラフィックボードにGeForce RTX5070を選び、CPUはCore Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9700X、メモリは32GB、ストレージは2TB Gen.4 SSDという構成が理想的。

パーツ モデル 価格目安
グラフィックボード GeForce RTX5070 85,000円
CPU Core Ultra 7 265K 45,000円
マザーボード Z890チップセット 28,000円
メモリ DDR5-6000 32GB 15,000円
ストレージ Gen.4 SSD 2TB 18,000円
電源 750W 80PLUS Gold 12,000円
CPUクーラー 高性能空冷クーラー 9,000円
ケース ピラーレスケース 15,000円
合計 227,000円

この構成なら、レイトレーシングを有効にしても快適なフレームレートを維持でき、今後3年から5年は最新ゲームを高画質で楽しめる性能を確保できます。
配信や動画編集も快適にこなせるため、コンテンツ制作にも対応できる万能性が魅力。


35万円以上で組む4K対応ハイエンドPC

35万円以上の予算があれば、4K解像度で最高画質設定を楽しめるハイエンド構成が実現します。

グラフィックボードにGeForce RTX5070Ti以上、CPUはRyzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 9 285K、メモリは64GB、ストレージは2TB Gen.4 SSD+4TB Gen.4 SSDという贅沢な構成が可能です。

パーツ モデル 価格目安
グラフィックボード GeForce RTX5070Ti 110,000円
CPU Ryzen 7 9800X3D 62,000円
マザーボード X870チップセット 35,000円
メモリ DDR5-6000 64GB 28,000円
ストレージ Gen.4 SSD 2TB×2 36,000円
電源 850W 80PLUS Platinum 18,000円
CPUクーラー 360mm水冷クーラー 22,000円
ケース プレミアムケース 25,000円
合計 336,000円

この構成であれば、4K解像度で最新のAAAタイトルを最高画質設定で快適にプレイでき、レイトレーシングを最大限に活用した美麗なグラフィックスを堪能できます。
配信や動画編集、3Dモデリングといったクリエイティブ作業も余裕でこなせる性能は、プロフェッショナルな用途にも対応できるレベル。

アップグレードを見据えた賢い選択

アップグレードを見据えた賢い選択

将来の拡張性を確保する

ゲーミングPCは、購入時の性能だけでなく、将来的なアップグレードのしやすさも考慮して構成を決めることが重要になってきます。

特にマザーボードとケース、電源ユニットは、一度選ぶと交換が面倒なパーツなので、最初から余裕のあるスペックを選んでおくと後悔しません。

マザーボードは、メモリスロットが4本あるモデルを選ぶことで、将来的に64GBや128GBへの増設が容易になります。

PCIeスロットも、グラフィックボード用のx16スロットに加えて、x4スロットが2本以上あれば、高速なGen.4 SSDを追加したり、キャプチャーボードを増設したりする際に便利です。

電源ユニットは、現在の構成に必要な容量より200W程度余裕を持たせておくと、将来グラフィックボードをアップグレードする際にも対応できます。

80PLUS Gold以上の認証を取得したモデルなら、10年保証が付いているものも多く、長期的なコストパフォーマンスも優れているのです。

最初に妥協してはいけないパーツ

予算の都合で何かを削る必要がある場合、削ってはいけないパーツと削っても影響が少ないパーツを見極めることが大切。

グラフィックボードとCPUは絶対に妥協してはいけません

この2つのパーツは、ゲーム性能に直結するため、ここを削ると後から後悔することになってしまいますよね。

逆に、CPUクーラーやケースは、最初は安価なモデルを選んでも実用上の問題はほとんどありません。

CPUクーラーは後から高性能なモデルに交換するのも比較的簡単ですし、ケースも気に入ったデザインのものが見つかったタイミングで交換すればいいのです。

ストレージも、最初は1TBで始めて、容量が足りなくなったら2TBや4TBのSSDを追加するという方法が取れます。

M.2スロットが2本以上あるマザーボードを選んでおけば、既存のSSDはそのままに、新しいSSDを追加するだけで容量を増やせるため、データの移行作業も不要になります。

コスパを最大化する購入タイミング

コスパを最大化する購入タイミング

セールとキャンペーンを活用する

パーツの価格は、時期によって大きく変動します。

特に新製品が発表された直後は、旧モデルの在庫処分セールが行われることが多く、この時期を狙えば通常より1万円から3万円も安く購入できるチャンスがあるのです。

ただし、旧モデルといっても性能が大幅に劣るわけではなく、むしろコストパフォーマンスは新モデルを上回ることも珍しくありません。

年末年始やゴールデンウィーク、夏のボーナス時期には、各BTOショップが大規模なセールを実施します。

この時期には、通常構成から1万円から2万円の値引きや、メモリやストレージの無償アップグレードといった特典が付くことも多く、同じ予算でワンランク上の構成を手に入れられる絶好の機会になります。

