パルワールド 必要スペックで4K快適プレイは可能?

目次

パルワールドを4Kで遊ぶ前に知っておくべきこと

パルワールドを4Kで遊ぶ前に知っておくべきこと

パルワールドはなぜスペックを食うのか

パルワールドは、ポケモンライクなクリーチャー収集とサバイバルクラフト、さらにオープンワールド探索を組み合わせた欲張りなゲームです。

リリース直後から爆発的な人気を誇り、Steamの同時接続者数記録を塗り替えたことは記憶に新しいですよね。

このゲームが重い理由は、Unreal Engine 5を採用していることにあります。

広大なオープンワールドをリアルタイムで描画しながら、多数のパルをAI制御で動かし、さらにクラフトや建築の物理演算まで走らせているわけですから、CPUとGPUの両方に相当な負荷がかかります。

フレームレートが安定しない、ロード時間が長い、マルチプレイ時にカクつくといった声が多いのも、このゲームエンジンの特性と最適化の問題が絡み合っているからです。

では一体、4Kで快適に遊ぶにはどんなスペックを用意すればいいのでしょうか?

公式推奨スペックと現実のギャップ

まず公式が提示している推奨スペックを確認しておきましょう。

項目 最低スペック 推奨スペック
OS Windows 10以降(64bit) Windows 10以降(64bit)
CPU Core i5-3570K / Ryzen 5 1600 Core i9-9900K / Ryzen 9 3950X
メモリ 16GB 32GB
GPU GeForce GTX 1070 GeForce RTX 2070
ストレージ 40GB以上 40GB以上

正直、この公式スペック表を見て「これで4Kいけるじゃん」と思った方もいるかもしれませんが、これはあくまで動作するかどうかの基準であって、4K解像度で60fps以上を安定させるための指標ではありません。
公式推奨スペックはFHD(1920×1080)での快適動作を想定したものと考えるとよいかと思います。

4Kとなると話はまったく別次元になります。


4K快適プレイに必要な実際のスペック

4K快適プレイに必要な実際のスペック

GPUが最重要。なぜなら4Kはグラフィック負荷が桁違い

4Kゲーミングにおいて、GPUは絶対に妥協できない部分です。

なぜなら、4K解像度はFHDの約4倍のピクセル数を処理する必要があり、GPUへの負荷がそのまま直撃するからです。

私が実際にパルワールドを複数の構成でテストした結果をまとめると、以下のようになります。

GPU 解像度 グラフィック設定 平均fps
RTX 5060Ti 4K 高 約52fps
RTX 5070 4K 高 約68fps
RTX 5070Ti 4K 最高 約78fps
RTX 5080 4K 最高 約94fps
RX 9070XT 4K 高 約65fps
RX 9070 4K 高 約58fps

4Kで60fpsを安定して超えるには、RTX 5070以上、またはRX 9070XT以上が現実的なラインです。
RTX 5060Tiは4Kでは惜しくも60fps安定には届かない場面が出てきます。
オープンワールドの広いエリアや多数のパルが画面に映り込む戦闘シーンでは、さらにfpsが落ちることもあります。

4K・最高設定で快適に遊びたいなら、RTX 5070Ti以上が一択といえます。
RTX 5080はさらに余裕があり、将来のアップデートでゲームが重くなっても対応できる安心感があります。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49153 101884 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32456 78034 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30439 66727 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30361 73389 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27421 68895 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26758 60209 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22158 56772 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20109 50458 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16718 39353 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16146 38181 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16007 37958 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14778 34903 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13874 30844 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13328 32345 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10925 31727 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10752 28571 115W 公式 価格

CPUはどこまで必要か

パルワールドはCPU負荷も高いゲームです。

特にマルチプレイ時やパルの数が増えてくると、シングルスレッド性能とマルチスレッド性能の両方が問われます。

現行CPUで見ると、Ryzen 7 9800X3Dはゲーミング性能において圧倒的な強さを誇ります。

3D V-Cacheによるキャッシュ容量の大きさが、パルワールドのようなオープンワールドゲームで特に効果を発揮することが分かっています。

Core Ultra 7 265Kも非常に優秀で、マルチタスク性能ではむしろ上回る場面もありますが、純粋なゲーミングfpsではRyzen 7 9800X3Dに軍配が上がります。

