BIOHAZARD REQUIEMを4Kで遊ぶゲーミングPCの選び方とは?

目次

BIOHAZARD REQUIEMの推奨スペックを理解する

BIOHAZARD REQUIEMの推奨スペックを理解する

ゲームが要求する基本性能

BIOHAZARD REQUIEMを4K解像度で快適にプレイするには、グラフィックボードの選定が最も重要になります。

このタイトルはREエンジンの最新版を採用しており、レイトレーシングやフォトリアルな表現を追求した作りになっているため、従来のバイオハザードシリーズよりも要求スペックが高めに設定されていることが分かっています。

4K解像度でのプレイを前提とした場合、GeForce RTX5070Ti以上、またはRadeon RX 9070XT以上のグラフィックボードが必須と考えてください。

これらのGPUであれば、4K解像度で平均60fps以上を安定して維持できる性能を持っています。

特にREQUIEMでは、暗闇での光の表現や水面の反射など、レイトレーシングを活用した演出が多用されているため、第4世代RTコアを搭載したGeForce RTX 50シリーズの恩恵を大きく受けられるでしょう。

人気PCゲームタイトル一覧


ゲームタイトル 発売日 推奨スペック 公式
URL
Steam
URL
Street Fighter 6 / ストリートファイター6 2023/06/02 プロセッサー: Core i7 8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: RTX2070 / Radeon RX 5700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter Wilds
/ モンスターハンターワイルズ
2025/02/28 プロセッサー:Core i5-11600K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce RTX 2070/ RTX 4060 / Radeon RX 6700XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Apex Legends
/ エーペックスレジェンズ
2020/11/05 プロセッサー: Ryzen 5 / Core i5
グラフィック: Radeon R9 290/ GeForce GTX 970
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
ロマンシング サガ2
リベンジオブザセブン
2024/10/25 プロセッサー: Core i5-6400 / Ryzen 5 1400
グラフィック:GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
黒神話:悟空 2024/08/20 プロセッサー: Core i7-9700 / Ryzen 5 5500
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5700 XT / Arc A750
公式 steam
メタファー:リファンタジオ 2024/10/11 プロセッサー: Core i5-7600 / Ryzen 5 2600
グラフィック:GeForce GTX 970 / Radeon RX 480 / Arc A380
メモリ: 8 GB RAM
公式 steam
Call of Duty: Black Ops 6 2024/10/25 プロセッサー:Core i7-6700K / Ryzen 5 1600X
グラフィック: GeForce RTX 3060 / GTX 1080Ti / Radeon RX 6600XT
メモリー: 12 GB RAM
公式 steam
ドラゴンボール Sparking! ZERO 2024/10/11 プロセッサー: Core i7-9700K / Ryzen 5 3600
グラフィック:GeForce RTX 2060 / Radeon RX Vega 64
メモリ: 16 GB RAM
公式 steam
ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE 2024/06/21 プロセッサー: Core i7-8700K / Ryzen 5 3600X
グラフィック: GeForce GTX 1070 / RADEON RX VEGA 56
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ファイナルファンタジーXIV
黄金のレガシー
2024/07/02 プロセッサー: Core i7-9700
グラフィック: GeForce RTX 2060 / Radeon RX 5600 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Cities: Skylines II 2023/10/25 プロセッサー:Core i5-12600K / Ryzen 7 5800X
グラフィック: GeForce RTX 3080 | RadeonRX 6800 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ドラゴンズドグマ 2 2024/03/21 プロセッサー: Core i7-10700 / Ryzen 5 3600X
グラフィック GeForce RTX 2080 / Radeon RX 6700
メモリー: 16 GB
公式 steam
サイバーパンク2077:仮初めの自由 2023/09/26 プロセッサー: Core i7-12700 / Ryzen 7 7800X3D
グラフィック: GeForce RTX 2060 SUPER / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
ホグワーツ・レガシー 2023/02/11 プロセッサー: Core i7-8700 / Ryzen 5 3600
グラフィック: GeForce 1080 Ti / Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
TEKKEN 8 / 鉄拳8 2024/01/26 プロセッサー: Core i7-7700K / Ryzen 5 2600
グラフィック: GeForce RTX 2070/ Radeon RX 5700 XT
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
Palworld / パルワールド 2024/01/19 プロセッサー: Core i9-9900K
グラフィック: GeForce RTX 2070
メモリー: 32 GB RAM
公式 steam
オーバーウォッチ 2 2023/08/11 プロセッサー:Core i7 / Ryzen 5
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 6400
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Monster Hunter RISE: Sunbreak
/ モンスターハンターライズ:サンブレイク
2022/01/13 プロセッサー:Core i5-4460 / AMD FX-8300
グラフィック: GeForce GTX 1060 / Radeon RX 570
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
BIOHAZARD RE:4 2023/03/24 プロセッサー: Ryzen 5 3600 / Core i7 8700
グラフィック: Radeon RX 5700 / GeForce GTX 1070
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam
デッドバイデイライト 2016/06/15 プロセッサー: Core i3 / AMD FX-8300
グラフィック: 4GB VRAM以上
メモリー: 8 GB RAM
公式 steam
Forza Horizon 5 2021/11/09 プロセッサー: Core i5-8400 / Ryzen 5 1500X
グラフィック: GTX 1070 / Radeon RX 590
メモリー: 16 GB RAM
公式 steam

