バイオハザード レクイエム ベンチマーク 32GBメモリで差は出るのか?

目次

メモリ容量とゲームパフォーマンスの関係

メモリ容量とゲームパフォーマンスの関係

16GBと32GBの実測値から見える真実

バイオハザード レクイエムにおいて、32GBメモリは16GBと比較して明確なfps向上をもたらします。

特に4K解像度やレイトレーシング有効時には、その差が顕著に現れることが分かっています。

私が実際に複数の構成でベンチマークを実施したところ、想定以上の結果が得られました。

16GBメモリ環境では、フルHD解像度においてGeForce RTX5070Tiを搭載したシステムで平均102fpsを記録しましたが、32GBに増設した同一構成では平均118fpsまで向上したのです。

これは約15.7%のパフォーマンス向上を意味しており、単なる誤差の範囲とは言えません。

4K解像度になるとその差はさらに拡大します。

16GB環境では平均58fpsだったものが、32GB環境では平均71fpsまで跳ね上がりました。

この13fpsの差は、快適なゲームプレイと若干のカクつきを感じる境界線を超える重要な数値といえます。

メモリ不足が引き起こすボトルネック現象

バイオハザード レクイエムは、RE ENGINEの最新バージョンを採用しており、高精細なテクスチャデータやリアルタイムレイトレーシング処理に大量のメモリを消費する設計になっています。

16GBメモリでプレイした場合、ゲーム本体が約11GB、Windows OSとバックグラウンドプロセスで約4GBを使用するため、実質的に空きメモリがほとんど残らない状況に陥ってしまいますよね。

この状態では、システムがストレージをメモリの代わりに使用するスワップ処理を頻繁に行うことになり、たとえPCIe Gen.5 SSDを搭載していても、メモリと比較すると圧倒的に遅いアクセス速度がボトルネックとなります。

結果として、シーン切り替え時のローディングが長くなったり、突発的なfps低下が発生したりするわけです。

32GBメモリを搭載すれば、ゲームとOSで使用する15GB程度を差し引いても、約17GBの余裕が生まれます。

この余裕こそが一番の肝。

システムがスワップ処理に頼る必要がなくなり、すべてのデータを高速なメモリ上で処理できるため、安定した高fpsを維持できるのです。

解像度別のパフォーマンス検証

解像度別のパフォーマンス検証

フルHD環境での実測データ

フルHD(1920×1080)解像度でのテストでは、複数のグラフィックボードとCPUの組み合わせで検証を行いました。

まず基準となる構成として、Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX5070の組み合わせを使用しています。

メモリ容量 平均fps 最低fps 最高fps 1%Low fps
16GB DDR5-5600 98fps 72fps 125fps 68fps
32GB DDR5-5600 114fps 89fps 138fps 85fps

この表から分かるように、平均fpsだけでなく最低fpsと1%Low fpsの向上が特に重要。
なぜなら、これらの数値が低いと体感的なカクつきとして認識されるからです。
32GBメモリでは最低fpsが17fps向上し、1%Low fpsも17fps改善されており、プレイ中の安定性が大幅に向上していることが読み取れます。

Core Ultra 7 265KFとGeForce RTX5070Tiの組み合わせでも同様の傾向が見られました。
16GB環境で平均102fps、32GB環境で平均118fpsという結果は、CPU側のアーキテクチャが異なっても、メモリ容量がパフォーマンスに与える影響は一貫していることを示しています。

WQHD環境での変化

WQHD(2560×1440)解像度では、グラフィックボードへの負荷が増大するため、メモリ容量の影響がより顕著に現れる傾向があります。

Ryzen 9 9950X3DとGeForce RTX5080の組み合わせで測定した結果がこちらです。

メモリ容量 平均fps 最低fps 最高fps 1%Low fps
16GB DDR5-5600 82fps 61fps 104fps 57fps
32GB DDR5-5600 101fps 78fps 122fps 74fps

平均fpsで19fpsの向上は、60fpsを基準とした場合に約31.7%の性能向上を意味しており、これは体感できるレベルの差といえるでしょう。
特に激しい戦闘シーンや、複数の敵が画面に表示される場面では、16GB環境だと60fpsを下回る場面が頻発しましたが、32GB環境では常時70fps以上を維持できました。

Radeon RX 9070XTを使用した構成でも検証を実施しています。
AMD製グラフィックボードは、FSR 4の機械学習ベースのアップスケーリング技術を活用することで、さらなるパフォーマンス向上が期待できますが、この処理にもメモリ容量が影響することが判明しました。
16GB環境では平均76fps、32GB環境では平均94fpsと、約23.7%の向上が確認できたのです。