Amazonのプライムデーやブラックフライデーも、パーツを安く購入できるタイミング。

特にメモリやストレージ、CPUクーラーといった周辺パーツは、通常価格から30%から40%オフになることもあり、自作PCを組む方には見逃せないイベントです。

為替レートと半導体市況を意識する

グラフィックボードやCPUの価格は、為替レートと半導体の供給状況に大きく影響されます。

円高の時期には輸入パーツの価格が下がり、円安の時期には価格が上昇する傾向があるため、為替の動向をチェックしておくことも賢い買い物のコツといえるでしょう。

半導体不足が深刻だった時期には、グラフィックボードが定価の2倍から3倍の価格で取引されることもありましたが、現在は供給が安定しており、適正価格で購入できる環境が整っています。

ただし、今後も地政学的リスクや自然災害により供給が不安定になる可能性はあるため、欲しいパーツが適正価格で販売されているタイミングを逃さないことが重要です。

新製品の発表スケジュールも把握しておくと、購入タイミングの判断材料になります。

例えば、次世代グラフィックボードの発表が3ヶ月後に控えているなら、その発表を待ってから購入を決めるか、現行モデルの値下がりを狙うかという戦略が立てられるわけです。

実際の使用感とベンチマーク結果

実際の使用感とベンチマーク結果

フルHD環境での実測データ

GeForce RTX5060TiとCore Ultra 5 235の組み合わせで、人気タイトルの実測フレームレートを計測したところ、予想以上の性能を発揮することが分かっています。

最新のFPSタイトルでは、高画質設定で平均120fps以上を安定して維持でき、競技性の高いゲームでも十分な性能を確保できました。

オープンワールドRPGでは、最高画質設定で平均70fpsから90fps程度のフレームレートになりますが、DLSS 4のフレーム生成機能を有効にすると、体感的には120fps以上の滑らかさを実現できます。

画質の劣化もほとんど感じられず、むしろアンチエイリアシングの効果により、ネイティブ解像度よりも美しく見えることもあるのです。

レイトレーシングを有効にすると、フレームレートは40%から50%程度低下しますが、DLSS 4と組み合わせることで、レイトレーシングONでも60fps以上を維持できるタイトルが多くなっています。

光の反射や影の表現がリアルになり、ゲームの没入感が大幅に向上するため、レイトレーシング対応タイトルでは積極的に有効にしたいところ。

WQHD環境での快適性を検証

GeForce RTX5070とCore Ultra 7 265Kの組み合わせでは、WQHD解像度でも高画質設定を維持しながら快適なフレームレートを実現できます。

最新のAAAタイトルでも、高画質設定で平均80fpsから100fps程度を記録し、ゲームプレイに支障を感じることはありませんでした。

特に印象的だったのは、最低フレームレートの安定性。

激しい戦闘シーンや、多数のオブジェクトが画面に表示される場面でも、フレームレートの落ち込みが少なく、常に滑らかな映像を維持できていました。

これはGDDR7メモリの高帯域幅と、第4世代RTコアの効率的な処理によるものと考えられます。

レイトレーシングを最高設定で有効にした場合でも、DLSS 4のバランスモードを使用することで、60fps以上を安定して維持できるタイトルがほとんど。

画質とフレームレートのバランスが非常に優れており、WQHD解像度でのゲーミングに最適な構成といえるでしょう。

4K環境で求められる性能とは

4K解像度でのゲーミングは、グラフィックボードに非常に高い負荷がかかります。

GeForce RTX5070Tiでも、最高画質設定では50fpsから60fps程度のフレームレートになるタイトルが多く、より快適なゲーム体験を求めるならGeForce RTX5080以上が必要になってくるのです。

ただし、DLSS 4のパフォーマンスモードを使用すれば、GeForce RTX5070Tiでも4K解像度で平均80fps以上を実現できます。

アップスケーリングによる画質の劣化は、4K解像度では特に目立ちにくく、ネイティブ4Kとの違いを見分けるのは困難なレベル。

むしろフレームレートの向上により、ゲームプレイの快適性が大幅に向上するため、DLSS 4を積極的に活用することをおすすめします。

Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX5070Tiの組み合わせは、4K解像度でも優れたパフォーマンスを発揮します。

3D V-Cacheによるゲーム性能の向上は、4K解像度でも有効で、通常のRyzen 7 9700Xと比較して5%から10%程度フレームレートが向上することを確認できました。

長期的な視点でのコストパフォーマンス

長期的な視点でのコストパフォーマンス

3年後も快適に使える構成とは

ゲーミングPCの寿命を考える際、単純な故障までの期間ではなく、最新ゲームを快適にプレイできる期間で判断することが重要になってきます。

現在ミドルクラスのグラフィックボードを選んだ場合、3年後には最新ゲームの推奨スペックを満たせなくなる可能性が高いのです。

一方、現在のハイエンドクラスであるGeForce RTX5070以上を選んでおけば、3年後でもミドルクラス以上の性能を維持でき、画質設定を少し下げれば最新ゲームも快適にプレイできるでしょう。