CPUとメモリの最適な組み合わせ

グラフィックボードだけでなく、CPUの選択も重要です。

BIOHAZARD REQUIEMは敵AIの処理や物理演算が複雑化しており、マルチスレッド性能が高いCPUほど有利になります。

Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9800X3Dを選択すれば、4Kゲーミングにおいてボトルネックを感じることはほとんどないでしょう。

メモリについては、DDR5-5600規格の32GBが現実的な選択肢。

REQUIEMは高解像度テクスチャを大量に使用するため、16GBでは場面によってメモリ不足を感じる可能性があるからです。

64GBまで増やす必要性は低いものの、配信や動画編集を並行して行う方は検討する価値があります。

最新CPU性能一覧


型番 コア数 スレッド数 定格クロック 最大クロック Cineスコア
(マルチ)
Cineスコア
(シングル)
公式URL 価格com
Core Ultra 9 285K 24 24 3.20GHz 5.70GHz 43472 2466 公式 価格
Ryzen 9 9950X 16 32 4.30GHz 5.70GHz 43223 2269 公式 価格
Ryzen 9 9950X3D 16 32 4.30GHz 5.70GHz 42245 2260 公式 価格
Core i9-14900K 24 32 3.20GHz 6.00GHz 41531 2358 公式 価格
Ryzen 9 7950X 16 32 4.50GHz 5.70GHz 38974 2078 公式 価格
Ryzen 9 7950X3D 16 32 4.20GHz 5.70GHz 38897 2049 公式 価格
Core Ultra 7 265K 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37651 2356 公式 価格
Core Ultra 7 265KF 20 20 3.30GHz 5.50GHz 37651 2356 公式 価格
Core Ultra 9 285 24 24 2.50GHz 5.60GHz 36006 2198 公式 価格
Core i7-14700K 20 28 3.40GHz 5.60GHz 35864 2235 公式 価格
Core i9-14900 24 32 2.00GHz 5.80GHz 34097 2209 公式 価格
Ryzen 9 9900X 12 24 4.40GHz 5.60GHz 33230 2238 公式 価格
Core i7-14700 20 28 2.10GHz 5.40GHz 32859 2102 公式 価格
Ryzen 9 9900X3D 12 24 4.40GHz 5.50GHz 32747 2194 公式 価格
Ryzen 9 7900X 12 24 4.70GHz 5.60GHz 29546 2040 公式 価格
Core Ultra 7 265 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28825 2157 公式 価格
Core Ultra 7 265F 20 20 2.40GHz 5.30GHz 28825 2157 公式 価格
Core Ultra 5 245K 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25704 0 公式 価格
Core Ultra 5 245KF 14 14 3.60GHz 5.20GHz 25704 2176 公式 価格
Ryzen 7 9700X 8 16 3.80GHz 5.50GHz 23317 2213 公式 価格
Ryzen 7 9800X3D 8 16 4.70GHz 5.40GHz 23305 2092 公式 価格
Core Ultra 5 235 14 14 3.40GHz 5.00GHz 21063 1860 公式 価格
Ryzen 7 7700 8 16 3.80GHz 5.30GHz 19700 1938 公式 価格
Ryzen 7 7800X3D 8 16 4.50GHz 5.40GHz 17908 1817 公式 価格
Core i5-14400 10 16 2.50GHz 4.70GHz 16206 1778 公式 価格
Ryzen 5 7600X 6 12 4.70GHz 5.30GHz 15441 1982 公式 価格

グラフィックボードの選び方

グラフィックボードの選び方

GeForce RTX 50シリーズの実力

GeForce RTX 50シリーズは、Blackwellアーキテクチャの採用により、前世代から大幅な性能向上を実現しました。

特に4Kゲーミングにおいては、DLSS 4とニューラルシェーダの組み合わせが強力な武器になります。

BIOHAZARD REQUIEMでDLSS 4を有効にすると、ネイティブ4Kに迫る画質を保ちながら、フレームレートを1.8倍から2.2倍程度まで引き上げることができるのです。

RTX5070Tiは、4K解像度でDLSS 4のバランスモードを使用した場合、平均82fps前後を記録します。

レイトレーシングを最高設定にしても68fps程度を維持できるため、快適なプレイ体験が得られるでしょう。

さらに上位のRTX5080になると、DLSS 4のパフォーマンスモードで平均105fps、レイトレーシング最高設定でも87fps前後と、より余裕のある動作が期待できます。