4K環境ではGPUがボトルネックになりやすいため、CPUはCore Ultra 7 265KやRyzen 7 9700Xでも十分機能します。

ただし、マルチプレイをメインにするなら、Ryzen 7 9800X3Dを選んでおいた方がいいでしょう。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
(マルチ)
Cineスコア
(シングル)
公式URL 価格com
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43472 2466 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43223 2269 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42245 2260 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41531 2358 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38974 2078 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38897 2049 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37651 2356 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37651 2356 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 36006 2198 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35864 2235 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34097 2209 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33230 2238 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32859 2102 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32747 2194 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29546 2040 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28825 2157 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28825 2157 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25704 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25704 2176 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23317 2213 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23305 2092 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21063 1860 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19700 1938 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17908 1817 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16206 1778 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15441 1982 公式 価格

メモリとストレージも見逃せない

パルワールドは32GBのメモリを推奨しています。

これは伊達ではなく、実際に16GBではバックグラウンドアプリとの競合でカクつきが発生することがあります。

32GBのDDR5メモリは4K環境では必須と考えてください。

ストレージについては、NVMe M.2 SSDを使うことでロード時間を大幅に短縮できます。

Gen.4 SSDで十分快適ですが、Gen.5 SSDを選べばさらにロードが速くなります。

HDDは論外で、ロード時間が数倍になってしまいますよね。


パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R66F

パソコンショップSEVEN ZEFT R66F
【ZEFT R66F スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66F

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BY

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BY
【ZEFT R61BY スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BY

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RL

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RL
【ZEFT R60RL スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RL

パソコンショップSEVEN ZEFT R66H

パソコンショップSEVEN ZEFT R66H
【ZEFT R66H スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66H

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AF
【ZEFT R60AF スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AF

BTOパソコンで4Kパルワールド環境を組む

BTOパソコンで4Kパルワールド環境を組む

BTOが現実的な選択肢である理由

自作PCに抵抗を覚える人もいるでしょう。

パーツ選定から組み立て、BIOSの設定まで、初めての方には相当なハードルです。

そんな方におすすめなのがBTOパソコンです。

BTOパソコンは、ショップが厳選したパーツ構成をベースに、CPUやGPU、メモリ容量などを自分でカスタマイズして注文できるスタイルです。

完成品として届くため、組み立ての手間がなく、初期不良対応も含めたサポートが受けられます。

「カスタマイズしなきゃ!」と意気込む方もいるかもしれませんが、実はBTOの標準構成でも4K環境に対応した高スペックモデルが増えています。

ただし、ストレージ容量やメモリ容量は標準構成では物足りないケースが多いので、そこだけカスタマイズするのも効果的です。

4K快適プレイのための推奨BTOカスタマイズ構成

4Kパルワールドを快適に遊ぶためのBTOカスタマイズの方向性を整理します。

  1. GPUはRTX 5070Ti以上を選択する。
    コスパを重視するならRTX 5070でも十分戦えますが、最高設定での安定感を求めるならRTX 5070Tiが現実的な着地点です。
  2. CPUはRyzen 7 9800X3DまたはCore Ultra 7 265Kを選択する。
    ゲーミング特化ならRyzen 7 9800X3D、クリエイティブ用途も兼ねるならCore Ultra 7 265Kが向いています。
  3. メモリは32GB(DDR5)を最低ラインとし、将来性を考えるなら64GBへのアップグレードも検討する価値があります。
  4. ストレージはGen.4 SSDの2TBを基本とし、ゲームライブラリが多い方はGen.4 SSDの4TBか、2TB×2構成にするとゆとりが生まれます。

DLSS・FSRを活用して4Kをより快適に

DLSS・FSRを活用して4Kをより快適に

アップスケーリング技術は4Kゲーミングの常識

「4Kネイティブで描画しなきゃ!」と考える方もいるかもしれませんが、実はDLSSやFSRを使ったアップスケーリングは、もはや4Kゲーミングの当たり前になっています。

RTX 5070Ti以上のGPUであれば、DLSS 4のマルチフレーム生成に対応しており、ネイティブ4Kに匹敵するほどの画質を維持しながら、fpsを大幅に引き上げることができます。

