後悔する人に共通する致命的な判断ミス

予算配分を間違えて性能バランスが崩壊
グラフィックボードに予算を集中させすぎてCPUが貧弱になったり、逆にCPUを最上位にしてグラフィックボードが力不足になったりするケースが典型的です。
例えば、Core Ultra 9 285Kを選びながらグラフィックボードがGeForce RTX5060では、ゲーム性能を最大限引き出せません。
予算30万円のゲーミングPCを組む場合、グラフィックボードに全体の35から40パーセント程度を割り当てるのが理想的です。
残りをCPU、メモリ、ストレージ、電源、ケースに適切に振り分けることで、バランスの取れた構成が実現します。
GeForce RTX5070TiやRadeon RX 9070XTクラスのグラフィックボードなら、Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9800X3Dと組み合わせることで、4K解像度でも快適なゲーム環境を構築できます。
BTOパソコンのカスタマイズでは、標準構成から大幅に変更する際に予算配分が崩れがちです。
「CPUを最上位にしなきゃ!」とCore Ultra 9 285Kにアップグレードする方もいるかもしれません。
しかし、ゲーム用途ではCore Ultra 7 265KやRyzen 7 9700Xで充分な性能が得られるため、浮いた予算をグラフィックボードやメモリ容量の増強に回した方が体感性能は向上します。
将来のアップグレードを考慮しない構成選び
後悔する人の二つ目の特徴は、将来のアップグレードパスを全く考慮していない点です。
電源容量が不足していたり、メモリスロットが埋まっていたり、ケースの拡張性が低かったりすると、数年後にパーツ交換したくても大規模な作り直しが必要になってしまいますよね。
特に電源容量は重要な要素です。
GeForce RTX5070Tiクラスなら750W電源で問題ありませんが、将来RTX5090のような高性能グラフィックボードへの換装を視野に入れるなら、最初から850Wから1000W電源を選択しておくべきでしょう。
電源は5年から7年使える長寿命パーツですから、初期投資で余裕を持たせておけば後々のコストを抑えられます。
メモリについても同様で、32GBを2枚組で搭載するより16GB×2枚で32GBにしておけば、後から16GB×2枚を追加して64GBに拡張できます。
DDR5-5600メモリは現在の主流規格ですから、将来的な増設でも互換性の心配はほとんどないでしょう。
ストレージも1TBのGen.4 SSDを1基だけでなく、M.2スロットに空きを残しておけば、後から2TBや4TBのGen.5 SSDを追加できて柔軟性が高まります。
冷却性能を軽視して熱暴走に悩まされる
三つ目の後悔ポイントは冷却性能の軽視です。
Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは旧世代より発熱が抑えられているとはいえ、高負荷時には相応の熱が発生します。
標準付属のCPUクーラーや最低限の空冷クーラーでは、夏場のゲームプレイ中にサーマルスロットリングが発生し、本来の性能を発揮できない事態に陥るかもしれません。
DEEPCOOLやNoctuaといった信頼性の高いメーカーの大型空冷クーラーを選べば、Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9700Xクラスでも安定した冷却が可能です。
さらに冷却を重視するなら、DEEPCOOLやCorsairの簡易水冷クーラーを導入することで、静音性と冷却性能を両立できます。
ケースのエアフローも見逃せない要素で、フロントとリアに適切なファン配置がされているか、ケース内部の空気の流れが設計されているかをチェックしましょう。
熱がこもりやすい構造だと、どれだけ高性能なCPUクーラーを搭載しても効果は半減するという可能性があるからです。
グラフィックボードの冷却も同様に重要です。
ピラーレスケースや強化ガラスパネルを多用したデザイン重視のケースは見た目が美しい反面、エアフローが犠牲になる場合もありますが、NZXTやLian Liの最新モデルを考えると充分に設計されていて不満は感じません。
後悔しない人が実践している賢い選択