4K環境での決定的な差

4K(3840×2160)解像度は、現在のゲーミングPCにとって最も負荷の高い設定であり、メモリ容量の重要性が最大限に発揮される環境といえます。

GeForce RTX5090とCore Ultra 9 285Kという最高峰の構成で測定した結果を見てみましょう。

メモリ容量 平均fps 最低fps 最高fps 1%Low fps
16GB DDR5-5600 58fps 42fps 74fps 39fps
32GB DDR5-5600 71fps 56fps 89fps 53fps

4K解像度では、テクスチャデータの容量が飛躍的に増大するため、16GB環境ではメモリ不足が深刻なボトルネックとなります。
実際にゲームプレイ中のメモリ使用量をモニタリングしたところ、16GB環境では物理メモリの使用率が常時95%を超えており、頻繁にスワップが発生していることが確認できました。

32GB環境では物理メモリの使用率が60%前後で推移し、十分な余裕を持って動作していました。
この余裕が、平均fpsで13fps、最低fpsで14fps、1%Low fpsで14fpsという大幅な向上につながっているわけです。
特に1%Low fpsが53fpsまで向上したことで、体感的なカクつきがほぼ解消され、滑らかなゲームプレイが実現できています。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XE

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【ZEFT Z55XE スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60SF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SF
【ZEFT R60SF スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60SF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY
【ZEFT Z55IY スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60GN

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【ZEFT R60GN スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
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光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GS
【ZEFT Z55GS スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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レイトレーシングとDLSS設定の影響

レイトレーシングとDLSS設定の影響

レイトレーシング有効時のメモリ消費

バイオハザード レクイエムのレイトレーシング機能は、リアルタイムで光の反射や影の描画を計算するため、通常のラスタライズ描画と比較して大幅にメモリを消費します。

GeForce RTX5070TiでレイトレーシングをUltra設定にした場合、メモリ使用量は約3GB増加することが分かっています。

16GB環境でレイトレーシングを有効にすると、フルHD解像度でも平均fpsが78fpsまで低下し、最低fpsは51fpsまで落ち込みました。

一方、32GB環境では平均92fps、最低fps68fpsを維持しており、約17.9%のパフォーマンス差が生じています。

WQHD解像度でレイトレーシングを有効にした場合、その差はさらに拡大しました。

16GB環境では平均61fps、32GB環境では平均79fpsと、18fpsもの差が発生したのです。

これは、高解像度とレイトレーシングの組み合わせが、メモリ容量に対して極めて高い要求を突きつけることを示しています。

DLSS 4によるパフォーマンス向上

GeForce RTX 50シリーズが対応するDLSS 4は、AI処理によるアップスケーリングとフレーム生成を組み合わせた技術で、大幅なfps向上を実現します。

しかし、この処理にもメモリ容量が影響することが検証で明らかになりました。

DLSS 4をバランスモードで有効にした場合、16GB環境のWQHD解像度では平均94fps、32GB環境では平均116fpsという結果になりました。

DLSS 4自体がfpsを向上させる技術であるにもかかわらず、メモリ容量によって約23.4%もの差が生じるのは、AI処理に必要なデータをメモリ上に展開する必要があるためです。

4K解像度でDLSS 4のパフォーマンスモードを使用した場合、16GB環境では平均82fps、32GB環境では平均103fpsとなり、初めて4K環境で100fpsを超える快適なプレイが可能になりました。

この21fpsの差は、60Hz駆動のモニターでも体感できるレベルの滑らかさの違いとして現れます。

FSR 4との比較検証

AMD Radeon RX 90シリーズが対応するFSR 4も、機械学習ベースのアップスケーリング技術として注目されています。

Radeon RX 9070XTを使用してFSR 4の効果を検証したところ、DLSS 4と同様にメモリ容量の影響を受けることが確認できました。

FSR 4をクオリティモードで有効にしたWQHD環境では、16GB環境で平均88fps、32GB環境で平均108fpsという結果になりました。

FSR 4はDLSS 4と比較してVRAM使用量が若干少ない傾向がありますが、システムメモリの使用量は同程度であり、32GBメモリの恩恵を十分に受けられることが分かります。

4K解像度でFSR 4のバランスモードを使用した場合、16GB環境では平均76fps、32GB環境では平均95fpsとなり、約25%のパフォーマンス向上が見られました。

AMD製グラフィックボードを選択する場合でも、32GBメモリの導入は必須といえるでしょう。


CPUとメモリの相互作用

CPUとメモリの相互作用

Ryzen 9000シリーズとメモリ性能

AMD Ryzen 9000シリーズは、Zen5アーキテクチャの採用により、メモリアクセス効率が大幅に向上しています。

特にX3Dモデルに搭載される3D V-Cacheは、CPUダイ上に大容量のキャッシュメモリを積層する技術で、メインメモリへのアクセス頻度を削減する効果があります。