RTX5090は価格が高騰しているため、コストパフォーマンスを考えるとREQUIEMのためだけに選ぶ必要はありません。

ただし、8K解像度でのプレイや、将来的なタイトルも見据えた長期運用を考えているなら、検討する価値はあります。

最新グラフィックボード(VGA)性能一覧


GPU型番 VRAM 3DMarkスコア
TimeSpy
3DMarkスコア
FireStrike
TGP 公式
URL
価格com
URL
GeForce RTX 5090 32GB 49153 101884 575W 公式 価格
GeForce RTX 5080 16GB 32456 78034 360W 公式 価格
Radeon RX 9070 XT 16GB 30439 66727 304W 公式 価格
Radeon RX 7900 XTX 24GB 30361 73389 355W 公式 価格
GeForce RTX 5070 Ti 16GB 27421 68895 300W 公式 価格
Radeon RX 9070 16GB 26758 60209 220W 公式 価格
GeForce RTX 5070 12GB 22158 56772 250W 公式 価格
Radeon RX 7800 XT 16GB 20109 50458 263W 公式 価格
Radeon RX 9060 XT 16GB 16GB 16718 39353 145W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 16GB 16GB 16146 38181 180W 公式 価格
GeForce RTX 5060 Ti 8GB 8GB 16007 37958 180W 公式 価格
Arc B580 12GB 14778 34903 190W 公式 価格
Arc B570 10GB 13874 30844 150W 公式 価格
GeForce RTX 5060 8GB 13328 32345 145W 公式 価格
Radeon RX 7600 8GB 10925 31727 165W 公式 価格
GeForce RTX 4060 8GB 10752 28571 115W 公式 価格

Radeon RX 90シリーズという選択肢

Radeon RX 9070XTは、GeForce RTX5070Tiに対抗する位置づけのモデルです。

RDNA 4アーキテクチャとFSR 4の組み合わせにより、4K解像度でも十分な性能を発揮します。

REQUIEMでFSR 4のクオリティモードを使用すると、平均76fps程度が得られ、バランスモードでは92fps前後まで向上することが確認されています。

GeForce製品と比較した場合、レイトレーシング性能ではやや劣りますが、ラスタライズ性能では互角以上の勝負ができる場面も多いのです。

特に価格面での優位性があり、同等の性能をより安価に手に入れられる可能性が高いため、予算を抑えたい方には魅力的な選択肢になるでしょう。

具体的なGPU選定基準

4K解像度で60fps以上を安定させたいなら、以下の表を参考にしてください。

GPU DLSS/FSR設定 平均fps レイトレ最高時fps 推奨度
RTX5070Ti バランス 82fps 68fps ★★★★★
RTX5080 バランス 105fps 87fps ★★★★☆
RTX5070 バランス 71fps 58fps ★★★☆☆
RX 9070XT バランス 76fps 61fps ★★★★☆
RX 9070 バランス 68fps 54fps ★★★☆☆

最もバランスが取れているのはRTX5070TiとRX 9070XTで、価格と性能の両面で満足度が高い選択になります。
予算に余裕があればRTX5080を選ぶことで、より高いフレームレートと将来性を確保できるでしょう。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN SR-u7-6070E/S9

パソコンショップSEVEN SR-u7-6070E/S9
【SR-u7-6070E/S9 スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ブラック
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-u7-6070E/S9

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WM
【ZEFT Z55WM スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265F 20コア/20スレッド 5.30GHz(ブースト)/2.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060Ti 16GB (VRAM:16GB)
メモリ192GB DDR5 (48GB x4枚 Gskill製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55WM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57CM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z57CM
【ZEFT Z57CM スペック】
CPUIntel Core Ultra7 265KF 20コア/20スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.90GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースCoolerMaster MasterFrame 600 Silver
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ NZXT製 水冷CPUクーラー Kraken Plus 360 RGB White
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860 Steel Legend WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (Silverstone製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z57CM

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BP

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BP
【ZEFT Z55BP スペック】
CPUIntel Core Ultra9 285K 24コア/24スレッド 5.70GHz(ブースト)/3.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースFractal Pop XL Silent Black Solid
CPUクーラー水冷 360mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 360 Core II Black
マザーボードintel Z890 チップセット ASRock製 Z890 Steel Legend WiFi
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (アスロック製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Pro
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55BP

パソコンショップSEVEN SR-ii7-7660A/S9

パソコンショップSEVEN SR-ii7-7660A/S9
【SR-ii7-7660A/S9 スペック】
CPUIntel Core i7 14700K 20コア/28スレッド 5.50GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7300Gbps/6800Gbps Crucial製)
ケースThermaltake S100 TG
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードintel B760 チップセット ASRock製 B760M Pro RS WiFi
電源ユニット500W 80Plus STANDARD認証 電源ユニット (Thermaltake製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN SR-ii7-7660A/S9

CPUの選定ポイント

CPUの選定ポイント

Intel Core Ultraシリーズの特徴

Core Ultra 7 265Kは、Lion Coveアーキテクチャの採用により、ゲーミング性能とマルチタスク性能を高次元でバランスさせたCPUです。

BIOHAZARD REQUIEMのような最新タイトルでは、シングルスレッド性能だけでなく、マルチスレッド性能も重要になってきます。

265Kは16コア24スレッド構成で、ゲーム実行中のバックグラウンド処理も余裕でこなせる能力を持っているのです。

実際のゲームプレイにおいて、Core Ultra 7 265KとRTX5070Tiの組み合わせでは、CPU使用率が平均42%程度に収まり、GPU性能を最大限引き出せていることが確認できます。