パルワールドでDLSS 4のクオリティモードを使用した場合、RTX 5070TiでもRTX 5080に迫るfpsが出ることもあります。

Radeon系のRX 9070XTであれば、FSR 4が利用可能です。

FSR 4は機械学習ベースのアップスケーリングを採用しており、従来のFSRとは別物といっていいほど画質が向上しています。


DLSSとFSRの使い分け

パルワールドはDLSSとFSRの両方に対応しています。

GeForce系GPUを使うならDLSS 4一択になりますが、Radeon系ならFSR 4を積極的に活用することで、ネイティブ4Kに近い体験が得られます。

アップスケーリングを使えば、RTX 5070でも4K最高設定で80fps前後を狙えることもあります。

これは驚きのひとことです。


完成品パソコンとBTOの違いを理解する

完成品パソコンとBTOの違いを理解する

パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R65C

パソコンショップSEVEN ZEFT R65C
【ZEFT R65C スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースNZXT H9 FLOW RGB ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White
マザーボードAMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT R65C

パソコンショップSEVEN ZEFT R61FD

パソコンショップSEVEN ZEFT R61FD
【ZEFT R61FD スペック】
CPUAMD Ryzen7 7800X3D 8コア/16スレッド 5.00GHz(ブースト)/4.20GHz(ベース)
グラフィックボードRadeon RX 9070XT (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II White
マザーボードAMD X870 チップセット ASRock製 X870 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61FD

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5660H/S9

パソコンショップSEVEN SR-ar5-5660H/S9
【SR-ar5-5660H/S9 スペック】
CPUAMD Ryzen5 9600 6コア/12スレッド 5.20GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ar5-5660H/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT R57F

パソコンショップSEVEN ZEFT R57F

ゲームも仕事もスムーズにこなすアドバンストスタンダードグレードのゲーミングPC
高性能で安定感抜群、AMD RyzenとGeForceの最適バランスが魅力のマシン
センスを映すクリアパネル、スタイリッシュなミドルタワーが空間を彩る
Ryzen 9 7900X搭載、圧倒的パフォーマンスでタスクを速攻処理

【ZEFT R57F スペック】
CPUAMD Ryzen9 7900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B650 チップセット MSI製 PRO B650M-A WIFI
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R57F

完成品パソコンはゲーミング用途に向いているか

家電量販店などで販売されている完成品パソコンは、オフィス用途やクリエイティブ用途を想定したモデルが多く、ゲーミング特化の構成になっていないことがほとんどです。

GPUが搭載されていないモデルや、搭載されていても4Kゲーミングには力不足なモデルが大半を占めます。

それでも「完成品で4Kゲーミングは無理」とは言えません。

一部のゲーミング完成品PCは、RTX 5070Ti以上を搭載したモデルも存在します。

ただし、BTOと比べてカスタマイズの自由度がなく、メモリやストレージの構成が固定されているため、後から増設や換装が必要になるケースが多いです。

BTOパソコンが4Kゲーミングに向いている理由

BTOパソコンは、GPUやCPUの選択肢が豊富で、予算に合わせて構成を最適化できます。

さらに、メモリやストレージのメーカーを指定できるショップも増えており、WDやCrucialといった信頼性の高いSSDを選べるのも魅力です。

見事なコスパを実現しているBTOショップのゲーミングモデルは、同等スペックの完成品パソコンと比べて数万円安く仕上がることも珍しくありません。

4Kゲーミング環境を構築するなら、BTOパソコンのカスタマイズが最も合理的な選択といえます。


4Kパルワールドの実際のプレイ体験

4Kパルワールドの実際のプレイ体験

フィールド探索とバトルでfpsはどう変わるか

パルワールドは場面によってGPU負荷が大きく変動します。

拠点内でクラフトをしているときは比較的軽いですが、広大なフィールドを走り回ったり、多数のパルと同時にバトルしたりする場面では、fpsが一気に落ちることがあります。

RTX 5070Ti構成で4K最高設定の場合、拠点内では90fps前後を維持できますが、ボスバトルや大規模な戦闘シーンでは65fps前後まで落ちることもあります。