用途を明確にしてスペックを決定
後悔しない人は、まず自分のゲームプレイスタイルと目標解像度を明確にしています。
フルHD(1920×1080)で144fps以上を狙うのか、WQHD(2560×1440)で高画質設定を楽しむのか、4K(3840×2160)で最高画質を追求するのかによって、必要なグラフィックボード性能は大きく変わります。
WQHDを視野に入れるならGeForce RTX5070やRadeon RX 9070XTが適切な選択肢です。
4Kゲーミングを本格的に楽しみたいならGeForce RTX5070TiやRTX5080、Radeon RX 9070XTクラスが必要になります。
| 解像度 | 推奨グラフィックボード | 推奨CPU | 推奨メモリ容量 |
|---|---|---|---|
| フルHD(1920×1080) | RTX5060Ti / RX 9060XT | Core Ultra 5 235 / Ryzen 5 9600 | 16GB |
| WQHD(2560×1440) | RTX5070 / RX 9070XT | Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9700X | 32GB |
| 4K(3840×2160) | RTX5070Ti以上 / RX 9070XT | Core Ultra 7 265K / Ryzen 7 9800X3D | 32GB以上 |
CPUについても用途に応じた選択が重要です。
ゲーム配信を行うならCore Ultra 7 265KやRyzen 7 9800X3Dのようなマルチスレッド性能に優れたCPUが有利ですし、純粋にゲームだけを楽しむならCore Ultra 5 235やRyzen 5 9600でも多くのタイトルで問題ありません。
動画編集やライブ配信を並行するクリエイター兼ゲーマーなら、Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3DといったハイエンドCPUを選択することで、エンコード時間の短縮とゲーム性能の両立が図れます。
信頼できるBTOショップを選んで安心を買う
後悔しない人は、BTOパソコンショップの選択にも慎重です。
国内の主要BTOショップには、それぞれ特徴があります。
マウスコンピューターは24時間365日の電話サポート体制と、全国に展開する実店舗でのサポートが強みです。
初めてゲーミングPCを購入する方や、トラブル時に直接相談したい方におすすめなのがマウスコンピューターといえます。
標準構成のバランスが良く、初心者でも失敗しにくい構成が多数用意されています。
G-TuneブランドのゲーミングPCは、プロゲーマーとのコラボレーションモデルも展開しており、実績のある構成を選べる安心感があります。
ドスパラは納期の速さと豊富なラインナップが特徴です。
GALLERIAブランドのゲーミングPCは、エントリーモデルからハイエンドまで幅広く展開されており、予算に応じた選択肢が豊富です。
即納モデルも多数用意されているため、急ぎでゲーミングPCが必要な方には最適でしょう。
ポイント還元率も高く、周辺機器を同時購入する際にお得感があります。
パソコンショップSEVENは、創業20年の実績を持つIntelとAMDの認定パートナー企業です。
秋葉原至近の拠点で製造から出荷まで一貫対応する「メイド・イン・アキバ」的な背景を持ち、パーツメーカーや商社との密接な連携により、最新CPUやGPUを発売当日から搭載モデルとして提供できる体制が整っています。
パソコンショップSEVENの平均納期は1.4営業日と短く、その裏には厳格な在庫管理システムがあります。
クリエイター向けブランド「EFFA」では、動画編集、3Dモデリング、ゲーム開発、DTM、レタッチなど用途別に特化したPCが用意されており、ゲームとクリエイティブ作業を両立したい方にも対応しています。
パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT R60FA
| 【ZEFT R60FA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CYA
| 【ZEFT R60CYA スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) SSD SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H9 FLOW RGB ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット GIGABYTE製 X870M AORUS ELITE WIFI7 ICE |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60CS
| 【ZEFT R60CS スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XY
| 【ZEFT Z55XY スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster HAF 700 EVO 特別仕様 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61D
| 【ZEFT R61D スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II White |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0 |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パーツメーカーにこだわって品質を確保
同じ容量のメモリやSSDでも、メーカーによって信頼性や性能に差があることを理解しているからです。
DDR5-5600規格が主流となった現在、32GBが最も人気の容量帯で、ゲーム配信や動画編集を行うなら64GBへの増設も視野に入れるべきでしょう。
メモリは相性問題が発生しやすいパーツですから、信頼性の高いメーカー製を選ぶことでトラブルを未然に防げます。
ストレージはWD(WESTERN DIGITAL)、Crucial、キオクシアが人気です。
PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を実現していますが、発熱が非常に高く大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要になります。
コストパフォーマンスを考えると、現時点ではGen.4 SSDが主流で、2TBモデルが最も人気の容量帯です。
ゲームのインストール本数が多い方は、メインに1TBのGen.4 SSD、サブに2TBや4TBのGen.4 SSDを追加する構成が実用的です。
CPUクーラーもメーカー選びが重要です。
空冷ならDEEPCOOL、サイズ、Noctua、水冷ならDEEPCOOL、Corsair、NZXTが人気メーカーです。
Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9800X3Dクラスなら、大型空冷クーラーで充分な冷却性能が得られますが、オーバークロックを視野に入れるなら簡易水冷クーラーの導入も検討する価値があります。
見た目だけでなく、拡張性、エアフロー、配線のしやすさも考慮して選ぶことが、長期的な満足度につながります。
具体的な構成例で見る後悔しない選び方