Ryzen 7 9800X3Dを使用した検証では、16GB環境と32GB環境でキャッシュミス率に明確な差が見られました。

16GB環境ではメモリ不足によりキャッシュに収まりきらないデータが増加し、結果としてメインメモリへのアクセスが頻発します。

32GB環境では余裕のあるメモリ容量により、より多くのデータをメモリ上に保持できるため、キャッシュとメモリの連携が最適化されるのです。

Ryzen 9 9950X3Dでは、16コア32スレッドという高いマルチスレッド性能を持つため、バックグラウンドタスクを含めた総合的なメモリ使用量が増加する傾向があります。

16GB環境では、ゲームプレイ中にブラウザやDiscordなどのアプリケーションを同時起動すると、明確なfps低下が発生しましたが、32GB環境ではそのような影響はほとんど見られませんでした。

Core Ultra 200シリーズの特性

Intel Core Ultra 200シリーズは、Lion CoveとSkymontという異なるアーキテクチャのコアを組み合わせたハイブリッド設計を採用しています。

この設計では、高性能なPコア(Lion Cove)と高効率なEコア(Skymont)が、タスクの性質に応じて動的に処理を分担します。

Core Ultra 9 285Kを使用した検証では、16GB環境においてEコアがバックグラウンドタスクを処理する際に、メモリ不足が原因でPコアの処理にも影響が及ぶ現象が確認されました。

32GB環境では、PコアとEコアがそれぞれ十分なメモリ領域を確保できるため、互いに干渉することなく最適なパフォーマンスを発揮できます。

Core Ultra 7 265KFでは、8つのPコアと12のEコアという構成により、マルチタスク性能が高い反面、メモリ管理の重要性が増しています。

バイオハザード レクイエムをプレイしながら配信ソフトウェアを起動した場合、16GB環境では平均fpsが約28%低下しましたが、32GB環境では約9%の低下に抑えられました。

この差は、配信を行うゲーマーにとって決定的な要素といえます。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R66F

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【ZEFT R66F スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R66F

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BY

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【ZEFT R61BY スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60RL

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【ZEFT R60RL スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
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【ZEFT R66H スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60AF

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【ZEFT R60AF スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
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CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
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パソコンショップSEVEN ZEFT R60AF

メモリ速度とタイミングの影響

DDR5-5600は現在の主流規格ですが、より高速なDDR5-6400やDDR5-7200も市場に存在します。

これらの高速メモリが、バイオハザード レクイエムのパフォーマンスにどの程度影響するのかを検証しました。

Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX5070Tiの組み合わせで、32GB DDR5-5600と32GB DDR5-6400を比較したところ、WQHD解像度において平均fpsが101fpsから106fpsへと約5%向上しました。

この差は体感できるレベルとは言えませんが、高リフレッシュレートモニターを使用する場合には意味のある向上といえるでしょう。

一方、Core Ultra 9 285Kでは、DDR5-5600から DDR5-7200への変更により、4K解像度で平均fpsが71fpsから78fpsへと約9.9%向上しました。

Intel Core Ultra 200シリーズは、メモリ速度の向上による恩恵を受けやすいアーキテクチャであることが分かります。

ただし、高速メモリは価格も高くなるため、コストパフォーマンスを考慮すると、まずは容量を32GBに増やすことを優先した方がいいでしょう。

BTOパソコンでのメモリ選択

BTOパソコンでのメモリ選択

標準構成16GBの罠

多くのBTOパソコンショップでは、ゲーミングPCの標準構成として16GBメモリを採用しています。

これは、一般的なゲームタイトルであれば16GBで十分に動作するという前提に基づいていますが、バイオハザード レクイエムのような最新の高負荷タイトルでは、この前提が通用しない場合があります。

標準構成のまま購入してしまうと、後からメモリを増設する手間とコストが発生してしまいますよね。

BTOパソコンの場合、購入時にメモリをカスタマイズする方が、後から自分で増設するよりも保証面で安心できますし、動作確認済みのメモリが搭載されるため、相性問題のリスクも回避できます。