初期投資は高くなりますが、3年間の使用期間で割れば、年間のコストは決して高くありません。

CPUも同様で、Core Ultra 7やRyzen 7クラスを選んでおけば、5年程度は性能不足を感じることなく使い続けられます。

ゲームの要求スペックは年々上昇していますが、CPUの性能向上ペースはそれを上回っているため、現在のミドルハイクラスCPUは長期的に見てもコストパフォーマンスが優れているといえるのです。

電気代も含めたトータルコスト

ゲーミングPCの運用コストを考える際、電気代も無視できない要素になります。

高性能なグラフィックボードとCPUは、ゲームプレイ中に300Wから400Wの電力を消費するため、1日3時間のゲームプレイで月間の電気代は1,000円から1,500円程度増加することになるのです。

省電力性能に優れたパーツを選ぶことで、この電気代を削減できます。

Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して消費電力が20%から30%削減されており、同じ性能でも電気代を抑えられる設計になっています。

3年間の使用で考えると、電気代の差は数万円にもなるため、初期投資だけでなく運用コストも含めて検討することが賢明です。

電源ユニットの変換効率も重要。

80PLUS Gold認証のモデルは、電力変換効率が90%程度あり、80PLUS Bronze認証のモデルと比較して年間で1,000円から2,000円程度の電気代を節約できます。

初期投資の差は3,000円から5,000円程度なので、2年から3年で元が取れる計算になるわけです。

よくある質問

よくある質問

グラフィックボードとCPUのどちらを優先すべきですか

グラフィックボードを優先すべきです。

ゲームのフレームレートや画質に最も大きな影響を与えるのはグラフィックボードであり、CPUは一定の性能があればボトルネックになりません。

予算配分としては、グラフィックボードに総予算の40%から50%、CPUに20%から25%を割り当てるのが理想的なバランスになります。

メモリは16GBで足りますか

最新ゲームを快適にプレイするには32GBを推奨します。

16GBでも多くのゲームは動作しますが、バックグラウンドでDiscordやブラウザを起動していると、メモリ不足によるカクつきが発生する可能性があります。

32GBあれば、マルチタスクも余裕でこなせますし、今後のゲームの要求スペック上昇にも対応できるでしょう。

BTOパソコンと自作PCのどちらがコスパが良いですか

自作PCの方が同じ予算で高性能な構成を組めますが、組み立ての手間や相性問題のリスクがあります。

BTOパソコンは保証が付いており、初心者には安心ですが、価格は自作PCより1万円から3万円程度高くなる傾向があります。

パーツの知識があり、組み立てに抵抗がない方は自作PC、安心感を重視する方はBTOパソコンを選ぶのが良いでしょう。

水冷クーラーは必要ですか

現行のCPUは発熱が抑えられており、空冷クーラーで十分に冷却できます。

水冷クーラーは冷却性能が高く静音性にも優れていますが、価格が高く、ポンプ故障のリスクもあります。

オーバークロックを前提とした運用や、極限まで静音性を追求したい場合を除き、空冷クーラーで問題ありません。

ストレージはGen.5 SSDを選ぶべきですか

Gen.4 SSDで十分です。

Gen.5 SSDは読み込み速度が非常に速いですが、発熱が高く価格も高額。

ゲームのロード時間は、Gen.4 SSDでも十分に短く、体感的な差はほとんど感じられません。

浮いた予算をグラフィックボードやメモリに回した方が、総合的なゲーム体験の向上につながります。

4K解像度でゲームをするにはどのグラフィックボードが必要ですか

GeForce RTX5070Ti以上を推奨します。

4K解像度は非常に高い負荷がかかるため、ミドルクラスのグラフィックボードでは快適なフレームレートを維持できません。

GeForce RTX5070Tiであれば、DLSS 4を活用することで、最高画質設定でも60fps以上を実現できるタイトルが多く、快適な4Kゲーミング環境を構築できます。

予算15万円でゲーミングPCは組めますか

フルHD解像度でのゲーミングなら十分に組めます。

GeForce RTX5060TiとCore Ultra 5 235の組み合わせで、ほとんどのゲームを高画質設定で快適にプレイできる性能を確保できます。

メモリは32GB、ストレージは1TB Gen.4 SSDという構成で、実用的なゲーミング環境が実現できるでしょう。

AMDとIntelのどちらを選ぶべきですか

ゲーム性能を最優先するならAMDのX3Dモデル、マルチタスク性能とAI処理を重視するならIntel Core Ultraシリーズがおすすめです。

Ryzen 7 9800X3Dは、ゲームにおいて最高のフレームレートを実現できますが、価格は高め。

Core Ultra 7 265Kは、ゲーム性能とマルチタスク性能のバランスが優れており、コストパフォーマンスも良好です。

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