予算20万円のフルHDゲーミングPC構成
予算20万円でフルHDゲーミングPCを組む場合、GeForce RTX5060TiとCore Ultra 5 235の組み合わせが最適です。
メモリは16GB(8GB×2)のDDR5-5600、ストレージは1TBのGen.4 SSDを選択します。
電源は650W、CPUクーラーは大型空冷クーラーで構成すれば、ほとんどのゲームタイトルをフルHD解像度、高画質設定で60fps以上で楽しめます。
この価格帯では、将来のアップグレードパスを確保することが特に重要です。
メモリスロットに空きを残しておけば、後から16GBを追加して32GBに拡張できますし、M.2スロットの空きがあれば2TBのSSDを追加してストレージ容量を増やせます。
予算30万円のWQHDゲーミングPC構成
予算30万円のWQHDゲーミングPCでは、GeForce RTX5070とCore Ultra 7 265Kの組み合わせが理想的です。
メモリは32GB(16GB×2)のDDR5-5600、ストレージは2TBのGen.4 SSDを選択します。
電源は750W、CPUクーラーは簡易水冷クーラーを導入すれば、WQHD解像度で最新ゲームを高画質設定で快適にプレイできます。
32GBのメモリ容量があれば、ゲームをプレイしながらDiscordやブラウザを複数タブ開いても余裕があります。
パソコンショップSEVENのZEFTシリーズでは、この価格帯でケースやCPUクーラーまで細かくカスタマイズできるモデルが豊富です。
ピラーレスケースや木製パネルケースを選択して、デザイン性と性能を両立させることもできます。
日替わりセールやWEEKLY SALEのタイミングを狙えば、同じ予算でワンランク上の構成を手に入れられる可能性もあります。
予算50万円の4Kゲーミング&クリエイターPC構成
メモリは64GB(32GB×2)のDDR5-5600、ストレージはメインに2TBのGen.5 SSD、サブに4TBのGen.4 SSDを搭載します。
電源は1000W、CPUクーラーは大型の簡易水冷クーラーを選択すれば、4K解像度で最新AAAタイトルを最高画質設定で楽しめます。
GeForce RTX5080はBlackwellアーキテクチャと第4世代RTコア、第5世代Tensorコアを搭載し、レイトレーシング性能とAI性能が大幅に向上しています。
DLSS 4やニューラルシェーダに対応しているため、4K解像度でも高フレームレートを維持できます。
この構成は、ゲームだけでなく3Dモデリング、動画編集、ゲーム開発といったクリエイティブ作業にも最適です。
64GBのメモリ容量があれば、Blenderでの3Dレンダリングや、Unreal Engineでのゲーム開発も快適に行えます。
パソコンショップSEVENのEFFAシリーズは、クリエイター向けに最適化された構成が選べます。
動画編集、3Dモデリング、ゲーム開発など用途別に特化したモデルが用意されており、ゲームとクリエイティブ作業を両立したい方には最適な選択肢です。
| 予算帯 | グラフィックボード | CPU | メモリ | ストレージ | 電源 | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 20万円 | RTX5060Ti | Core Ultra 5 235 | 16GB | 1TB Gen.4 | 650W | フルHDゲーミング |
| 30万円 | RTX5070 | Core Ultra 7 265K | 32GB | 2TB Gen.4 | 750W | WQHDゲーミング・配信 |
| 50万円 | RTX5080 | Ryzen 7 9800X3D | 64GB | 2TB Gen.5 + 4TB Gen.4 | 1000W | 4Kゲーミング・クリエイティブ |
BTOカスタマイズで絶対に押さえるべきポイント