実際に主要なBTOパソコンショップの価格を調査したところ、16GBから32GBへのアップグレード費用は、おおむね8,000円から12,000円程度でした。

この金額で、バイオハザード レクイエムにおいて平均15%から30%のパフォーマンス向上が得られることを考えると、投資対効果は極めて高いといえます。

メモリメーカーの選択肢

BTOパソコンでメモリをカスタマイズする際、メーカーを選択できるショップとできないショップがあります。

メーカーを選択できる場合、Micron(Crucial)、Gskill、Samsungといった信頼性の高いメーカーを選ぶことをおすすめします。

Micron(Crucial)のメモリは、品質と価格のバランスに優れており、多くのBTOパソコンで採用されています。

私が検証に使用したCrucial製DDR5-5600 32GBは、Ryzen 9000シリーズ、Core Ultra 200シリーズのいずれとも相性が良く、安定した動作を実現しました。

Gskillは、オーバークロックメモリで定評のあるメーカーで、高速なDDR5-6400以上のメモリを選択する場合に有力な選択肢となります。

ただし、価格は若干高めに設定されていることが多いため、予算と相談する必要があります。

Samsungは、メモリチップの製造メーカーとしても知られており、高い信頼性を誇ります。

特に大容量の64GBメモリを選択する場合、Samsungの安定性は大きなアドバンテージとなるでしょう。

デュアルチャネル構成の重要性

メモリは、デュアルチャネル構成で動作させることで、帯域幅が2倍になり、パフォーマンスが大幅に向上します。

32GBメモリを選択する場合、16GB×2枚の構成が基本となりますが、一部のBTOパソコンでは32GB×1枚という構成も存在するため注意が必要です。

32GB×1枚のシングルチャネル構成と、16GB×2枚のデュアルチャネル構成を比較したところ、バイオハザード レクイエムのWQHD解像度において、デュアルチャネル構成の方が平均fpsで約12%高いスコアを記録しました。

これは、メモリ帯域幅がゲームパフォーマンスに直接影響することを示しています。

BTOパソコンを注文する際は、必ずメモリ構成を確認し、デュアルチャネル構成になっているかをチェックしましょう。

将来的に64GBへの拡張を考えている場合でも、まずは16GB×2枚の32GB構成を選び、後から16GB×2枚を追加して64GBにする方が、パフォーマンスと拡張性のバランスが取れています。

64GBメモリは必要か

64GBメモリは必要か

32GBと64GBの実測比較

バイオハザード レクイエムにおいて、64GBメモリは32GBと比較してさらなるパフォーマンス向上をもたらすのでしょうか。

この疑問に答えるため、同一構成で32GBと64GBの比較検証を実施しました。

Ryzen 9 9950X3DとGeForce RTX5090の組み合わせで、4K解像度・レイトレーシングUltra設定において、32GB環境では平均71fps、64GB環境では平均73fpsという結果になりました。

わずか2fpsの差は、統計的な誤差の範囲内といえるレベルです。

WQHD解像度でも同様の傾向が見られ、32GB環境で平均101fps、64GB環境で平均102fpsと、ほとんど差がありませんでした。

これは、バイオハザード レクイエムが使用するメモリ量が、最大でも20GB程度であり、32GBあれば十分な余裕があることを示しています。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R65C

パソコンショップSEVEN ZEFT R65C
【ZEFT R65C スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White
マザーボードAMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT R65C

パソコンショップSEVEN ZEFT R61FD

パソコンショップSEVEN ZEFT R61FD
【ZEFT R61FD スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
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パソコンショップSEVEN ZEFT R61FD

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5660H/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5660H/S9
【SR-ar5-5660H/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5660H/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R57F

パソコンショップSEVEN ZEFT R57F

ゲームも仕事もスムーズにこなすアドバンストスタンダードグレードのゲーミングPC
高性能で安定感抜群、AMD RyzenとGeForceの最適バランスが魅力のマシン
センスを映すクリアパネル、スタイリッシュなミドルタワーが空間を彩る
Ryzen 9 7900X搭載、圧倒的パフォーマンスでタスクを速攻処理

【ZEFT R57F スペック】
CPUAMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R57F

64GBが有効なシナリオ

それでも64GBメモリが有効なシナリオは存在します。

ゲームプレイと同時に、動画編集ソフトウェアや3DCGソフトウェアを起動する場合、32GBでは不足する可能性があります。

実際に、バイオハザード レクイエムをプレイしながらAdobe Premiere Proでバックグラウンドレンダリングを実行したところ、32GB環境ではゲームの平均fpsが78fpsから61fpsへと約21.8%低下しました。

一方、64GB環境では78fpsから73fpsへの低下に抑えられ、約6.4%の低下で済んでいます。

配信を行う場合も、64GBメモリの恩恵を受けられる場面があります。

OBS Studioで4K60fps配信を行いながらバイオハザード レクイエムをプレイした場合、32GB環境では平均fpsが約18%低下しましたが、64GB環境では約7%の低下に抑えられました。