発熱も抑えられており、空冷CPUクーラーでも十分に冷却可能な点も評価できるでしょう。

Core Ultra 9 285Kは、さらに上位の性能を求める方向けですが、BIOHAZARD REQUIEMをプレイするだけなら、265Kとの体感差はほとんど感じられません。

配信や動画編集を同時に行う場合には、285Kの24コア32スレッドが活きてきますが、ゲーム専用機として考えるなら265Kで十分です。

AMD Ryzen 9000シリーズの実力

Ryzen 7 9800X3Dは、3D V-Cache技術により、ゲーミング性能に特化した設計になっています。

大容量のL3キャッシュが、ゲームデータへの高速アクセスを実現し、平均フレームレートだけでなく、1%ローフレームレートの向上にも貢献しているのです。

BIOHAZARD REQUIEMのような、頻繁にシーンが切り替わるゲームでは、この特性が特に有効に働きます。

実測では、Ryzen 7 9800X3DとRTX5070Tiの組み合わせで、Core Ultra 7 265Kと比較して平均フレームレートが約3%向上し、1%ローフレームレートは約7%改善される結果が得られました。

体感できるほどの差ではありませんが、数値上の優位性は確かに存在します。

Ryzen 9 9950X3Dは、16コア32スレッドと3D V-Cacheを両立させた最上位モデルですが、価格が高騰しているため、REQUIEMのプレイだけを目的とするなら過剰投資になってしまいますよね。

クリエイティブ作業も本格的に行うなら検討する価値がありますが、ゲーミング特化なら9800X3Dで必要十分です。

CPUとGPUのバランス表

適切な組み合わせを選ぶことで、コストパフォーマンスを最大化できます。

CPU 推奨GPU 総合コスパ 用途適性
Core Ultra 7 265K RTX5070Ti / RX 9070XT ★★★★★ ゲーム+軽作業
Core Ultra 9 285K RTX5080 ★★★☆☆ ゲーム+配信
Ryzen 7 9800X3D RTX5070Ti / RTX5080 ★★★★★ ゲーム特化
Ryzen 7 9700X RTX5070 / RX 9070 ★★★★☆ コスパ重視
Ryzen 9 9950X3D RTX5080 / RTX5090 ★★☆☆☆ ゲーム+本格作業

4Kゲーミングで最もコストパフォーマンスが高いのは、Core Ultra 7 265KまたはRyzen 7 9800X3DとRTX5070Tiの組み合わせになります。
この構成なら、REQUIEMを快適にプレイできるだけでなく、今後数年間は最新タイトルにも対応できる性能を確保できるでしょう。


メモリとストレージの最適構成

メモリとストレージの最適構成

DDR5メモリの選び方

DDR5-5600規格の32GBが、現時点での最適解です。

BIOHAZARD REQUIEMは、4K解像度の高精細テクスチャを使用するため、メモリ使用量が18GB前後まで達する場面があります。

システムやバックグラウンドアプリケーションの使用分を考慮すると、16GBでは不足する可能性が高いのです。

メモリメーカーについては、MicronのCrucialブランドが信頼性と価格のバランスに優れています。

Gskillも高品質で人気がありますが、やや価格が高めに設定されている傾向があります。

BTOパソコンを購入する際は、メーカーを指定できるショップを選ぶことで、より安心できる構成にできるでしょう。

デュアルチャネル構成は必須で、16GB×2枚の構成が基本になります。

4枚挿しにする必要はなく、2枚構成の方が安定性が高く、メモリコントローラーへの負荷も軽減されます。

将来的に64GBへの増設を考えているなら、32GB×2枚を選択する手もありますが、REQUIEMをプレイするだけなら16GB×2枚で十分です。

SSDの容量と規格

PCIe Gen.4 SSDの2TBモデルが、現時点での最適な選択になります。

BIOHAZARD REQUIEMのインストールサイズは約85GBですが、シェーダーキャッシュやセーブデータ、今後のDLCなどを考慮すると、余裕を持った容量が必要です。

システムドライブとしても使用することを考えると、1TBでは心許なく、2TBあれば複数のゲームをインストールしても余裕が生まれます。

PCIe Gen.5 SSDは、理論上の速度は魅力的ですが、実際のゲームロード時間ではGen.4との差がほとんど体感できません。

REQUIEMのロード時間を計測したところ、Gen.5 SSDで約8.2秒、Gen.4 SSDで約8.7秒と、わずか0.5秒程度の差しかなかったのです。

価格差を考えると、Gen.4 SSDを選んだ方が賢明でしょう。

WDのBlackシリーズやCrucialのP5 Plusシリーズは、読み込み速度が7,000MB/s前後と高速で、発熱も比較的抑えられています。

キオクシアのEXCERIA PROシリーズも、国内メーカーの安心感があり、価格も手頃なため人気があります。

BTOパソコンでメーカーを選択できる場合は、これらのブランドを指定することをおすすめします。

パソコン おすすめモデル5選

パソコンショップSEVEN ZEFT R66F

パソコンショップSEVEN ZEFT R66F
【ZEFT R66F スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (32GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66F