標準構成の見極めが成否を分ける
BTOパソコンのカスタマイズで後悔しないためには、まず標準構成の質を見極める必要があります。
一見安価に見えるモデルでも、電源容量が不足していたり、メモリが低速だったり、ストレージ容量が少なかったりすることがあります。
標準構成から大幅にカスタマイズすると、結局割高になってしまいますよね。
標準構成でチェックすべき項目は、電源容量、メモリ規格と容量、ストレージ容量と規格、CPUクーラーの種類、ケースの拡張性です。
特に電源は後から交換するのが面倒なパーツですから、最初から余裕のある容量を選んでおくべきでしょう。
GeForce RTX5070クラスなら750W、RTX5080クラスなら850Wから1000Wが推奨されます。
メモリはDDR5-5600が標準になっているか、容量は最低16GB、できれば32GBが搭載されているかを確認します。
ストレージは1TB以上のGen.4 SSDが理想的で、Gen.3 SSDやSATA SSDが標準の場合はカスタマイズで変更した方がいいでしょう。
CPUクーラーも、Core Ultra 7やRyzen 7クラス以上なら大型空冷クーラーか簡易水冷クーラーが標準搭載されているモデルを選ぶことで、追加費用を抑えられます。
パソコン おすすめモデル4選
パソコンショップSEVEN ZEFT R65C


| 【ZEFT R65C スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5080 (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | NZXT H9 FLOW RGB ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Pro |
パソコンショップSEVEN ZEFT R61FD


| 【ZEFT R61FD スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White |
| マザーボード | AMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5660H/S9


| 【SR-ar5-5660H/S9 スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース) |
| メモリ | 16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R57F


ゲームも仕事もスムーズにこなすアドバンストスタンダードグレードのゲーミングPC
高性能で安定感抜群、AMD RyzenとGeForceの最適バランスが魅力のマシン
センスを映すクリアパネル、スタイリッシュなミドルタワーが空間を彩る
Ryzen 9 7900X搭載、圧倒的パフォーマンスでタスクを速攻処理
| 【ZEFT R57F スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX4060 (VRAM:8GB) |
| メモリ | 16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake Versa H26 |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | AMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI |
| 電源ユニット | 650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (内蔵) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
カスタマイズの優先順位を間違えない
BTOカスタマイズには優先順位があります。
最優先はグラフィックボードとCPUのバランス、次にメモリ容量、その次にストレージ容量と規格、最後に冷却性能とケースのデザインという順序で検討するのが合理的です。
グラフィックボードは後から交換しやすいパーツですが、購入時点で目標解像度に対して充分な性能を確保しておくことが重要です。
CPUも同様に、用途に応じた性能を最初から確保しておくべきでしょう。
メモリは後から増設できますが、最初から32GB搭載しておけば数年間は増設の必要がありません。
冷却性能は、CPUとグラフィックボードの発熱量に応じて適切なCPUクーラーとケースファンを選択します。
保証とサポートの内容を必ず確認
BTOパソコンの保証内容は、ショップによって大きく異なります。
初期不良対応の期間、修理時の代替機貸出サービスの有無、オンサイト修理の対応地域なども確認しておくべきでしょう。
初めてゲーミングPCを購入する方や、トラブル時に直接相談したい方には安心感があります。
ドスパラは修理受付が24時間対応で、平日なら当日修理も可能な体制を整えています。
パソコンショップSEVENは、電話問い合わせが平日に限られるものの、24時間受付の修理依頼フォームと問い合わせフォームから親身なサポートが受けられます。
日本企業で国内生産を行っているため、修理対応も迅速です。
ゲーミングPCの寿命を延ばすメンテナンス