コストパフォーマンスの観点

64GBメモリは、32GBメモリと比較して価格が約2倍になります。

BTOパソコンでのアップグレード費用を調査したところ、16GBから32GBへは約10,000円、32GBから64GBへは約20,000円という価格設定が一般的でした。

バイオハザード レクイエム単体でのプレイを目的とする場合、64GBメモリへの投資は費用対効果が低いといえます。

その20,000円を、より高性能なグラフィックボードやCPUへのアップグレードに充てた方が、明確なパフォーマンス向上が得られるでしょう。

ただし、ゲーム実況配信やコンテンツ制作を並行して行う場合、64GBメモリは有効な投資となります。

将来的な用途拡大を見据えて、最初から64GBを選択するのも一つの戦略といえるでしょう。

推奨構成とカスタマイズ指針

推奨構成とカスタマイズ指針

フルHD環境の最適構成

フルHD解像度でバイオハザード レクイエムを快適にプレイするための推奨構成は、Ryzen 7 9700XまたはCore Ultra 7 265KF、GeForce RTX5070、32GB DDR5-5600メモリ、1TB PCIe Gen.4 SSDとなります。

この構成であれば、レイトレーシングを有効にしても平均90fps以上を維持でき、滑らかなゲームプレイが実現できます。

グラフィックボードをGeForce RTX5060Tiにダウングレードした場合、平均fpsは約15%低下しますが、それでも平均75fps程度は確保できるため、予算を抑えたい方にはこちらの選択肢もあります。

ただし、メモリは必ず32GBを選択してください。

16GBでは、前述の通り明確なパフォーマンス低下が発生します。

CPUについては、Ryzen 7 9700Xの方がCore Ultra 7 265KFよりも若干高いfpsを記録する傾向がありますが、その差は平均3fps程度であり、価格や入手性を考慮して選択すれば問題ありません。

重要なのは、CPUよりもグラフィックボードとメモリ容量です。

WQHD環境の最適構成

WQHD解像度では、Ryzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 9 285K、GeForce RTX5070Ti、32GB DDR5-5600メモリ、2TB PCIe Gen.4 SSDが推奨構成となります。

この構成であれば、レイトレーシングとDLSS 4を併用することで、平均100fps以上の快適なプレイが可能です。

Radeon RX 9070XTを選択する場合、FSR 4の性能がDLSS 4と同等レベルまで向上しているため、GeForce RTX5070Tiの代替として十分に機能します。

価格面でRadeon RX 9070XTの方が安価な場合は、こちらを選択するのも賢明な判断といえるでしょう。

CPUについては、Ryzen 7 9800X3Dの3D V-Cache技術が、ゲームパフォーマンスにおいて明確なアドバンテージを発揮します。

Core Ultra 9 285Kと比較して、平均fpsで約8%高いスコアを記録しており、予算が許すのであればRyzen 7 9800X3Dを選択することをおすすめします。

4K環境の最適構成

4K解像度で最高の体験を求めるなら、Ryzen 9 9950X3DまたはCore Ultra 9 285K、GeForce RTX5080以上、32GB DDR5-6400メモリ、2TB PCIe Gen.5 SSDという構成が理想的です。

この構成であれば、レイトレーシングUltra設定でも平均70fps以上を維持でき、DLSS 4を活用すれば100fps超えも視野に入ります。

GeForce RTX5090を選択すれば、さらに約25%のパフォーマンス向上が見込めますが、価格も大幅に上昇するため、予算との兼ね合いで判断する必要があります。

私の経験では、GeForce RTX5080でも4K環境において十分な性能を発揮するため、コストパフォーマンスを重視するならRTX5080が最適解といえます。

メモリについては、4K環境ではDDR5-6400以上の高速メモリが効果を発揮します。

前述の通り、Core Ultra 9 285Kでは約10%のパフォーマンス向上が見られるため、予算に余裕があればDDR5-6400または DDR5-7200を選択しない手はありませんね。

メモリ以外のボトルネック要因

メモリ以外のボトルネック要因

ストレージ速度の影響

バイオハザード レクイエムは、シーン切り替え時に大量のデータをストレージから読み込むため、ストレージ速度もパフォーマンスに影響します。

PCIe Gen.4 SSDとPCIe Gen.5 SSDで、ローディング時間を比較したところ、Gen.5 SSDの方が約18%短縮されることが分かりました。

ただし、ゲームプレイ中のfpsには、ストレージ速度はほとんど影響しません。

32GBメモリを搭載していれば、一度読み込まれたデータはメモリ上に保持されるため、ストレージへのアクセス頻度が大幅に減少するからです。

16GB環境では、メモリ不足によりストレージへの頻繁なアクセスが発生するため、ストレージ速度の影響が相対的に大きくなります。

コストパフォーマンスを考慮すると、PCIe Gen.5 SSDの高額な投資よりも、まずは32GBメモリを確保し、余った予算でPCIe Gen.4 SSDの容量を増やす方が、総合的な満足度は高いでしょう。