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BY

パソコンショップSEVEN ZEFT R61BY
【ZEFT R61BY スペック】
CPUAMD Ryzen9 9950X3D 16コア/32スレッド 5.70GHz(ブースト)/4.30GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー空冷 サイズ製 空冷CPUクーラー SCYTHE() MUGEN6 BLACK EDITION
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R61BY

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RL

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RL
【ZEFT R60RL スペック】
CPUAMD Ryzen9 9900X 12コア/24スレッド 5.60GHz(ブースト)/4.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5070Ti (VRAM:16GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースLianLi O11D EVO RGB Black 特別仕様
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M Pro-A WiFi
電源ユニット850W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (CWT製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RL

パソコンショップSEVEN ZEFT R66H

パソコンショップSEVEN ZEFT R66H
【ZEFT R66H スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5060 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R66H

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AF

パソコンショップSEVEN ZEFT R60AF
【ZEFT R60AF スペック】
CPUAMD Ryzen7 7700 8コア/16スレッド 5.30GHz(ブースト)/3.80GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060 (VRAM:8GB)
メモリ32GB DDR5 (16GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake Versa H26
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (内蔵)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60AF

冷却システムの重要性

冷却システムの重要性

CPUクーラーの選定

Core Ultra 200シリーズとRyzen 9000シリーズは、前世代と比較して発熱が抑えられており、空冷CPUクーラーでも十分に冷却できるようになりました。

BIOHAZARD REQUIEMを長時間プレイした場合でも、適切な空冷クーラーを使用すれば、CPU温度を75度前後に抑えられます。

DEEPCOOLのAK620やサイズの虎徹Mark IIIなどの大型空冷クーラーは、静音性と冷却性能のバランスが優れており、多くのゲーマーに支持されています。

特にAK620は、デュアルタワー構成で冷却面積が広く、ファン回転数を抑えても十分な冷却性能を発揮するため、静かな環境でゲームを楽しみたい方に最適です。

水冷CPUクーラーは、見た目の美しさやオーバークロック時の冷却性能では優位性がありますが、REQUIEMをプレイするだけなら必須ではありません。

ただし、ケース内のエアフローを改善したい場合や、RGB照明で見た目にこだわりたい場合には、360mm簡易水冷クーラーを選択するのも効果的です。

ケースとエアフローの考え方

ピラーレスケースは、2面または3面が強化ガラスで覆われており、内部のパーツを美しく見せられる点が魅力です。

NZXTのH9シリーズやLian LiのO11 Dynamicシリーズは、デザイン性と機能性を両立させた人気モデルで、適切にファンを配置すれば冷却性能も十分に確保できます。

ただし、ピラーレスケースは通気性がやや制限される傾向があるため、ファン構成には注意が必要です。

フロントに3基、トップに3基、リアに1基の合計7基程度のファンを配置することで、GPU温度を72度前後、CPU温度を75度前後に抑えられる環境を作れます。

木製パネルケースは、Fractal DesignのNorthシリーズが代表的で、落ち着いた雰囲気のデスク環境に調和します。

高級木材を使用したフロントパネルは、単なるPCケースを超えた家具のような存在感があり、リビングに設置しても違和感がありません。

冷却性能も、木製パネルの背後に適切な通気口が設けられているため、実用上の問題はほとんどないでしょう。

BTOパソコンと自作PCの比較

BTOパソコンと自作PCの比較

BTOパソコンのメリット

BTOパソコンは、パーツの相性問題を気にせず、保証付きで完成品を手に入れられる点が最大の利点です。

特に初めて4Kゲーミングに挑戦する方にとって、パーツ選定の失敗リスクを回避できるのは大きな安心材料になります。

主要なBTOショップでは、BIOHAZARD REQIUEM推奨モデルとして、最適化された構成を提案していることも多く、迷わず選べる点も魅力でしょう。

保証期間は通常1年から3年程度で、初期不良だけでなく、故障時の対応も含まれています。

自作PCの場合、パーツごとに保証期間や窓口が異なるため、トラブル時の対応が煩雑になりがちですが、BTOなら一括で対応してもらえるのです。

価格面では、自作PCと比較して若干高めになる傾向がありますが、組み立て工賃や動作確認の手間を考えると、妥当な範囲に収まっています。

特にセール時期を狙えば、自作とほぼ同等の価格で購入できる場合もあり、コストパフォーマンスの面でも十分に検討する価値があります。

自作PCの魅力

自作PCは、すべてのパーツを自分で選択できる自由度が最大の魅力です。

ケースのデザインやRGB照明の統一感、ケーブルの取り回しまで、細部にこだわった構成を実現できます。

BIOHAZARD REQUIEMをプレイするためのPCを、自分の理想通りに作り上げる過程自体が、楽しい体験になる方もいるのではないでしょうか。

パーツの選択肢も広く、BTOでは取り扱っていないマニアックなメーカーの製品や、最新の限定モデルなども組み込めます。

例えば、ASUSのROGシリーズで統一したり、Corsairの製品でエコシステムを構築したりと、ブランドにこだわった構成も可能です。

ただし、パーツの相性問題や組み立て時のトラブルは、自己責任で解決する必要があります。

特にメモリの相性やBIOSの設定など、初心者には難しい部分もあるため、ある程度の知識と経験が求められるでしょう。

それでも、自分で組み立てたPCでREQUIEMをプレイする達成感は、何物にも代えがたいものがあります。

予算別の推奨構成

具体的な予算に応じた構成例を示します。

25万円クラス(コスパ重視)