定期的な清掃が性能維持の鍵
ホコリが蓄積すると、CPUクーラーやグラフィックボードのファンに付着し、冷却性能が低下します。
冷却性能が低下すると、CPUやGPUの温度が上昇し、サーマルスロットリングが発生して性能が低下してしまいますよね。
3ヶ月に1回程度、ケースを開けて内部のホコリを除去することで、冷却性能を維持できます。
特にCPUクーラーのフィンとグラフィックボードのヒートシンクは、ホコリが溜まりやすい部分ですから、念入りに清掃しましょう。
ケースファンのフィルターも定期的に清掃します。
フィルターが目詰まりすると、ケース内への吸気量が減少し、全体的な冷却性能が低下します。
フィルターは水洗いできるタイプが多いので、取り外して水洗いし、完全に乾燥させてから取り付けます。
ドライバとファームウェアの更新を怠らない
NVIDIAのGeForce Experienceや、AMDのAdrenalin Softwareを使えば、最新ドライバへの更新が簡単に行えます。
新作ゲームのリリース時には、そのゲームに最適化されたドライバが公開されることが多いので、プレイ前に更新しておくことで最高のパフォーマンスが得られます。
マザーボードのBIOSやファームウェアも、定期的に更新することで安定性が向上します。
特にAMDのRyzen 9000シリーズやIntelのCore Ultra 200シリーズは、発売後もBIOSアップデートによって性能改善や互換性向上が行われています。
ただし、BIOSアップデートは失敗するとPCが起動しなくなるリスクがあるため、必ず手順を確認し、電源が安定している状態で実行しましょう。
SSDのファームウェアも、メーカーから更新プログラムが提供されることがあります。
WDやCrucialは専用のツールを提供しており、簡単にファームウェアを更新できます。
ファームウェア更新により、読み書き速度の向上や安定性の改善が期待できます。
温度監視とパフォーマンスチェックの習慣化
HWiNFOやMSI Afterburnerといったツールを使えば、CPUとGPUの温度、使用率、クロック周波数をリアルタイムで確認できます。
ゲームプレイ中にCPU温度が90度を超えたり、GPU温度が85度を超えたりする場合は、冷却性能が不足している可能性があります。
温度が高い場合の対策として、まずケース内部の清掃を行います。
それでも改善しない場合は、CPUクーラーの換装やケースファンの追加を検討します。
CPUクーラーのサーマルグリスは、2年から3年で劣化するため、定期的に塗り直すことで冷却性能を回復できます。
ベンチマークソフトを定期的に実行して、性能の低下がないかチェックすることも重要です。
3DMarkやCinebench、Crystal Disk Markといったベンチマークツールを使えば、グラフィック性能、CPU性能、ストレージ性能を数値化できます。
購入時のスコアと比較して大幅に低下している場合は、何らかの問題が発生している可能性があります。
最新技術トレンドと今後の展望


パソコン おすすめモデル5選
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57Q


| 【ZEFT Z57Q スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700F 20コア/28スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.10GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | CoolerMaster MasterFrame 600 Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN EFFA G09P


| 【EFFA G09P スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5070 (VRAM:12GB) |
| メモリ | 128GB DDR5 (32GB x4枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Antec P20C ブラック |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | intel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi |
| 電源ユニット | 850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z56BC


| 【ZEFT Z56BC スペック】 | |
| CPU | Intel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | GeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | Thermaltake The Tower 100 Black |
| マザーボード | intel B860 チップセット ASRock製 B860I WiFi |
| 電源ユニット | 750W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT R60TD


| 【ZEFT R60TD スペック】 | |
| CPU | AMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 9070XT (VRAM:16GB) |
| メモリ | 64GB DDR5 (32GB x2枚 クルーシャル製) |
| ストレージ | SSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | LianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様 |
| CPUクーラー | 空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION |
| マザーボード | AMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
パソコンショップSEVEN ZEFT Z45XEB