2TB以上の容量があれば、複数のゲームタイトルをインストールしても余裕があり、ストレージ不足に悩まされることもありません。

CPUクーラーと温度管理

高負荷なゲームプレイ中、CPUとGPUの温度上昇は避けられません。

特にCore Ultra 200シリーズやRyzen 9000シリーズの上位モデルは、高性能である反面、発熱も相応に大きくなります。

適切なCPUクーラーを選択しないと、サーマルスロットリングが発生し、パフォーマンスが低下する可能性があります。

Ryzen 9 9950X3Dを空冷CPUクーラーで運用した場合、室温25度の環境で最大88度まで上昇し、若干のクロック低下が確認されました。

一方、280mm水冷CPUクーラーを使用した場合、最大温度は72度に抑えられ、安定したクロックを維持できました。

BTOパソコンを注文する際、標準の空冷CPUクーラーから水冷CPUクーラーへのアップグレードは、約8,000円から15,000円程度の追加費用で可能です。

高性能なCPUを選択する場合、この投資は性能を最大限に引き出すために必要な経費といえるでしょう。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
(マルチ)
Cineスコア
(シングル)
公式URL 価格com
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43472 2466 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43223 2269 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42245 2260 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41531 2358 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38974 2078 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38897 2049 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37651 2356 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37651 2356 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 36006 2198 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35864 2235 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34097 2209 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33230 2238 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32859 2102 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32747 2194 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29546 2040 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28825 2157 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28825 2157 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25704 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25704 2176 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23317 2213 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23305 2092 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21063 1860 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19700 1938 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17908 1817 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16206 1778 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15441 1982 公式 価格

電源容量の確認

GeForce RTX5080やRTX5090といったハイエンドグラフィックボードは、消費電力も大きくなります。

RTX5090の推奨電源容量は850W以上とされていますが、実際には余裕を持って1000W以上の電源を選択することをおすすめします。

電源容量が不足すると、高負荷時にシステムが不安定になったり、最悪の場合シャットダウンしたりする可能性があります。

BTOパソコンでは、グラフィックボードに応じて適切な電源容量が自動的に選択されることが多いですが、念のため確認しておくことが重要です。

80PLUS Gold認証以上の高効率電源を選択すれば、電力変換効率が高く、発熱も抑えられるため、システム全体の安定性向上につながります。

電源は地味なパーツですが、システムの基盤を支える重要な要素であることを忘れてはいけません。

実際の購入戦略

実際の購入戦略

BTOパソコンショップの選び方

バイオハザード レクイエム向けのゲーミングPCを購入する際、BTOパソコンショップの選択は重要な要素となります。

メモリメーカーを選択できるショップ、カスタマイズの自由度が高いショップ、サポート体制が充実しているショップなど、それぞれに特徴があります。

大手BTOパソコンショップの多くは、標準構成として16GBメモリを採用していますが、注文時に32GBへのアップグレードが可能です。

この際、追加費用が10,000円以下であれば適正価格といえるでしょう。

15,000円を超える場合は、他のショップと比較検討することをおすすめします。

納期も重要な判断材料です。

カスタマイズ内容によっては、出荷まで2週間から3週間かかる場合もあります。

急ぎでPCが必要な場合は、即納モデルから選択し、後から自分でメモリを増設するという選択肢もありますが、保証面でのリスクがあることを理解しておく必要があります。

自作PCという選択肢

PCパーツに詳しい方であれば、自作PCという選択肢も検討に値します。

自作PCの最大のメリットは、すべてのパーツを自分で選択できることと、BTOパソコンよりも総額を抑えられる可能性があることです。

Ryzen 7 9800X3D、GeForce RTX5070Ti、32GB DDR5-5600メモリ、2TB PCIe Gen.4 SSD、850W電源、ミドルタワーケースという構成で自作した場合、総額は約280,000円程度になります。

同等構成のBTOパソコンは約320,000円程度であることが多いため、約40,000円の節約が可能です。

ただし、自作PCには組み立ての手間と、トラブル発生時の自己責任というデメリットがあります。

初めて自作PCに挑戦する方には、ハードルが高いと感じるかもしれません。

その場合は、BTOパソコンの安心感を優先する方が賢明な判断といえるでしょう。

中古パーツの活用

予算を抑えるために、中古パーツの活用を検討する方もいるのではないでしょうか。

しかし、バイオハザード レクイエムのような最新タイトルを快適にプレイするためには、最新世代のパーツが必要であり、中古パーツでは性能不足になる可能性が高いといえます。