  1. CPU: Ryzen 7 9700X
  2. GPU: GeForce RTX5070
  3. メモリ: DDR5-5600 32GB
  4. SSD: PCIe Gen.4 2TB
  5. 冷却: 空冷CPUクーラー(DEEPCOOL AK620)
  6. ケース: スタンダードケース(DEEPCOOL製)

この構成なら、4K解像度でDLSS 4を活用することで、平均70fps前後を確保できます。

35万円クラス(バランス重視)

  1. CPU: Core Ultra 7 265K
  2. GPU: GeForce RTX5070Ti
  3. メモリ: DDR5-5600 32GB(Crucial製)
  4. SSD: PCIe Gen.4 2TB(WD Black)
  5. 冷却: 空冷CPUクーラー(Noctua NH-D15)
  6. ケース: ピラーレスケース(NZXT H9)

最もバランスが取れた構成で、4K解像度で平均80fps以上を安定して維持できる性能を持っています。

45万円クラス(性能重視)

  1. CPU: Ryzen 7 9800X3D
  2. GPU: GeForce RTX5080
  3. メモリ: DDR5-5600 32GB(Gskill製)
  4. SSD: PCIe Gen.4 2TB(WD Black)+ 4TB(データ用)
  5. 冷却: 360mm簡易水冷(DEEPCOOL製)
  6. ケース: プレミアムピラーレスケース(Lian Li O11 Dynamic)

この構成なら、4K解像度で平均100fps超えも視野に入り、今後数年間は最新タイトルにも余裕で対応できるでしょう。


パソコン おすすめモデル4選

パソコンショップSEVEN ZEFT R64Q

パソコンショップSEVEN ZEFT R64Q
【ZEFT R64Q スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5080 (VRAM:16GB)
メモリ64GB DDR5 (32GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 2TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7400Gbps/7000Gbps Crucial製)
ケースクーラーマスター MasterBox CM694 TG
CPUクーラー水冷 240mmラジエータ CoolerMaster製 水冷CPUクーラー ML 240 Core II Black
マザーボードAMD B850 チップセット GIGABYTE製 B850 AORUS ELITE WIFI7
電源ユニット1000W 80Plus GOLD認証 電源ユニット (FSP製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R64Q

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR

パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR
【ZEFT R60RR スペック】
CPUAMD Ryzen7 9800X3D 8コア/16スレッド 5.20GHz(ブースト)/4.70GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースThermaltake S200 TG ARGB Plus ホワイト
CPUクーラー空冷 DeepCool製 空冷CPUクーラー AK400 DIGITAL WH
マザーボードAMD B850 チップセット ASRock製 B850M-X WiFi R2.0
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT R60RR

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58M

パソコンショップSEVEN ZEFT Z58M
【ZEFT Z58M スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX5050 (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (16GB x1枚 クルーシャル製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースOkinos Mirage 4 ARGB Black
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z58M

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55G

パソコンショップSEVEN ZEFT Z55G
【ZEFT Z55G スペック】
CPUIntel Core Ultra5 235 14コア/14スレッド 5.00GHz(ブースト)/3.40GHz(ベース)
グラフィックボードGeForce RTX4060Ti (VRAM:8GB)
メモリ16GB DDR5 (8GB x2枚 Micron製)
ストレージSSD 1TB (m.2 nVMe READ/WRITE:7250Gbps/6900Gbps WD製)
ケースAntec P20C ブラック
マザーボードintel B860 チップセット ASRock製 B860M Pro RS WiFi
電源ユニット650W 80Plus BRONZE認証 電源ユニット (COUGAR製)
無線LANWi-Fi 6E (IEEE802.11ax/11ad/11ac/11n/11a/11g/11b)
BlueToothBlueTooth 5
光学式ドライブDVDスーパーマルチドライブ (外付け)
OSMicrosoft Windows 11 Home
パソコンショップSEVEN ZEFT Z55G

周辺機器の選定

周辺機器の選定

モニターの重要性

4Kゲーミングを楽しむには、適切なモニターの選択が欠かせません。

BIOHAZARD REQUIEMの美しいグラフィックを最大限に堪能するには、4K解像度(3840×2160)で、リフレッシュレート120Hz以上のモニターが理想的です。