| 【ZEFT Z45XEB スペック】 | |
| CPU | Intel Core i7 14700KF 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース) |
| グラフィックボード | Radeon RX 7900XTX (VRAM:24GB) |
| メモリ | 32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製) |
| ストレージ | SSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製) |
| ケース | ASUS Prime AP201 Tempered Glass ホワイト |
| CPUクーラー | 水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black |
| マザーボード | intel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi |
| 電源ユニット | 1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b) |
| BlueTooth | BlueTooth 5 |
| 光学式ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ (外付け) |
| OS | Microsoft Windows 11 Home |
DLSS 4とFSR 4がもたらすゲーム体験の革新
従来のDLSS 3では2フレームを生成していましたが、DLSS 4ではさらに多くのフレームを生成できるため、4K解像度でも高フレームレートを維持できます。
Radeon RX 90シリーズが対応するFSR 4も、機械学習ベースのアップスケーリングとフレーム生成技術を採用しています。
従来のFSR 3までは空間アップスケーリングが中心でしたが、FSR 4では時間的なフレーム生成も強化され、NVIDIAのDLSSに匹敵する性能を実現しています。
GeForce RTX5070やRadeon RX 9070XTクラスでも、DLSS 4やFSR 4を活用すれば、4K解像度で60fps以上を維持できるタイトルが増えています。
人気PCゲームタイトル一覧
| ゲームタイトル | 発売日 | 推奨スペック | 公式 URL |
Steam URL |
|---|---|---|---|---|
| Street Fighter 6 / ストリートファイター6 | 2023/06/02 | プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ |
2025/02/28 | プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ |
2020/11/05 | プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン |
2024/10/25 | プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| 黒神話:悟空 | 2024/08/20 | プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750 |
公式 | steam |
| メタファー:リファンタジオ | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380 メモリ: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Call of Duty: Black Ops 6 | 2024/10/25 | プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT メモリー: 12 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンボール Sparking! ZERO | 2024/10/11 | プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64 メモリ: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE | 2024/06/21 | プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー |
2024/07/02 | プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Cities: Skylines II | 2023/10/25 | プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ドラゴンズドグマ 2 | 2024/03/21 | プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700 メモリー: 16 GB |
公式 | steam |
| サイバーパンク2077:仮初めの自由 | 2023/09/26 | プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| ホグワーツ・レガシー | 2023/02/11 | プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| TEKKEN 8 / 鉄拳8 | 2024/01/26 | プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| Palworld / パルワールド | 2024/01/19 | プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070 メモリー: 32 GB RAM |
公式 | steam |
| オーバーウォッチ 2 | 2023/08/11 | プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク |
2022/01/13 | プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| BIOHAZARD RE:4 | 2023/03/24 | プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
| デッドバイデイライト | 2016/06/15 | プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上 メモリー: 8 GB RAM |
公式 | steam |
| Forza Horizon 5 | 2021/11/09 | プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590 メモリー: 16 GB RAM |
公式 | steam |
レイトレーシングの普及と今後の標準化
GeForce RTX 50シリーズの第4世代RTコアや、Radeon RX 90シリーズの第3世代レイトレ加速器により、レイトレーシング性能が大幅に向上しています。
最新のAAAタイトルでは、レイトレーシングが標準的に実装されるようになっています。
Cyberpunk 2077やHogwarts Legacyといったタイトルでは、レイトレーシングをオンにすることで、光の表現が劇的に向上し、没入感が増します。
ただし、レイトレーシングは処理負荷が高いため、DLSS 4やFSR 4と組み合わせて使用することが前提になっています。
そのため、ゲーミングPCを購入する際には、レイトレーシング性能を重視してグラフィックボードを選ぶことが、長期的な満足度につながります。
AI技術の統合とゲーム体験の進化
Core Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズは、NPU(Neural Processing Unit)を統合し、AI処理を強化しています。
現時点ではゲームでのNPU活用は限定的ですが、今後はゲーム内のNPCの挙動や、プロシージャル生成、音声認識といった分野でAI技術が活用されると予想しています。
GeForce RTX 50シリーズの第5世代Tensorコアも、AI処理性能が大幅に向上しています。
DLSS 4のフレーム生成だけでなく、ニューラルシェーダによるテクスチャの高解像度化、AI音声処理による没入感の向上など、AI技術がゲーム体験を多角的に進化させています。
ゲーム配信やクリエイティブ作業においても、AI技術の活用が進んでいます。
ゲームとクリエイティブ作業を両立したい方にとって、NPUやTensorコアを搭載した最新世代のCPUとGPUは、投資する価値があります。
結局どのゲーミングPCを選べば正解なのか


予算別の最適解を明確に示す
予算20万円なら、GeForce RTX5060TiとCore Ultra 5 235の組み合わせで、フルHDゲーミングに最適な構成が実現できます。
ドスパラのGALLERIAシリーズやマウスコンピューターのG-Tuneシリーズで、標準構成が充実したモデルを選べば、カスタマイズの手間も費用も抑えられます。
予算30万円なら、GeForce RTX5070とCore Ultra 7 265Kの組み合わせで、WQHDゲーミングと配信を両立できます。
パソコンショップSEVENのZEFTシリーズなら、ケースやCPUクーラーまで細かくカスタマイズでき、自分好みの構成を実現できます。
日替わりセールやWEEKLY SALEを活用すれば、さらにお得に購入できる可能性があります。
予算50万円なら、GeForce RTX5080とRyzen 7 9800X3Dの組み合わせで、4Kゲーミングとクリエイティブ作業を最高レベルで楽しめます。
パソコンショップSEVENのEFFAシリーズなら、クリエイター向けに最適化された構成が選べ、動画編集や3Dモデリングも快適に行えます。
用途に応じた構成の最終判断
純粋にゲームだけを楽しむなら、グラフィックボードに予算を集中させ、CPUはCore Ultra 5やRyzen 5クラスで充分です。
ゲーム配信を行うなら、CPUをCore Ultra 7やRyzen 7クラスにアップグレードし、メモリも32GB以上に増やします。
目標解像度もグラフィックボード選択の重要な要素です。
フルHDならRTX5060TiやRX 9060XT、WQHDならRTX5070やRX 9070XT、4KならRTX5070Ti以上やRX 9070XTが適切な選択です。
レイトレーシングを重視するなら、NVIDIAのGeForce RTX 50シリーズが有利ですし、コストパフォーマンスを重視するなら、AMDのRadeon RX 90シリーズも魅力的な選択肢です。
購入タイミングと価格交渉の戦略
年末年始、ゴールデンウィーク、夏のボーナス時期、年度末といったタイミングでは、各ショップが大規模なセールを実施します。
急ぎでない場合は、これらのセール時期を狙うことで、同じ予算でワンランク上の構成を手に入れられます。
パソコンショップSEVENの日替わりセールやWEEKLY SALEは、特定のモデルが大幅に値引きされることがあります。
自分の希望する構成に近いモデルがセール対象になったら、購入のチャンスです。
ドスパラのポイント還元やマウスコンピューターの下取りサービスも、実質的な値引きとして活用できます。
最新世代のCPUやGPUが発売された直後は、価格が高めに設定されています。
よくある質問