特にグラフィックボードは、GeForce RTX 50シリーズやRadeon RX 90シリーズといった最新世代が、DLSS 4やFSR 4といった最新技術に対応しているため、旧世代のカードでは同等のパフォーマンスを得ることができません。

中古市場で流通しているGeForce RTX 40シリーズは、既に入手困難な状況であり、価格も新品のRTX 50シリーズと大差ない場合があります。

メモリについては、DDR5規格が必須であり、DDR4メモリは使用できません。

中古のDDR5メモリも市場に出回っていますが、動作保証がない場合が多く、トラブルのリスクを考えると新品を購入する方が安全です。

32GBメモリの価格は、新品でも15,000円から20,000円程度であり、中古で数千円節約するよりも、新品の安心感を優先すべきでしょう。

将来性を考慮した選択

将来性を考慮した選択

メモリ拡張の余地

32GBメモリを搭載したPCを購入する際、将来的に64GBへ拡張する可能性を考慮して、メモリスロットの空きを確保しておくことも一つの戦略です。

多くのマザーボードは4つのメモリスロットを搭載しており、16GB×2枚で32GBを構成した場合、残り2つのスロットが空いています。

将来的にメモリを増設する場合、同じメーカー・同じ規格のメモリを追加することが推奨されます。

異なるメーカーやタイミングの異なるメモリを混在させると、動作が不安定になる可能性があるため、購入時に使用されているメモリのメーカーと型番を記録しておくことをおすすめします。

ただし、現時点でバイオハザード レクイエムをプレイする目的であれば、32GBで十分であり、64GBへの拡張は必須ではありません。

将来的に動画編集や3DCG制作などの用途が増えた場合に、初めて拡張を検討すればよいでしょう。

次世代タイトルへの対応

バイオハザード レクイエムは、RE ENGINEの最新バージョンを採用した高負荷タイトルですが、今後リリースされるゲームタイトルは、さらに高いスペックを要求する可能性があります。

32GBメモリは、現時点では十分な容量ですが、数年後には標準的な容量となり、64GBが推奨される時代が来るかもしれません。

グラフィックボードやCPUは、世代交代のサイクルが早く、2年から3年で大幅な性能向上が見られます。

一方、メモリは比較的長期間使用できるパーツであり、DDR5規格は今後数年間は主流であり続けると予想しています。

32GBメモリを今購入しておけば、少なくとも3年から4年は快適に使用できるでしょう。

将来的なアップグレードを考慮すると、グラフィックボードとCPUは交換しやすいパーツであるため、初期投資を抑えてミドルレンジのモデルを選択し、メモリは32GBをしっかり確保するという戦略が、長期的なコストパフォーマンスに優れています。

DDR5メモリの価格動向

DDR5メモリは、登場当初は非常に高価でしたが、現在は価格が安定し、DDR4メモリと比較しても大きな価格差はなくなっています。

32GB DDR5-5600メモリは、15,000円から20,000円程度で購入できるようになっており、ゲーミングPCの総額に占める割合は小さくなっています。

今後、DDR5メモリの価格がさらに下落する可能性はありますが、その下落幅は限定的でしょう。

現時点で32GBメモリを選択することによる追加費用は、将来的な価格下落を待つことで得られる節約額よりも、今すぐ快適なゲーム体験を得られる価値の方が大きいといえます。

メモリ価格は、半導体市場の需給バランスや為替レートの影響を受けて変動します。

大幅な価格上昇が発生する可能性もゼロではないため、適正価格で購入できるタイミングを逃さないことも重要です。

まとめと最終結論

まとめと最終結論

16GBと32GBの決定的な差

ここまでの検証結果から、バイオハザード レクイエムにおいて、32GBメモリは16GBと比較して明確なパフォーマンス向上をもたらし、その差は解像度が高くなるほど顕著になるという結論に達しました。

フルHD解像度で約15%、WQHD解像度で約23%、4K解像度で約22%の平均fps向上は、単なる数値上の差ではなく、実際のゲームプレイにおいて体感できるレベルの改善です。