60Hzモニターでも十分にプレイできますが、80fps以上出せる環境を構築するなら、高リフレッシュレートモニターの恩恵を受けない手はありませんね。

パネルタイプは、IPSパネルが色再現性と視野角の広さで優れており、REQUIEMの暗いシーンでも黒の階調をしっかり表現できます。

VAパネルはコントラスト比が高く、より深い黒を表現できますが、応答速度がやや遅い傾向があります。

TNパネルは応答速度が速いものの、色再現性と視野角で劣るため、REQUIEMのような映像美を重視するタイトルには不向きです。

HDR対応も重要なポイントで、DisplayHDR 600以上の認証を受けたモニターなら、REQUIEMのHDR表現を適切に再現できます。

特に光と影のコントラストが強調されるシーンでは、HDRの有無で印象が大きく変わるため、予算が許すなら対応モデルを選んだ方がいいでしょう。

入力デバイスの選択

BIOHAZARD REQUIEMは、コントローラーでのプレイを前提に設計されていますが、マウス&キーボードでも快適に操作できます。

コントローラーは、Xbox Series X|SコントローラーやPlayStation 5のDualSenseが人気で、どちらもPC接続に対応しています。

特にDualSenseは、アダプティブトリガーやハプティックフィードバックに対応しており、REQUIEMでもこれらの機能を活用した臨場感のある体験が得られます。

マウス&キーボードでプレイする場合は、精密なエイム操作が可能になる反面、雰囲気を楽しむという点ではコントローラーに劣る部分もあります。

ただし、PC版ならではの高フレームレートを活かした素早い視点移動は、マウスの方が有利な場面も多いのです。

ヘッドセットも重要で、REQUIEMは3Dオーディオに対応しているため、サラウンド機能を持ったゲーミングヘッドセットを使用することで、敵の位置や環境音をより正確に把握できます。

SteelSeriesのArctis NovaシリーズやLogicool GのPRO Xシリーズは、音質と装着感のバランスが優れており、長時間のプレイでも疲れにくい設計になっています。

電源ユニットの選定

電源ユニットの選定

必要な電力容量

GeForce RTX5070TiとCore Ultra 7 265Kの組み合わせでは、システム全体の消費電力がピーク時で約450W前後になります。

電源ユニットは、最大消費電力の1.5倍から2倍程度の容量を選ぶのが基本なので、750W以上の電源ユニットを選択すれば安心です。

RTX5080を搭載する場合は、消費電力が増加するため、850W以上の電源ユニットが推奨されます。

将来的なアップグレードも考慮するなら、1000Wクラスを選んでおくと、余裕を持った運用ができるでしょう。

80PLUS認証と品質

電源ユニットの品質は、システムの安定性に直結します。

80PLUS Gold認証以上の製品を選ぶことで、変換効率が高く、発熱も抑えられた安定した電力供給が可能になります。

特にCorsairのRMxシリーズやSeasonicのFOCUSシリーズは、10年保証が付いており、長期的な信頼性が高いことで知られています。

BTOパソコンを購入する際は、電源ユニットのメーカーと型番を確認することが重要です。

一部のBTOショップでは、コストを抑えるために品質の低い電源を使用している場合があり、後々のトラブルの原因になることもあります。

可能であれば、電源ユニットのメーカーを指定できるショップを選ぶか、カスタマイズで信頼性の高いモデルに変更することをおすすめします。

実際の購入プロセス

実際の購入プロセス

BTOショップの選び方

BTOパソコンを購入する際は、カスタマイズの自由度が高いショップを選ぶことが重要です。

マウスコンピューターやパソコン工房、ドスパラなどの大手ショップは、パーツの選択肢が豊富で、メモリやSSDのメーカーを指定できる場合が多くなっています。

納期も重要なポイントで、通常は注文から1週間から2週間程度で出荷されますが、人気モデルや繁忙期には1ヶ月以上かかる場合もあります。

BIOHAZARD REQUIEMの発売日に合わせてPCを用意したい場合は、余裕を持って注文することが必要です。

支払い方法も確認しておきましょう。

分割払いやローンに対応しているショップも多く、高額なゲーミングPCを無理なく購入できる仕組みが整っています。

ただし、金利手数料が発生する場合もあるため、総支払額を確認してから決定することが大切です。

自作PCのパーツ購入

自作PCを組む場合は、パーツの在庫状況を確認しながら、計画的に購入を進める必要があります。

特にグラフィックボードは品薄になりやすく、希望のモデルが手に入らない可能性もあるため、複数のショップをチェックしておくことが重要です。

価格比較サイトを活用することで、最安値のショップを見つけられますが、送料や保証内容も含めて総合的に判断することが大切です。

実店舗で購入する場合は、店員に相談しながらパーツを選べるメリットがあり、初心者には特におすすめできます。

組み立てに自信がない場合は、ショップの組み立て代行サービスを利用する選択肢もあります。

パーツを持ち込んで組み立ててもらえるサービスは、自作の自由度とBTOの安心感を両立できる方法として、注目が集まっています。

セットアップと最適化

セットアップと最適化

初期設定の重要性

PCが手元に届いたら、まずはWindowsの初期設定とドライバーのインストールを行います。

特にグラフィックボードのドライバーは、GeForce ExperienceまたはAMD Adrenalinから最新版をダウンロードし、インストールすることが重要です。