ゲーミングPCは自作とBTOどちらがおすすめですか
ただし、パーツの相性問題や組み立て時のトラブル、初期不良時の切り分けなど、ある程度の知識と経験が必要です。
初めてゲーミングPCを購入する方や、トラブル対応に自信がない方には、BTOパソコンをおすすめします。
BTOパソコンは、プロが組み立てて動作確認を行った状態で届くため、届いたその日からゲームを楽しめます。
保証やサポートも充実しており、トラブル時には専門スタッフに相談できる安心感があります。
グラフィックボードはNVIDIAとAMDどちらを選ぶべきですか
NVIDIAのGeForce RTX 50シリーズは、DLSS 4やレイトレーシング性能に優れており、最新ゲームでの対応タイトルも多いのが特徴です。
特にレイトレーシングを重視する方や、AI機能を活用したい方には、NVIDIAが有利です。
AMDのRadeon RX 90シリーズは、コストパフォーマンスに優れており、FSR 4も機械学習ベースに進化しています。
レイトレーシングを使わない、または軽めに使う方で、コストを抑えたい方には、AMDが魅力的な選択肢です。
結局「どちらが絶対に優れている」とは言えません。
予算、プレイするゲームタイトル、レイトレーシングの重要度によって最適な選択は変わります。
WQHDまでのゲーミングならAMDも充分な性能を発揮しますし、4Kでレイトレーシングを最高設定で楽しみたいならNVIDIAのハイエンドモデルが適しています。
最新グラフィックボード(VGA)性能一覧
| GPU型番 | VRAM | 3DMarkスコア TimeSpy |
3DMarkスコア FireStrike |
TGP | 公式 URL |
価格com URL |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GeForce RTX 5090 | 32GB | 49153 | 101884 | 575W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5080 | 16GB | 32456 | 78034 | 360W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 XT | 16GB | 30439 | 66727 | 304W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7900 XTX | 24GB | 30361 | 73389 | 355W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 Ti | 16GB | 27421 | 68895 | 300W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9070 | 16GB | 26758 | 60209 | 220W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5070 | 12GB | 22158 | 56772 | 250W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7800 XT | 16GB | 20109 | 50458 | 263W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 9060 XT 16GB | 16GB | 16718 | 39353 | 145W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 16GB | 16GB | 16146 | 38181 | 180W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 Ti 8GB | 8GB | 16007 | 37958 | 180W | 公式 | 価格 |
| Arc B580 | 12GB | 14778 | 34903 | 190W | 公式 | 価格 |
| Arc B570 | 10GB | 13874 | 30844 | 150W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 5060 | 8GB | 13328 | 32345 | 145W | 公式 | 価格 |
| Radeon RX 7600 | 8GB | 10925 | 31727 | 165W | 公式 | 価格 |
| GeForce RTX 4060 | 8GB | 10752 | 28571 | 115W | 公式 | 価格 |
メモリは16GBと32GBどちらを選ぶべきですか
純粋にゲームだけをプレイするなら、現時点では16GBでも多くのタイトルで問題ありません。
ただし、最新のAAAタイトルでは推奨メモリが32GBになっているものもあり、今後は32GBが標準になる流れが見えています。
動画編集や3Dモデリングを行うなら、64GB以上が理想的です。
予算に余裕があるなら、最初から32GBを搭載しておくことで、数年間はメモリ不足に悩まされることはないでしょう。
予算が厳しい場合は、16GB(8GB×2)で購入し、後から16GB×2を追加して64GBに拡張する方法もあります。
その場合、メモリスロットに空きがある構成を選ぶことが重要です。
ストレージはGen.4とGen.5どちらを選ぶべきですか
PCIe Gen.5 SSDは最大14,000MB/s超の読込速度を実現していますが、発熱が非常に高く、大型ヒートシンクやアクティブ冷却が必要です。
価格もGen.4 SSDの1.5倍から2倍程度と高価です。
現時点では、ゲーム用途においてGen.5 SSDとGen.4 SSDの体感差はほとんどありません。
ゲームのロード時間は、Gen.4 SSDで充分に短縮されており、Gen.5 SSDにしたからといって劇的に速くなるわけではありません。
コストパフォーマンスを考えると、Gen.4 SSDが現時点では最適な選択です。
動画編集で大容量の4K素材を頻繁に扱う方や、予算に余裕がある方は、Gen.5 SSDを導入する価値があります。
CPUクーラーは空冷と水冷どちらがおすすめですか
Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9700Xクラスまでなら、DEEPCOOLやNoctuaの大型空冷クーラーで充分な冷却性能が得られます。
空冷クーラーは、メンテナンスが不要で、故障リスクも低く、長期的な信頼性が高いのが特徴です。
Core Ultra 9 285KやRyzen 9 9950X3DといったハイエンドCPUや、オーバークロックを行う場合は、簡易水冷クーラーの導入を検討する価値があります。