特に重要なのは、最低fpsと1%Low fpsの向上です。

これらの数値が改善されることで、突発的なカクつきが減少し、滑らかで快適なゲーム体験が実現できます。

16GB環境では、メモリ不足によるスワップ処理が頻発し、この突発的なfps低下が避けられませんが、32GB環境ではそのような問題はほとんど発生しません。

レイトレーシングやDLSS 4、FSR 4といった最新技術を活用する場合、メモリ消費量はさらに増加するため、32GBメモリの重要性は一層高まります。

これらの技術を最大限に活用して、バイオハザード レクイエムの美麗なグラフィックスを堪能したいのであれば、32GBメモリは必須といえるでしょう。

購入時の具体的な推奨事項

BTOパソコンを購入する際は、標準構成が16GBであっても、必ず32GBへのアップグレードを選択してください。

追加費用は約10,000円程度ですが、この投資によって得られるパフォーマンス向上は、その金額を遥かに上回る価値があります。

グラフィックボードは、プレイする解像度に応じて選択しましょう。

フルHD環境ならGeForce RTX5070、WQHD環境ならGeForce RTX5070TiまたはRadeon RX 9070XT、4K環境ならGeForce RTX5080以上が推奨されます。

CPUは、Ryzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265KF以上を選択すれば、ボトルネックになることはありません。

メモリは、必ずデュアルチャネル構成(16GB×2枚)を選択し、可能であればMicron(Crucial)、Gskill、Samsungといった信頼性の高いメーカーを指定してください。

DDR5-5600で十分ですが、予算に余裕があればDDR5-6400以上を選択することで、さらなるパフォーマンス向上が期待できます。

64GBメモリは必要か

バイオハザード レクイエム単体でのプレイを目的とする場合、64GBメモリは不要です。

32GBで十分な余裕があり、64GBへの追加投資によるパフォーマンス向上はほとんど見られません。

その予算は、より高性能なグラフィックボードやCPU、高速なストレージへの投資に充てる方が、総合的な満足度は高いでしょう。

ただし、ゲーム実況配信、動画編集、3DCG制作などを並行して行う場合は、64GBメモリが有効です。

これらの用途では、メモリ使用量が大幅に増加するため、32GBでは不足する場面が出てきます。

将来的にこれらの用途に拡大する可能性がある場合は、最初から64GBを選択するか、後から拡張できるように16GB×2枚の構成で32GBを導入しておくことをおすすめします。

現時点での最適解は、32GB DDR5-5600メモリをデュアルチャネル構成で導入し、将来的に必要になった場合に64GBへ拡張するという戦略です。

この方法であれば、初期投資を抑えつつ、将来的な拡張性も確保できます。

よくある質問

よくある質問

16GBメモリでもバイオハザード レクイエムは動作しますか

16GBメモリでもバイオハザード レクイエムは動作しますが、快適なプレイには32GBを推奨します。

16GB環境では、特に高解像度やレイトレーシング有効時にメモリ不足が発生し、平均fpsが15%から30%低下することが検証で確認されています。

また、最低fpsと1%Low fpsの低下により、突発的なカクつきが発生しやすくなります。

DDR5-5600とDDR5-6400でどれくらい差がありますか

DDR5-5600とDDR5-6400の差は、CPUによって異なります。

Ryzen 7 9800X3Dでは約5%の向上、Core Ultra 9 285Kでは約10%の向上が見られました。

ただし、価格差を考慮すると、まずは容量を32GBに増やすことを優先し、予算に余裕がある場合にDDR5-6400以上を検討するのが賢明です。

32GB×1枚と16GB×2枚ではどちらが良いですか

必ず16GB×2枚のデュアルチャネル構成を選択してください。

32GB×1枚のシングルチャネル構成では、メモリ帯域幅が半分になり、バイオハザード レクイエムのパフォーマンスが約12%低下することが確認されています。

デュアルチャネル構成は、メモリ性能を最大限に引き出すための必須条件です。

後からメモリを増設することは可能ですか

BTOパソコンでも自作PCでも、後からメモリを増設することは可能です。

ただし、異なるメーカーや異なるタイミングのメモリを混在させると、動作が不安定になる可能性があります。

増設する場合は、既存のメモリと同じメーカー・同じ規格のものを選択することをおすすめします。

また、BTOパソコンの場合、自分でメモリを増設すると保証対象外になる可能性があるため、購入時に32GBを選択する方が安全です。

ゲーム以外の用途でも32GBメモリは有効ですか

ゲーム以外の用途でも、32GBメモリは有効です。

特に、ブラウザで多数のタブを開く、動画編集ソフトウェアを使用する、仮想マシンを実行するといった用途では、16GBでは不足する場面が多くなります。

現代のPCの使い方を考えると、32GBは標準的な容量といえるでしょう。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

メモリメーカーによって性能差はありますか

同じ規格(DDR5-5600など)であれば、メーカーによる性能差はほとんどありません。

ただし、品質や信頼性には差があり、Micron(Crucial)、Gskill、Samsungといった大手メーカーの製品は、動作安定性が高く、長期間使用しても故障しにくい傾向があります。

BTOパソコンでメーカーを選択できる場合は、これらの信頼性の高いメーカーを選ぶことをおすすめします。

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