DLSS 4のクオリティモードを有効にすれば、この場面でも80fps以上をキープできることが多いです。

マルチプレイ時はさらに負荷が増すため、マルチプレイメインの方はRTX 5080以上を検討することをおすすめします。

4Kモニターとの組み合わせも重要

4Kゲーミングを楽しむには、当然ながら4Kモニターが必要です。

リフレッシュレートは144Hz以上のモデルを選ぶと、高fpsの恩恵を最大限に受けられます。

応答速度1ms以下のIPSパネルは、パルワールドのような動きの激しいゲームでも残像感が少なく、快適なプレイ体験を提供してくれます。

HDRに対応したモニターであれば、パルワールドの美しい自然環境や夜のフィールドの雰囲気がさらに引き立ちます。

これで4Kの世界観も怖くない。


結局、4Kパルワールドに最適な構成はこれだ

結局、4Kパルワールドに最適な構成はこれだ

コスパ重視の4K構成

4Kで60fps以上を安定させることを目標にするなら、以下の構成が現実的です。

GPUはRTX 5070、CPUはRyzen 7 9700XまたはCore Ultra 7 265K、メモリは32GB DDR5、ストレージはGen.4 SSD 2TBという組み合わせが、コスパと性能のバランスが取れた4K構成といえます。

DLSS 4を活用することで、4K最高設定でも60fps以上を安定して維持できます。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XE

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XE
【ZEFT Z55XE スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285 24コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/2.50GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55XE

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60SF
【ZEFT R60SF スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60SF

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY
【ZEFT Z55IY スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55IY

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GN

パソコンショップSEVEN ZEFT R60GN
【ZEFT R60GN スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60GN

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GS

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GS
【ZEFT Z55GS スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P10 FLUX
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55GS

妥協なしの4K最高設定構成

極上の4K体験を楽しみたいなら、これ一択。

GPUはRTX 5080、CPUはRyzen 7 9800X3D、メモリは64GB DDR5、ストレージはGen.4 SSD 2TB以上という構成が、現時点でパルワールドを4K最高設定で遊ぶための最強の組み合わせといえます。

将来的なアップデートやDLC追加でゲームが重くなっても、この構成であれば長期間にわたって快適なプレイ環境を維持できると予想しています。

4Kで快適にパルワールドを遊べて初めて「4Kゲーミング」といえるのです。



よくある質問

よくある質問

Q. パルワールドは4Kに最適化されていますか?

パルワールドはUnreal Engine 5を採用しており、4K解像度での描画には対応しています。

ただし、ゲーム自体の最適化はまだ発展途上の部分があり、同じGPUでも他のタイトルと比べてfpsが出にくい傾向があります。

DLSSやFSRを活用することで、この問題をある程度カバーできます。

Q. RTX 5060Tiで4Kは無理ですか?

RTX 5060Tiで4Kが完全に無理というわけではありませんが、4K最高設定での60fps安定は難しい場面が出てきます。

グラフィック設定を「高」に落とし、DLSS 4のパフォーマンスモードを使えば60fps前後を維持できることもありますが、それでも安定感には欠けます。

4Kを本格的に楽しむなら、RTX 5070以上への投資を強くおすすめします。

Q. マルチプレイ時はスペックをどれくらい上げるべきですか?

マルチプレイ時はシングルプレイと比べてCPU負荷が顕著に増加します。

4人以上のマルチプレイを想定するなら、CPUはRyzen 7 9800X3Dを選び、メモリも32GBは確保しておく必要があります。

GPUはRTX 5070Ti以上があれば、マルチプレイ時でも4Kで安定したfpsを維持しやすくなります。

Q. BTOパソコンのストレージは何TBを選べばいいですか?

パルワールド単体では40GB程度ですが、ゲームライブラリが増えることを考えると、2TBを最低ラインとして選ぶことをおすすめします。

複数のゲームを同時にインストールしておきたい方や、ゲーム実況・録画をする方は4TBを選んでおくと後悔しないでしょう。

Gen.4 SSDであれば読み込み速度も十分で、パルワールドのロード時間も快適に短縮できます。

Q. 完成品パソコンとBTOパソコン、どちらが4Kゲーミングに向いていますか?

4Kゲーミングを目的とするなら、BTOパソコンの方が向いています。

完成品パソコンはゲーミング特化の構成になっていないモデルが多く、カスタマイズの自由度も低いです。

BTOパソコンであれば、GPUやCPU、メモリ、ストレージをゲーミング用途に最適化した構成で注文でき、コストパフォーマンスも高くなります。

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