DEEPCOOLやCorsairの簡易水冷クーラーなら、高い冷却性能と静音性を両立できます。
ケースの対応サイズも確認が必要です。
大型空冷クーラーは高さが160mmを超えるモデルもあり、コンパクトなケースでは取り付けられない場合があります。
簡易水冷クーラーは、ラジエーターの取り付けスペースがケースにあるか確認しましょう。
240mmや280mmラジエーターが一般的ですが、360mmラジエーターに対応したケースなら、さらに高い冷却性能が得られます。
最新CPU性能一覧
| 型番 | コア数 | スレッド数 | 定格クロック | 最大クロック | Cineスコア (マルチ) |
Cineスコア (シングル) |
公式URL | 価格com |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 9 285K | 24 | 24 | 3.20GHz | 5.70GHz | 43472 | 2466 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 43223 | 2269 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9950X3D | 16 | 32 | 4.30GHz | 5.70GHz | 42245 | 2260 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900K | 24 | 32 | 3.20GHz | 6.00GHz | 41531 | 2358 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X | 16 | 32 | 4.50GHz | 5.70GHz | 38974 | 2078 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7950X3D | 16 | 32 | 4.20GHz | 5.70GHz | 38897 | 2049 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265K | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37651 | 2356 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265KF | 20 | 20 | 3.30GHz | 5.50GHz | 37651 | 2356 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 9 285 | 24 | 24 | 2.50GHz | 5.60GHz | 36006 | 2198 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700K | 20 | 28 | 3.40GHz | 5.60GHz | 35864 | 2235 | 公式 | 価格 |
| Core i9-14900 | 24 | 32 | 2.00GHz | 5.80GHz | 34097 | 2209 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.60GHz | 33230 | 2238 | 公式 | 価格 |
| Core i7-14700 | 20 | 28 | 2.10GHz | 5.40GHz | 32859 | 2102 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 9900X3D | 12 | 24 | 4.40GHz | 5.50GHz | 32747 | 2194 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 9 7900X | 12 | 24 | 4.70GHz | 5.60GHz | 29546 | 2040 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265 | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28825 | 2157 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 7 265F | 20 | 20 | 2.40GHz | 5.30GHz | 28825 | 2157 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245K | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25704 | 0 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 245KF | 14 | 14 | 3.60GHz | 5.20GHz | 25704 | 2176 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9700X | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.50GHz | 23317 | 2213 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 9800X3D | 8 | 16 | 4.70GHz | 5.40GHz | 23305 | 2092 | 公式 | 価格 |
| Core Ultra 5 235 | 14 | 14 | 3.40GHz | 5.00GHz | 21063 | 1860 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7700 | 8 | 16 | 3.80GHz | 5.30GHz | 19700 | 1938 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 7 7800X3D | 8 | 16 | 4.50GHz | 5.40GHz | 17908 | 1817 | 公式 | 価格 |
| Core i5-14400 | 10 | 16 | 2.50GHz | 4.70GHz | 16206 | 1778 | 公式 | 価格 |
| Ryzen 5 7600X | 6 | 12 | 4.70GHz | 5.30GHz | 15441 | 1982 | 公式 | 価格 |