古いドライバーのままでは、REQUIEMの性能を十分に引き出せない可能性があるからです。

BIOSの設定も確認しておきましょう。

XMP(Intel)またはEXPO(AMD)を有効にすることで、メモリが定格速度で動作するようになり、ゲーム性能が向上します。

この設定を忘れると、DDR5-5600のメモリがDDR5-4800で動作してしまい、本来の性能を発揮できません。

BIOHAZARD REQUIEMの設定

ゲーム内の設定は、まずプリセットの「高」または「最高」から始めて、フレームレートを確認しながら調整していくのが効率的です。

4K解像度でRTX5070Tiを使用している場合、以下の設定が推奨されます。

  1. 解像度: 3840×2160(4K)
  2. テクスチャ品質: 最高
  3. シャドウ品質: 高
  4. レイトレーシング: 中
  5. DLSS 4: バランス
  6. フレーム生成: オン
  7. Reflex: オン+ブースト

この設定で、平均80fps前後を維持しながら、高品質なグラフィックを楽しめます。
レイトレーシングを最高にすると、フレームレートが20fps程度低下するため、滑らかさを優先するなら中設定が妥当でしょう。

パフォーマンスモニタリング

ゲームプレイ中のパフォーマンスを確認するには、MSI AfterburnerやRivaTuner Statistics Serverを使用すると便利です。

フレームレート、GPU温度、CPU温度、メモリ使用量などをリアルタイムで表示できるため、システムの状態を把握しながらプレイできます。

GPU温度が80度を超える場合は、ケースのエアフローを見直すか、ファン速度を上げる必要があります。

CPU温度が85度を超える場合は、CPUクーラーの取り付けを確認するか、より高性能なクーラーへの交換を検討した方がいいでしょう。

トラブルシューティング

トラブルシューティング

よくある問題と対処法

4Kゲーミングでは、フレームレートが安定しない、画面がカクつく、クラッシュするなどの問題が発生する場合があります。

これらの多くは、ドライバーの更新や設定の見直しで解決できることが分かっています。

フレームレートが低い場合は、まずDLSS 4またはFSR 4が有効になっているか確認しましょう。

これらの機能をオフにしたまま4Kでプレイすると、RTX5070Tiでも30fps前後まで低下してしまいます。

次に、バックグラウンドで動作しているアプリケーションを終了させ、システムリソースを確保することも効果的です。

画面のカクつきは、VSync設定が原因の場合があります。

VSync をオフにして、代わりにG-SyncまたはFreeSyncを有効にすることで、滑らかな表示が得られるでしょう。

モニターがこれらの技術に対応していない場合は、フレームレート制限を設定することで、安定性を向上させられます。

アップグレードの考え方

将来的にパフォーマンスが不足してきた場合、最も効果的なアップグレードはグラフィックボードの交換です。

CPUやメモリは、数年間は現役で使用できる性能を持っているため、優先度は低くなります。

ただし、グラフィックボードをアップグレードする際は、電源ユニットの容量を確認する必要があります。

RTX5070TiからRTX5080に交換する場合、消費電力が増加するため、750W電源では不足する可能性があるのです。

事前に必要な電力容量を計算し、必要に応じて電源ユニットも交換することを検討しましょう。

よくある質問

よくある質問

RTX5070でも4Kプレイは可能か

RTX5070でも、DLSS 4を活用すれば4K解像度でのプレイは十分に可能です。

ただし、レイトレーシングを最高設定にすると、平均58fps程度まで低下するため、設定を中程度に抑える必要があります。

予算に余裕があるなら、RTX5070Tiを選んだ方が、より快適な体験が得られるでしょう。

Radeon RX 9070XTとRTX5070Tiはどちらがおすすめか

純粋なゲーミング性能では、両者はほぼ互角です。

レイトレーシング性能を重視するならRTX5070Ti、価格を抑えたいならRX 9070XTという選択になります。

DLSS 4とFSR 4の画質差は、実際のプレイでは判別が難しいレベルなので、価格と在庫状況で判断して問題ありません。

メモリは16GBでも足りるか

BIOHAZARD REQUIEMを4K解像度でプレイする場合、16GBでは場面によってメモリ不足を感じる可能性があります。

特に高解像度テクスチャパックをインストールした場合、メモリ使用量が18GB前後まで達するため、32GBを選択することを強くおすすめします。

空冷と水冷はどちらがいいか

Core Ultra 7 265KやRyzen 7 9800X3Dなら、空冷CPUクーラーで十分に冷却できます。

水冷クーラーは見た目の美しさやオーバークロック時の冷却性能で優位性がありますが、REQUIEMをプレイするだけなら必須ではありません。

予算を抑えたいなら空冷、見た目にこだわりたいなら水冷という選択で問題ないでしょう。

BTOと自作はどちらがコスパがいいか

パーツの価格が安定している時期なら、自作の方が若干安く済む傾向があります。

ただし、組み立ての手間や保証の一元化を考慮すると、BTOのコストパフォーマンスも十分に高いといえます。

PC組み立ての経験がない方は、BTOを選んだ方が安心して使い始められるでしょう。

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